ビックサイトモーター:今週開幕
f0158244_11092.jpg ここ1か月,毎日のように東京モーターショーの出展車がニュースに登場しておりまして,こういうのが始まるとどうしても気持ちが上向いてきますわ。
 本日はリハ日の2日目。明日は,プレスディの1日目。
 いよいよですなぁ。



 10月上旬にあったCEATEC JAPANで宣伝用リーフレットを配っており,だいたいのところをはわかっていたのですが,照明の具合などを確認するために10月下旬にビックサイトに行ってきました。
 敷地・建物で取り立てて大きく変わったところはないようでした。リーフレットだけではわからなかった東ホールのゲートは,東1階ゲートは隣の駐車場からの来場者用,東2階ゲートは臨時駐車場からの誘導になるように感じました。(りんかい線からの誘導は正面玄関となる中央ゲートと予想)
 東ホールの先の駐車場が随分と拡張されてました。鉄鋼団地に向かう道路(晴海通り方面)の先の方も駐車場に整備されていました。土地そのものは東京都の筈ですから場所的にビックサイト用の駐車場の感じ。帰ってきてみてビックサイトWebサイトを見てみたら,有明東臨時駐車場とか東雲臨時駐車場とか,そんなのが載ってました。こんなの以前からあったっけ?
 臨時駐車場を含めればビックサイトの駐車場は合計は3407台分になってました(主催者・出展者の専有を除く,一般利用が出来る分の台数)。それでも幕張メッセ駐車場の5500台には及びません。
 青海などの駐車場も動員するそうです↓
 ・第42回東京モーターショー2011 周辺駐車場のご案内
http://www.bigsight.jp/information/2011motor_show.html
 青海などの駐車場は(普段の)イベントや連休などで営業しているので想定内。
 晴海!
 モーターの旧会場だった晴海の国際見本市会場跡地も使うんだって。は~。
 平日と休日では営業している・いないがあるので注意。
 参考までに記しておきますとモーター開催時の幕張メッセは近隣の(千葉県保有地)臨時駐車場を含めると約1万台分のキャパシティでした。今回も客が多くないと思われるので1万台分は必要ないでしょうが,青海・晴海で収まるのか?ガラ空きになるのか?自工会もやってみないとわからん?という気がするなぁ(笑

 既にモーターのWebサイトも2011年本番用になっております。
 食堂の案内は,これだけ↓
・TOKYO MOTOR SHOW レストランガイド
http://www.tokyo-motorshow.com/guide/restaurant.html
 要するにビックサイトで営業している店だけ。
 臨時の店は出ないのか?
 てっきり東ホールの外側にはメッセ同様に臨時の売店を出すのだと思っていましたが,そうでもない気配。ビックサイトの東ホールの場合,中央通路の左右に展示ホールがあるという大規模展示会には不向きな構造なので,東ホールの搬入口から外側は滞留エリアとして解放すると思うんですけどねえ?(これ自体はメッセと同じ)
 そこに売店を出ささないんだ。お昼のために西ホール方面に向かわなければならないのは面倒じゃ。やっぱりビックサイトは全館開催に不向き。

 展示ホールのブース割もWebサイトにあがっていますが,西2ホールは,トヨタ・ダイハツでほぼ独占。
 銀座通りなんてありゃしません。ぜ~んぶトヨタグループというわけ。こうなればこうなったでいろいろなことが出来ると思うので,前回(2009年ショー)の節約志向よりは期待出来そ。

f0158244_11092.jpg
 貼った写真は,9月頃からお台場地区で見るようになったポスター。どうやら4種類あるらしい。デザイン的には本家自工会と同じですが,これはお台場の商業施設(臨海副都心まちづくり協議会)によるもの。
 ビックサイトの運営主体は東京都なわけですが,千葉の幕張メッセに行ったのに東京を名乗っているを面白く思っている筈もなく,いつかは取り戻したいと近年探っていたようです。世界五大モーターショー(フランクフルトショー・デトロイトショー・東京ショー・パリサロン・ジュネーブショー)のレベルになると各々特長を持っていおり,東京ショーの場合は,規模感・先進性とショーアップされた演出だったと思います(過去形ね)。
 規模感というのは数字。例えば来場者数やワールドプレミアと称するようになった初お披露目の場(但し会場面積は東京が一番小さい)。こういう数字データで他のショーを圧倒していたのが東京ショーだったわけですが,ご存知のとおり,今は中国にはかないません。以前のように総来場者が200万人もあった頃ではビックサイト開催は無謀でしたが,100万人を切る状態になって東京に取り戻せたわけです。
・【東京モーターショー11】志賀会長「世界一のテクノロジーショーとして発信」
http://response.jp/article/2011/11/05/164956.html
> 日本自動車工業会の志賀俊之会長(日産自動車COO)は4日開いた東京モーターショー
> 概要説明会で「新興国のモーターショーには規模では負けるが

