最近,見たもの(地震関連 第8報)
f0158244_164121.jpgきょうも,東電サマは,やらかしてくれましたよ。
まだ進行中なので,現場の方々を思うと,物を申すのはどんなものか?と思っていますが,組織全体のことなので,書かせてもらいます。
当方が知ったのは,夕方ぐらいだったのですが,それは間違いだったと(爆笑



これです↓
2号機汚染水、15分で被曝上限 放射能大量流出の恐れ
http://www.asahi.com/national/update/0327/TKY201103270087.html
> 半減期が53分と短いヨウ素134で、炉内の冷却水より1千万倍強い濃度を検出した
> と27日午前にいったん発表した。ところが同日夜に間違いだったと訂正。原子力安全
> 委員会の指摘で測り直したところ、半減期が77日のコバルト56だったという
半減期53分の放射能が大量に検出されたということは(単純に考えれば)52分前に発生したとしても1倍。発生から2時間ぐらいだったとしても大量だったわけだから,半分の半分としても尋常の数字じゃないわけです。
発生源は核反応なのですから,まだ(止まった筈の)核反応が起きているわけで,だとすれば大ごとと思ったのですが。
なんと,間違いだった,と。
はーッ(呆
結果的に,いい方に間違ったくられたから,まッ,いいか?(そういう問題かい?笑)
当方が,思ったのは,最前線に立っている人達も,相当に疲れているんじゃなかろうか?と。
仮にそうであったとしても,原子力安全委員会に指摘されてから調べ直すのではなくて,東電東京組が再調査を指示すれば良かっただけにも感じました。もし,発表を急ぎたかったというなら(保安院も発表を優先することに同意),発表と再調査をパラレルで走らせてもいいじゃないですか。なんか,とても硬直化しているように見えます。

「再臨界の可能性は極めて低い」 日本システム安全研究所・吉岡律夫代表
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110327/dst11032718290047-n1.htm
この見方↑が,朝までの大勢だった。けど,半減期53分でフッ飛んだ。けど,間違いだったので,結局,この見方に戻った。
あー。面倒くさい(笑

「不可抗の威力」受けとめながら、なおしなやかに生きる
http://www.j-cast.com/2011/03/26091260.html

「地震酔い」都内でも多く 余震の多さも影響
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110327/dst11032701400009-n1.htm
実は,アタシも,めまいとは言いませんがフラフラ感があったりして。
自分だけじゃなかったのか。

米軍救援活動に密着 命懸け「トモダチ作戦」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110327/dst11032700550004-n2.htm
アメリカには,意図とか,思惑とか,そういうのがあるのは否定しません。けど,放射能が出ている現場(のすぐ近く)まで来てくれているのです。そのことは忘れてならないと考えます。

米軍精鋭部隊パラシュート降下 がれきの空港を復旧
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110327/amr11032701340000-n1.htm

電力不足―計画節電へ政府は動け
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit1
> 政府がちゃんと音頭をとって「計画節電」に踏み切れば、関東圏の停電を回避できる
> というのに、それをしていない。無責任ではないか
ここのところ日本政府批判を封印していた朝日新聞社説ですが,これは糾弾調。
> 基本は民間まかせにひとしい
だって,民間の話だもん。日本政府は関係なし
今の計画停電の根拠となっているのは,東電と利用者の契約条項。契約書の中には,東電が給電を停めることが出来るという旨の条文があるんですって。
よって,日本政府は関係ない。民間のことなので,介入しようとしない。
けど,目立ちたがり屋のタレント上がり大臣だけは,いたりして(笑
> 電気事業法第27条は政府が強制的に電力使用を制限できることを定めている。
> 石油ショック時には、その発動によって節電が大きな成果を上げたという実績がある。
石油ショックの頃とは,電気の使われ方が変わってしまったので,効果の程は,どうなのか?疑問な点はあるのですが。
ここにある電気事業法を根拠として使用制限をするのは日本政府です。政府が直接コミットするわけですから,責任も政府が負うことになります。
要は,電気事業法発動という責任から逃げちゃってるだけなんですよ。そーりが。
それとも,そーりは,また東電を呼び出して,民間のことだからって,怒鳴り散らすんですかね?

