まとめてフォロー
 ネットでは,話の進行が速いので,古新聞にならないうちにフォローしておきます。
 ただの感想文なので,雑音だと思ってくださいな。

・Imaging WorkShop使っていますか?その1
http://proselection.weblogs.jp/epson_proselection_blog/2009/05/post-0cc3.html



> 風景写真ファンに人気の黒フチ写真も簡単に作る事ができます
 苦笑。
 確かに,カメ爺に多いね。ユーザーの好みをよくご存知で>エプソンさん

・Imaging WorkShop使っていますか?その2
http://proselection.weblogs.jp/epson_proselection_blog/2009/05/post-e572.html
> 色んなイベントで「Photoshopをお使いの方います~?」と聞いて、
> 若い方からご年配の方まで9割近くの方が反応する

 これって,対象はアマですよね。アマでも,そういうことになるわけ。
 Adobeが独占していることに,いい面,悪い面,いろいろですけどね。
 ただ,間違いなく言えることは,機能面で,Photoshop(Elementsを含む)に対抗できるようなソフトが皆無に等しいという事。

> お客様:「ICCプロファイルこそが、
 これ,よくある誤解(笑
 盲目的にICCプロファイルを使うのが,いいことだと思っている人。多いです。

> モニターのキャリブレーションが取れてなければ、ICCプロファイルの使用は
> 薦められませんのでご注意を~

 規格にどう書いてあるのか,それは別として,一般的にはモニターが基準になって,それにプリントが合っている,合っていない。それが実態でしょうか。
 合う/合わないの話に限れば,アイデアとしてあるのは,まずエプソン提供のプリンタプロファイルでプリントを作る。そのプリントに合わせてモニターの方を手作業で調整する。これならキャリブレータは不要。
 アマの場合,ほとんどの場合,これで十分だと思ってますけどね。
 もちろん,カラーマネージメントシステムの論法からは外れます。けど,モニターを基準にすると,何かと面倒なのです。キャリブレータは機械の目であって,自分の目じゃないし。
 プリントに合わせてモニターを調整するのは,自分の目ですから,ある意味,納得の行くマッチングになったりしますです(笑

> キャリブレーションを取っておりませんので、ICCプロファイルは一切使用しておりません
 一連のエントリーを拝見していると,画像はsRGB。印刷はドライバ補正。ですかね。
 あ~ら,当方に同じ。
 当方の場合,画像はRAW現像でもsRGB出力。印刷は,試しロットで2通りを試み,終わってみれば,ドライバ補正を使っていることが多いですから。
 なので,AdobeRGB教でもなければ,ICCプロファイル印刷教でもありません。

 ICCプロファイルを使ったカラーマネージメントシステムというのは,業務用。それも商業印刷に関わるもの。画像が工程を流れていった時に,各々ほぼ同じように見える,印刷出来るものと理解しています。
 アマの場合は,閉じた世界で終わってしまうので,キャリブレータのような機械を買ってまでする必要はないと思っています。
 (厳密な意味で)画面と合う・合わないよりも,プリントの見栄えが肝心かと。

・Imaging WorkShopを使っていますか?その3
http://proselection.weblogs.jp/epson_proselection_blog/2009/05/post-82d5.html
> 「ダイレクトマネジメント」が、通常のマニュアル色補正(sRGB、EPSON基準色)
> と、どれほど違うものか

 ダイレクトマネジメントとマニュアル色補正って,違うの?以前,聞いた説明では,同じと聞いていたのですが...
 そっか!
 画像がsRGBの場合は,紙プリント結果が,異なる場合もあり得るわ。
 sRGB→AdobeRGB相当へ変換→エプソンが好ましいと考える色で印刷。
 に,なりますから,通常のプリンタドライバでsRGB画像をマニュアル色補正で印刷した時より,1工程が増えて,結果的に紙プリントが違ってくることはあり得るのでしょうか。
 けど,通常のマニュアル色補正だって,プログラムの効率を考えれば,ダイレクトマネジメントと同じく「AdobeRGB相当への変換」を内部でやっているんじゃないのか?
 そういう,勘ぐりはいいとしても,「ダイレクトマネジメント」と「通常のマニュアル色補正」って,違うのか?
 違う。厳密に言えば違うが,差が出ることはない。だいたい同じ。同じ。
 言い方の違いというのはあるわけですが,当方がPrint Plug-Inの時,展示会等でエプソンの技術(と名乗る方)から聞いたのは「Print Plug-Inはただのユティリティで,ダイレクトマネジメントも,通常のマニュアル色補正も,処理自体は同じ。ネーミングが違うだけ」と。
 それも別の機会で,別の人に。都合2回確認して,同様の答えでした。
 Print Plug-InとImaging WorkShopでは,話が別なのか?
 例示までされてしまっては,違うモノは,違うということに。
 マニュアル色補正を使うことが多いので,それならば,こっちの運用では事情が違ってくるの(笑

> 「カラーマネジメントしている時(プロファイル利用)、
> インクの色領域を最大限生かすにはどうしたらいいのか?」

 Imaging WorkShopを試してみて,アイデア提案として思い付いた事があるのですが,まだ試していません。そのうちやってみます。

関連リンク
・EPSON Imaging Workshopを試しました
http://rainbow55.exblog.jp/11085515/
・Re: Imaging WorkShop使っていますか?その1
http://rainbow55.exblog.jp/11039469/
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by rainbow-5 | 2009-05-19 23:57 | 日記 | Comments(0)


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