 志賀さんが「規模」と説明したのはそういうことなのだと思います。やや逆説的な見方ではありますが,今回は規模を(数字を)追うことを止めたので,以前のように数字を確保するために注いでいた無駄なエネルギーを使わなくてすむようになり,力が抜けてくれるようになるとみています。

・トヨタ、東京モーターショーに12月発売の新ハイブリッド「AQUA」出展
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20111115_491041.html
> 東京モーターショーの会期中に、メガウェブ(東京都江東区)で、一部の出展車両に
> 試乗できる参加・体験型イベントを開催。東京モーターショーのポータルサイトも
> 同社サイト内に開設し、さまざまな情報を発信する

 ビックサイトの脇ではないにせよ,一駅隣となるメガウェブでは,相乗効果があるのか?そんならビックサイトに行かれてしまうのか?これもやってみないとわからんというところでしょうか?
 なお,メガウェブやトヨタ GAZOOは,今の章男社長が国内販売のトップをやっていた頃に立ち上げたもの。gazoo.comはポータルサイトを標榜しており,トヨタの自社製品だけでなく(提携先からの情報提供ではあるが)他社のクルマ情報も載せております。クルマ離れの世の中にあっては,トヨタといえども一社だけでは持ちこたえならないという危機感の表れでもあります。こんなのも↓
・【東京MS2011】 日産さんは、リーフで世界に先駆けて開拓したゼロ・エミッション・モビリティの更なる可能性を示唆する、3タイプのコンセプトカーを出展します
http://twitter.com/#!/TOYOTA_PR/statuses/133776669759647744
 これ↑は,トヨタ広報のアカウントによるもの。
 短縮URLのリンク先は,日産の東京モーターショー出展概要のプレスリリース。日産だけでなく他の会社もツィートしてます。

 トヨタが気を使っているのは,こういう事情↓もあったりするのか?
・お台場モーターフェスティバル
http://minkara.carview.co.jp/userid/299824/blog/24620001/
 このblogの主はマツダの社員さん。
 メガウェブの案内をみると,マツダ787Bだけじゃなくて,F-1のマクラーレンホンダMP4/6やインプ,ランエボも走らせるみたい。ゲストに稲田大二郎の名前がある。チューニングカーということになれば(今度のトヨタ86は改造を前提としている節あり),大さんの出番なのでしょうが,自動車メーカーとしては距離をおきたい人じゃないの?もー,何でも来い状態(笑
 イベントとしてみればモーターの会場で走らせるのがいいのでしょうが,同じクルマでも主旨が異なるので,それはちょっと。第一,そんな場所がないよ。
 まぁ(メガウェブ自体は以前からあったわけで)こういうのが出来るようになったのも,場所が東京に戻ったからなんだと思います。

 自動車業界の場合(SPでは)現場レベルで同業他社との結び付きが比較的強いのが特長かも?モーターもそういうつながりに由来しておりますの
・戦後最大規模のショーと“懐メロ”
http://www.tokyo-motorshow.com/blog/2006/09/post_19.html
> 東京モーターショーを語るうえで避けて通ることができないのが、1951年11月6日に
> 発足した「六日会」。六日会とは、自動車メーカー6社(日産自動車、トヨタ自販、
> いすゞ自動車、日野ヂーゼル工業、民生デイゼル工業、三菱ふそう)の宣伝担当
> 責任者の集まり

 最初から,こういうところから出発しているわけです。
> 作詞は「ちいさい秋みつけた」など多数のヒット曲を生み出したしあのサトー・ハチローさん、
> 作曲は多くの歌謡曲を手がけ東京オリンピックの開会式に鳴り響いた『オリンピック・マーチ』も
> 作曲された古關裕而(こせき ゆうじ)さんで、当時の大スター歌手、岡本敦郎さん