「予断許さず」「念のため出荷停止」 政府の曖昧な説明、膨らむ不安 
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110327/dst11032701480011-n1.htm
> 特に25日の菅首相の会見は不安をあおるものだったという。
ほうれん草出荷停止の時から,既に指摘が出ているのに,まだ同じことを繰り返しているだけ。
そーりが出てきて話をすると,かえって不安になってしまう,今。
> 「そのうえで『今はまだこうした段階にない。具体的にこんな対策もあるから安心してくれ』と言うべきだ」
先生の言うのはわかるが,今の日本政府に具体的対策なんてあるのかしら?そーりの思い付きでやっているだけでしょ。

首相「外からは指揮系統が複数に見えるのか」ボヤキ
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110327/plc11032713140005-n1.htm

「独善」「場当たり」の首相 大震災に現れたヒトラーの亡霊
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110327/stt11032713150001-n1.htm

福島県議会が国に原発事故の早期収拾を求める要望書
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110327/dst11032714130037-n1.htm

社説:原子力安全委 情報伝達もっと積極的に
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20110327k0000m070121000c.html
読売新聞の解説によると,原子力安全委員会は,いわゆる学識経験者5名。スタッフ100名。立ち位置は,役所(経済産業省,文部科学省等)のさらに上のポジションで,役所を監視・監督するものと読み取れました。JCO事故の時,政府側の専門家として記者会見に応じたのは,時の原子力安全委員長だったとか。今回は,保安院(経産省)が会見に出てばかりになってます。
そういう経緯・いきさつからいくと毎日新聞の説は一理あるかも。

社説:自衛隊10万人 よりきめ細かな支援を
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20110327k0000m070120000c.html

自衛隊員の派遣手当など増額へ…過酷任務報いる
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110327-OYT1T00110.htm

東日本大震災:被災跡地の買い取り検討 岩手・大船渡
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/news/20110327k0000m040084000c.html
> 戸田市長は「これから議論が必要だが、子や孫が同じ思いをしないように今回の教訓を生かしたい」
門外漢の当方が,意見を申し上げる筋合いではありませんが。
宮古の田老でも,昔,津波被害を受けた時に,高所移転か防波堤建設を検討して,海の近くを選んで,(技術的制約もあり)高所移転を断念したという記事がありました。当時とは建設・土木の技術も進んでいるのですから,津波が来ても大丈夫な高台にするのが理にかなっていると思います。

東日本大震災:地震計ダウン 観測網崩壊
http://mainichi.jp/select/today/news/20110327k0000e040036000c.html
> 内藤調整官は「『速報が出たのに揺れないのはなぜだ』などの問い合わせの電話が1日数十件あった」
ワロタ。
揺れなかったのは良いことなのだから,揺れなくてもいいじゃん。

東日本大震災:津波、静寂、街消えた 岩手・釜石で沢田さん記録/1
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/news/20110326mog00m040022000c.html
6番まである。

ジーコ氏「日本は第二の故郷」…慈善試合開催へ
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/foreign/news/20110327-OYT1T00318.htm

プロ野球:「がんばろう! 日本」スローガンに
http://mainichi.jp/select/today/news/20110327k0000m050123000c.html
> 第83回選抜高校野球大会や、今秋に延期されて開催される社会人野球・都市対抗など
> 日本野球連盟(JABA)の今季大会スローガンも「がんばろう! 日本」となっており
なんだ,高校野球の後追いしただけか。

「東京Dでやりたい」と巨人の原監督
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/110327/bbl11032718040017-n1.htm
まだやりたいのか?
これまでの経緯から,やっても客が来ない,ということがわかってないのか?おめでたいのー。

修学旅行先変更相次ぐ…TDRもスカイツリーも
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110326-OYT1T00875.htm
いろいろあるもんだね。