 まさかモーター。どうせ頼むなら日本一のところに頼め,というのは第1回から。
 一貫しているのは,最高のものを見せるということ。

・メルセデス・ベンツ、東京モーターショーにリサーチカー「F 125!」出展
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20111115_491136.html
> 東京・六本木の情報発信拠点「メルセデス・ベンツ コネクション」と、
> 会場を結ぶ無料送迎サービスを行う

 これも東京都内開催になったからでしょう。お迎え付きとは,ベンツっぽい?
> 女性案内スタッフのユニフォームとして、日本人デザイナー小野原誠(motonari ono)
> によるオリジナルコスチュームを制作

 デザイナー氏の名前を公表するかしないかは別として,モーターのコンパニオンちゃんの衣装は,最低でも東京のデパート(例えば伊勢丹とか)の専属デザイナーさんに頼むのがふつー。汎用9号や7号では作りません。コンパニオンちゃんの採寸で作るのがふつー。これは,ラインを綺麗に見せるため。従って,お洋服はご本人さん以外が着用することは出来ません。代役はききません。選ばれた以上,現場に穴をあけることは出来ないので,最後までやり遂げてもらう必要があります。
 あと,このリンクにある「スタンド」というのはガソリンスタンドではなくて(日本で言うところの)ブースのことです。メルセデス・ベンツブースとは呼ばなくて,メルセデス・ベンツスタンドというわけ。ブースというのは日本だけで,海外ではスタンドと呼んでいるそうです。stand=立ち寄るということならブースはスタンドだわね。

・日野、東京モーターショーで非接触給電ハイブリッドバスを運行
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20111129_494259.html
> 12月11日までの東京モーターショー2011の期間と、その後開催されるエコプロダクツ2011
> などの会期が含まれる。運行時間は午前2往復半、午後2往復半の合計5往復

 こういうバスも出るそう。
 モーターだけでなく翌週開催のエコプロでも運行。
 メッセ開催の頃,自工会は千葉の学校(主に小学校)に社会見学でモーターに来てもらうためにバスを出しておりました。学校で揃ってきてくれるなら(=まとまった来場数が見込めるなら)そんなことまでしており東京の学校でも同様のサービスを予定しているわけですが,東京にはエコプロという強力なライバルがいるわけです。社会見学でクルマだけの展示会であるモーターと環境問題全般のエコプロと比べたら,今の世の中の状況ではエコプロを選ぶのが順当でしょう。学校関係の来場数は,かなり減ると見ております。

・もうすぐ・・・♪
http://ameblo.jp/subarustars/entry-11089792244.html
> 私たちスバルスターズはモーターショーで、
> より良いステージを作りあげる為に、
> メンバー内で協力しあいながらナレーション練習等

 近年のモーターの富士重ブースは,プロのナレーターさんを使わないで,新宿ショールームの人がステージに立っております。普段の業務は接客対応ですからナレーションをやっているわけでもなく,技術的に見ると本番でも,ちょっとなぁというところがないわけでもありません。プロに頼むと無難に,表面的にこなされてしまうわけですが,毎日クルマと接している,説明をしているところからくる訴求力の違いを感じられるのも事実。そういうポイントを明らかに狙っているものと思われ,あえてプロ的見方からの指導・手直しをしないようにしているのだと受け取っています。
 同じショールームレディでもニッサン ミスフェアレディとは方向感が違います。

・豊田社長のドライブで、FRスポーツカー「86(ハチロク)」をお披露目
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20111127_493964.html
> 豊田社長自ら、86を観客に紹介
 章男社長の方がちんけぇ。
 このベテランのお二人が,ヒールを履いたら190ぐらいか?
> 「モリゾー」のドライバーネーム
 Car Watchさんよ。細かいことだけど,モリゾーは愛地球博の。章男社長は「モリゾウ」さんですの。
 ご本人さんblog↓
・「お待たせしました。86登場です!」
http://gazoo.com/G-blog/Driver/447544/Article.aspx
 これまでに発表になった感じでいくと,今回のモーターの(クルマの)主役は,86が持って行っちゃうのかなぁ。
 量産は(エンジン生産との兼ね合いから)富士重の工場で造るみたいだけど。

・リハーサル
http://ameblo.jp/ayaka-miki/entry-11092143606.html
 写メが貼ってあって,写り込んでいる背景を見るとブースはさっぱり出来上がっていないように見えますが,2日前なんて,こんなもんです。
 現地リハーサルに先立つ事前リハ↓
・三菱自動車 東京モーターショー2011 プチムービー パート2
http://www.youtube.com/watch?v=uNj34yvt9T8
 佐野真彩,中山梨絵,三木彩加,倉本りさ(NA)が見て取れた。
 この感じからいくと前回(2009年)よりは盛り返して(キャスティングは別としても)前々回(2007年)ぐらいの感じか?
 モーターの大手ブースのステージショーはミュージカルなどの演出家や振付師に頼むのが,ふつー。
 普段は舞台やテレビのお仕事をしておりモーターといえども公演と捉えているようで,現場立会いがほとんど。会期中でも手直しや指導のために閉場後,居残りでリハをすることもあるぐらいです。

・東京モーターショー スズキブース 商品説明員
http://www.facebook.com/TMS.Suzukibooth.PRStaff
 フェイスブック。あ~やっぱり。
 以前はWebサイトを見ているだけでよかったのですが,近年はblogも見る必要が出てきました。
 さらに今年はフェイスブックやツイッターも投入してくるだろうと予想しておりましたが,やっぱり。USTREAMもあるんだろうなぁ?
 一社だけならともかく各社やってくれるわけだから,こんなに多くちゃ,手が回らんですよ。

・フォルクスワーゲン、東京モーターショーで「ザ・ビートル」お披露目イベント
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20111122_492803.html
> DJプレイとモデルによるイメージショーを繰り広げる
 この企画は1日限りで,タレントを起用するみたいです。
 これまでのモーターでは,この手合いの企画は禁止になっていたものです。一つ目は,1日限りの企画はダメ。これは会期中どの日も同じ公演をすることにより,客の不平等をなくす,客の集中をさけるため。2つ目は,タレントを起用すると客が集中・滞留して,現場が混乱するため。(従って主旨から行くとプロドライバーなどによるトークショー等も禁止)
 トヨタもグランツーリスモの全国決勝大会を予定しているので,制限をゆるめたものと思われます。こんなのも↓
・【東京モーターショー11】日野、ダカールラリー参戦の菅原ドライバーのトークショー 12月3日
http://response.jp/article/2011/11/25/165967.html

・いよいよ明日からモーターショー♪
http://ameblo.jp/chua1002/entry-11092474613.html
 出るコンパニオンちゃんからすればプレスディから本番だわね。客の立場から見るとまだ始まっていないんだが。
 中央ゲートは,こうなったらしい。メッセの時より劣る。聞くところによると,この上に大きな看板もある模様。
 メッセの場合,極論すればモーターショーのために造った展示会場ですから臨時ゲートの設置も折込済みでしたが,ビックサイトは中小規模展示会向けに造ってあるので,こういうのは仕方ないところ。

・日産、東京モーターショーにEVのコンセプトモデル3台を出展
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20111108_489258.html
 車両の写真は(メーカ提供のものではなくて)記者発表会場で撮影したものと思われますが,それらしい照明になっていますな。
 女の子はミスフェアレディで衣装はモーター本番用と思われます。モーターの衣装で,こんな大きなリボンをあしらったものってあったっけ?

・三菱自動車、東京モーターショーで「ミラージュ」を世界初公開
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20111110_489661.html
 これも車両は面光源を当てている感触。
 ヘッダ画像に阿川麻美ちゃん。筆頭格なんだ。ほー。

・GMジャパン、東京モーターショーで2人乗りコンセプトカー「シボレー・EN-V」をジャパンプレミア
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20111122_492823.html
> 西展示棟(屋上展示場)で12月7日~11日に行われる次世代自動車同乗試乗会に、
> エクステンデッド・レンジEV(E-REV、航続距離延長機能付き電気自動車)シボレー
> 「ボルト」で参加

 今回,GMは出展ブースを構えておりません。ブースがなくても,試乗会に出すのはOKにしたのでしょう。

f0158244_14534833.jpg・スバル、東京モーターショーに「アドバンス ツアラー コンセプト」など出展
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20111107_489023.html
> スバルブースのイメージ図
 えッ?こんな程度?ちょっと唸ちゃう感じ。映像が(アール付きだが)一箇所だけ?
 貼った写真は今年のCEATEC JAPAN 2011東芝ブースのステージ。また,お会いできることを期待しております。