「原発事故怖い、強制送還して」 中国人が強制送還求め自首
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110327/crm11032700390000-n1.htm
いろいろなのがいるなぁ(苦笑

募金のことで夫婦喧嘩
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0324/396946.htm
読売新聞の大手小町にあるこのコーナーって,面白いのなんの。ずっと暇なら,ずっと読んでいたいぐらい(笑

前代未聞の間引き運転、JR西も翻弄した巨大震災
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110327/biz11032712010006-n1.htm
日立化成も工場を2箇所に分散していたように読み取れますが,片方は地震,片方は原発事故とは。
> 原因はたった1種類の部品の入手が困難になったためだ
昨日も書きましたが,機能部品は1つでもなければ,製品としては完成しません。
文脈からいくと,この部品は,クルマのタイヤのようなもので,走行していれば,いずれは交換することになる消耗部品なのではないでしょうか?なので,当面できる延命策をするのだと思います。
今回は,比較的早く,しかもJRで表面化したので記事になりましたが,似たようなことはJRに限らず,いろいろなところで起きていくと思われます。

福島第一原発40周年迎える 海水に濃い放射能はどこから?
http://astand.asahi.com/magazine/judiciary/articles/2011032700003.html
この記事は,記者会見の速記録のようなもの。
> 東電でひっきりなしに開かれてきている記者会見がこのような荒れた状態で終わるのは
> おそらく初めてと思われる
初めてじゃないでしょう。よー,言うわ。
YouTubeに行ってごらんなさい。計画停電を発表した時の記者会見なんて,無礼きわまりない記者どもが,好き勝手に言い放っていたじゃないですか!その様子を見ることが出来まっせ。
あれは,場所が経産省だったのかな?ま,だとしたら東電の建物じゃないので,あれは「おそらく初めて」の対象外なのかしら?
計画停電発表の記者会見は,場所が経産省だったので,おそらく記者クラブ所属の社しか入れなかったのでは?だとしたら,あの物言いは,記者クラブ所属の方々なんですか?ひどいですよ。「そんなこと訊いてねぇ」「電気ながせよー」「死ねっていうのか」と放言状態。とても取材とは思えません。ただの吊るし上げ。しゃべりは,無礼そのもの。
元ネタの朝日新聞の記事では,これまで荒れていなかったような言いようですが,それも,どうかしら?当方がアレコレ言うより,気になった方は,YouTubeとかを見てください。マスゴミのレベルというのがわかるもんです。
実は先週の半ばぐらいから,東電の記者会見に変化がありました。それは,一言で言うとおとなしくなった。理由は社名(と名前)を名乗ってから質問する進行になったからだと思います。
って,ことは,社名を名乗っていなければ,言いたい放題だけど,社名を名乗ると礼儀正しくなる,ちゅーことだわね。
もち,東電がコンサルタント等に依頼して,会見の進行を変えたのだと推察されますが,それにしても,この態度の変化って,なによ。
東電の会見に入っている方々がどういうメンバーなのか存じませんが,半分以上は,有名な大学を出た優秀な人達なんでしょう,きっと。それが,こんなザマかよ。
> 最後に、しんぶん赤旗の女性記者が質問する
この文脈から行くと,しんぶん赤旗の記者の会見を荒らしたように感じさせます。
それ以前の会見は,荒れていなかったと認識しているのは朝日新聞。それはいいとして,しんぶん赤旗の記者が食い下がったのは,この取材(会見)の流れから行くと当然のように感じます。
まだ,事が進行している段階で,原因究明をするのは,どんなものか?とも感じますが,そーりも光明がみえた話していましたから,区切りがあったのは確かだと思いますから,見当外れな質問とも思えません。

「想定超え」津波は考慮せず=原発耐震指針の委員長-被害経験なく「責任痛感」
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2011032700097
しんぶん赤旗記者の答えのようなもの。
> 津波の記述は「地震に伴う随伴事象」としてわずか1項目だけ。
> 断層調査や建物の強度など、地震の項目が多岐にわたるのに比べると極端に少ない
そういうことか。
> 東日本大震災では、東北電力女川原発も激しい揺れと津波に襲われたが、無事に止まった。
> 入倉さんは「徹底した分析があれば原発は本当は危険でないはず。責任は当然自覚しているが、
> どう安全を確保するかを冷静に振り返らなければならない」と語った
事が落ち着いたら,こういう姿勢で,またお力を発揮してもらえればと感じました。
なお,この先生は,「想定外」と呼ばずに「想定超え」という言葉を使っているようです。

降雨後は取水停止も 厚労省が検討求める
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110327/dst11032717320045-n1.htm
> 厚労省は、水道水の供給に支障が出ないよう求めている
またかい。
こうしろ!けど,しなくてもいい。
って,一体,どーすればいいの?
ただの言い訳の予防線にしか見えない。

枝野長官、「一時帰宅は検討し始めた段階」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110327/plc11032717080006-n1.htm
> 検討し始めた段階だ。(住民の)要望に応えたいが、今の段階で可能性を答えられる状況ではない
また,またかい(呆
今朝,NHKテレビか,なんかでしゃべっちゃたんだよね。一時帰宅可能って。
必要なことはハッキリものを言わないのに,こういうまだ出来る/出来ないもはっきりしないことは,ペラペラしゃべっちゃう。なんか,世間受けのよいことになると,唇が滑らかなになる。危ないから避難をさせたのであって,一時とかの条件付きとは言え,戻らせるのだから,こういうのはいろいろな検討が必要になるのは当然のこと。テレビで話すのは,安全の担保が確定して,ほぼ決まってからでよい。
打ち上げ花火だけが盛大に上がって,後からみんなが大慌て。こういう進め方は(良し悪しは別として)民主党流といえば民主党流なのかもしれない。地震以前から,そうだったんだし。
でも,今度は命がかかっている。

放射性物質の基準「厳格さ求めすぎ」 民主・岡田幹事長
http://www.asahi.com/politics/update/0327/TKY201103270127.html
> 「心配ないものは心配ないときちっと言えることが必要だ。科学的な厳格さを求めすぎれば
> 風評被害になる」と指摘した
報道されている限りにおいては,IAEAも,事故発生時の指標は平時と異なるとしてます。そういうのを合わせて考えると,岡田さんの主張は,わかるんですが。
ただ,ほうれん草の件が出てしまった後になって,そういう議論をされても,なにを信じろというのですか?
やっぱ,アメリカなら信用出来るかな?FDAとか,NRCとか(苦笑
ったく,もー。

原発情報、自治体に迅速提供へ 保安院に担当者配置
http://www.asahi.com/politics/update/0327/TKY201103270132.html
> 保安院に自治体との連絡や相談役を務める職員を置いたことを明らかにした上で、
> 「しっかりと専門的データについて説明し、解説ができる態勢をつくった」と語った
避難指示を出して何日たっているんだよ。って感じ。
それも福島県の町長さんや知事さんからガンガン言われてから。
福島の知事さんは,日本政府に申し立てをする一方で,ナガサキの大学の先生に来てもらって住民への説明をしてもらっているわけ。

「終わりまではまだ遠い」 米紙にIAEA事務局長
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110327/dst11032715390039-n1.htm
> 安全に終結させるまでには「まだかなりの時間がかかる」との見方
天野さんは,何週間とか,何か月とか,そんな数字は出しませんでした。予測がつけにくいのと数字を言ってしまうと数字が一人歩きするのを知っているためだと思われます。
> 日本の政府当局は情報を隠蔽していないとの考えを示しながらも
日本政府そのものは情報隠蔽はやってないでしょ。
だって,隠蔽するほどの情報を持ち合わせていないもん(笑
そう見るのが妥当だわ。こりゃ。
隠蔽が出来るようなそーりとその内閣だったら,ここまでの事にはならなかったと思われ(苦笑