・(BS)「第42回東京モーターショー2011」に出展(PDFファイル)
http://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2011110701.html
 ブース外観のCGを見た感じでは,今回も吊り天井。部品で吊っているのはBSだけでしょう。今回も。

・グッドイヤー、東京モーターショウ2011に出展
http://www.goodyear.co.jp/press/newsrelease/2011/2011_017.html
 ブース外観のCGがありますが,近年のモーターでは珍しい造形的なもの。昔はいっぱいあったもんですが。参考↓
・乃村工藝社 ディスプレイ・デザインの歴史 商とショーの二極化
http://www.nomurakougei.co.jp/displaydesign/history/exhibi.html

・デンソー、「第42回東京モーターショー」に出展
http://www.denso.co.jp/ja/news/newsreleases/2011/111124-01.html
> デンソーブース(イメージ)
 見た感じは前回とほぼ同じ規模感ですかね。
 モーターの場合,部品メーカーであってもブース外観のパースを載せるのがふつー。

・NTN「第42回東京モーターショー2011」に出展
http://www.ntn.co.jp/japan/news/news_files/event/event201100106.html
 NTNというのはベアリング屋。機械ものには欠かせない部品ではありますが(ビジネス系でない)一般ユーザーを相手にした展示会で,こんな立派なブースを出すことにどれほどの意味があるのか?そんなことを思ったりもしますが,取引先である自動車メーカーが音頭をとっている以上,どこまでもお付き合いするということなんでしょう。
 展示の方も,これまでは単に見るだけでなく,科学館にあるような(主に子供向けの)体験型展示もします。部品屋は部品屋なりに工夫するってことですよ。

・豊田合成「第42回 東京モーターショー」に出展
http://www.toyoda-gosei.co.jp/news/11/11_1122.html
> 展示ブースの照明は、LED素子メーカーとして自社製LEDを用い
 恒例になりつつありますが,毎度モーレツな緑かぶり。なんとかして欲しい。

・【新聞ウォッチ】豊田社長、富士で、お台場で連日“お披露目”攻勢
http://response.jp/article/2011/11/29/166120.html
 上の方にも書いてきた通り,今回はトヨタの積極さが目立っているかな?と。
 11月中旬からプレスリリースで案内だけは出していましたが,実はトヨタが出展車の記者発表会をしたのは,直前となる昨日(11.28)が初めて。既定路線だったとはいえ,86の量産モデルを披露したものおとといの日曜日。
 引っ張るだけ引っ張って,この流れでプレスディ→招待日→一般公開初日と行きたいようです。
 従来型のメディア対応の場合,開幕1か月前から国産車・外車・タイヤ屋・その他部品と出展内容の発表を行なって,それをネタに紙媒体クルマ雑誌の臨時増刊号のようなものを作り,一般公開日にはそれが店や会場内の売店に並んだわけです。直前に発表されては,本に載せることは出来ない。
 タイムラグがある紙媒体より速報に強いネット媒体の方を選んだようにアタシにはみえます。

 今回は東京へ戻ってきたのでおみあげは選び放題。今年ですとスカイツリーものが人気でしょうか?当方がおすすめするモーターのおみあげは,こちら↓
f0158244_15163575.jpg
 台場レインボー最中。
 テレビ「踊る大捜査線」で湾岸署の署長が本庁の接待をした時に渡すおみあげがあって,それがレインボーブリッジ最中。劇中で使われたものをあとから商品化したのが,この台場レインボー最中というわけ。テレビが先で実物があと。
 これ↑は,10月の下見の時にフジテレビで買って来ました。東京駅で売っているのを見たこともありますよ。
 劇中では使われていないと思われますが,おせんべいやおまんじゅうもございます↓
・フジテレビ湾岸署購買部
http://eshop.fujitv.co.jp/full_static.php?id=odoru_nijinohash


■関連リンク
・ビックサイト モーター:これまでにわかったこと(2011.10.12)
http://rainbow55.exblog.jp/16668919/
・(2009年)TMS 主要出展社・速報記事リンク集(2009.10.12~11.4随時更新)
http://rainbow55.exblog.jp/12108122/
■モデル 森史織(CEATEC JAPAN 2011)
[PR]
by rainbow-5 | 2011-11-29 22:48 | 写真関連メモ | Comments(0)


<< 東モ:プレスディが終わって スーパー耐久シリーズ2011 ... >>