女川の鉄筋ビル、基礎ごと倒れる 津波17メートル超か
http://www.asahi.com/national/update/0327/TKY201103270118.html
> 同県南三陸町の中心部の調査では、津波の高さは15.4メートルだったものの、女川町の
> ように倒れたビルはみられなかった
文脈からいくと,女川の方が,破壊力が強かったということ?
けど,女川原発は,津波で深刻な事態にならなかった。
毎日新聞によれば,女川原発は,津波の想定は9.1メートル。実際の建物は海抜14.8メートルの高さにある。差数の5.7メートルは,いわゆる余裕を含んでいると思われます。

東日本大震災:米太平洋司令官、統幕長と会談
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110327ddm008040087000c.html
> ウォルシュ氏は横田基地で指揮をとっている
ということは,横田に設置した統合支援部隊(JSF)の司令官と見るのが妥当。当方の見方になるのですが,JSFは陸・海・空・海兵隊の4軍を統括しているのだと思います。

米軍「日本は逆境を乗り越える強さを持っている」 トモダチ作戦に密着
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110327/dst11032719210050-n1.htm

東京電力:清水正孝社長が一時体調崩す 過労が原因で
http://mainichi.jp/select/today/news/20110328k0000m020044000c.html
> 今月16日から数日、体調を崩していたことが27日、明らかになった
体の具合が悪いなら,そう言えばいいでしょうに。
どうして隠しているのかね?隠しているから,あれこれ憶測されるわけであって,そうならばそう言えばよかったのに。
病気のことなので,あれこれ言いたくないが,やっぱり隠蔽体質の社風なんだなぁ,と。
そーりに怒鳴られたので,それも2回も,東電という宮殿に住んでいた貴族のような方はびっくりして具合が悪くなってしまったのでは?
そーりのうちだったら,かあちゃんへ怒鳴っても,その2倍,3倍で怒鳴り返してくるだけだろうが,どのうちもそーりのうちと同じとは限らん。

水没地域の孤立住民をヘリで救出=航空自衛隊救助活動
http://www.jiji.com/jc/movie?p=top238-movie02&s=257&rel=y
> 撮影は航空自衛隊の百里救難隊
出動している機体も百里だと思います。
素材映像は何日か前から,航空自衛隊Webサイトで公開されているものです↓
東北地方太平洋沖地震の災害派遣活動
http://www.mod.go.jp/asdf/news/touhokuoki/

YouTube:防衛省
http://www.youtube.com/modchannel/
こちらには,消防車の放水と上空からの映像伝達があります。防衛省→報道各社に配られた物になると思われます。ニュース番組などでは,この映像を編集して放送していました。
映像伝達というのは阪神淡路大震災の教訓を活かして導入されたシステムで,状況把握のために,陸自ヘリ→首相官邸へ生放送を行うもの。機体は立川のUH-1。
ところで,陸自Webサイトで,こんなの発見↓
立川駐屯地 東部方面航空隊 救難消防車を作ろう
http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/eaavn/ffc.htm
あの消防車のペーパークラフトだって。
お子様向けなのは承知していますが,今回の件のずっと前からあったみたい。
いつの間にやら,こんなのも↓
ツィッター:防衛省
http://twitter.com/bouei_saigai
ツィッター:陸自
http://twitter.com/JGSDF_pr

TBSラジオ,久米宏,久米,ラジオなんですけど:ポッドキャスティング
http://www.tbs.co.jp/radio/kume954/pod/index-j.html
> 2011年03月26日放送:オープニングトークと海外リスナーの方々のメール紹介
地震発生時のTBSラジオ放送の録音を聞くことが出来ます。
7分32秒~8分17秒辺り。(BGMが入っているのは,地震発生時放送していたBGMらしい)
8分53秒~9分14秒辺り。
番組は,小島慶子さんのキラ☆キラです。小島さんは,今はフリーアナだそうですが,局アナ出身だけあって(音声が流れないと成り立たないラジオで)職務を遂行していました。立派な

f0158244_164121.jpg
貼った写真は,2009年百里基地航空祭(予行)で救難展示を行う百里救難隊。動画に映っている部隊そのものです。
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by rainbow-5 | 2011-03-27 23:59 | Comments(0)


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