閲覧統計 2013年12月
 このblogの12月の閲覧状況です。上位10位+次点。
 あと検索キーワードでおもしろかったものも。



1.キヤノン E-TTLII ストロボ(2009.2.7)
2.キヤノン ピント調整有料化(2012.1.29)
3.ベストピント調整の方法(2008.7.26)
4.EF70-200mm F4L IS USMを使ってみて(2012.7.15)
5.キヤノン DPPの使い方(2011.7.24)
6.シグマでのピント調整(2009.9.4)
7.ピントが合わない!?(2011.7.2)
8.キヤノン マットフォトペーパー(2011.6.26)
9.レンズ用三脚座(2008.5.25)
10.LED電球トライアル3:色温度(2009.11.29)
次点.Re: 第2回 sRGBとAdobe RGBを理解する(2010.9.2)

 入間航空祭も過ぎ,東京モーターショーも終わったので,12月は,平常時に戻りつつありました。
 2013年8月頃にアクセス解析が不調になったので,今回は2013年間ランキングはなし。
 しばらくやっていなかったOS等の状況↓
・Windows 78%
・Mac    15%
・iPad    5%

 Windowsの中での各バージョンの状況↓
・Windows 7    65%(2013.6は62%)
・Windows XP   17%(2013.6は23%)
・Windows Vista  8%(2013.6は9%)
・Windows 8    4%(2013.6は6%)
 前回は2013.6でしたので,6か月経過で,さすがにWin XPはちょっと減った感じ。されど,Win8は増えず(笑
 世間ではWin 8が10%を超えてニュースになったりしているようでありますが,このblogでは,こういうことになってマス。

 続いて検索キーワードで目がいったもの↓

●「航空祭 カメラ女子」
 それって,ただのマニアじゃねえ?(笑

●「スプレッド アウト 撮影方法」
 おそらくブレークしたところを後追いでなく,斜め前側から撮りたいのでは?
 それは,運。
 偉そうなことを言える程,出掛けている訳じゃないけど,一応,それも考えて場所取りはする。けど,そうそう陣取った場所で撮れるものじゃない。今年の百里でも予行でやっていたのだが,前日の特別公開でも03だったが,やらなかった。撮れる/撮れないの前に,やる/やらないがある。当方は今年の入間は行っていないが,聞くところによればシルバーインパルスはスプレッドをやったが,17上がりだったのでエプロン前ではブレークせず。もし,35上がりだったらエプロン前でのブレークだったろうに。

●「ホワイトバランス LED」
 どんなLEDのを探しているのか?これだけではわからんが,蛍光灯のように規格化されていないので,今のところ決まったものがない。実物に合わせるのが現実解。従って,AWBか,グレーカードでホワイトバランスをとるか。

●「ニュートラルと忠実設定のどちらがいい」
 毎度のことだが,いい,悪いの話のではないと思うのだが?
 ニュートラルは,Photoshopでの後処理を施すためのもの。
 忠実設定は,商品見本のように色の再現性を実物になるべく合わせたもの。当方の実験では,そのために肌色を犠牲にしている節あり。

●「エプソン 純正インク 交換後 色味 変わる」
 プリンタが染料機,光沢系顔料機,K3インク機で変わってくるが,そういうのはあるわね。それでもK3インク機は比較的安定している方。光沢系顔料機も,そういう問題に対処するためにPX-7Vでは対策を講じている。高いのには高い理由があるってことだな。

●「canon ストロボ ブラケット 550EX」
 キヤノン純正品はない。
 ただ,用品メーカーのブラケットの特定製品と組合せて装着出来るように550EXの電池室のフタを改造するサービスをやっていた。580EX I型との組合せでキヤノン純正のブラケットが出たので,550EXの改造サービスは打ち切りになった。

●「adobe rgb ラムダプリント」
 訊いたことがないので,推測になってしまうが(生産時期の関係から)ラムダのメカは(ラボ用の)フロンティアなのでsRGB専用だと思う。

●「adobe rgb プリント 外注」
 ノーリツの比較的新しい機械は,AdobeRGB対応になっているみたいね。
 だからと言ってプリンタの色域が,(sRGBとの比較において)AdobeRGBにあわせて拡張されているか?となれば,そうじゃないんだなぁ,これが(笑
 ノーリツのAdobeRGB対応というのはカラマネに対応しているというニュアンスに近いもの。持ち込まれた画像のプロファイルがAdobeRGB(もしくはExifの色空間がオプション)になっているれば,それに合わせてラボ機の作業用色空間へセットするというもの。出力側は印画紙への露光という特性上,色域は比較的狭い。

●「青海東臨時駐車場 満車になること」
 この駐車場は,東京テレポート駅の東。湾岸道路沿いのところ(けど湾岸道路から直接入ることは出来ない)。
 お台場の駐車場は,一般にイベントの有無で大きく変わる。
 この駐車場は,東京モーターショーの時も満車になることは稀であったが,これがフジテレビとかのイベントがある時は,満車になることもあるようにみえる。もっとも,この駐車場が仮に満車でも,ちょっと行けば別の駐車場もあることだし,どこにも駐められないようなことはないと思うのだが。

●「ストロボに最適な電池」
 以前,キヤノンに聞いた話では(外付けクリップオンストロボは)使い切りのニッケル水素が一番良いと言っていたっけ。
 当方はランニングコストと残容量心配の兼ね合いから充電式ニッケル水素(キヤノンが言うところの2番目)を使っている。当方が使ってみての印象では,リチウムが一番いいような気がするのだが,割高感があるので今では使っていない。

●「オートサロン ストロボ使用無」
 厳しいと思う。
 モーターの場合は,ブース内の照明も効きがよいので(デジタルの高感度域前提で)ストロボなしでもいける場面が多いが,オートサロンは照明がショボイことが多いので事情が違う。デジタルで高感度が使えるようになったが,照明に偏りがあるのでストロボで補ってあげないとまともな感じにならない。
 写っていれば満足というならストロボなしでもいいが,一定水準より上のものを撮りたいならデジタル一眼レフ+外付けストロボは,ほぼ必須。

●「名古屋モーターショー コンパニオンのパンツが見えた」
 ブースの中で,見せつけるようにしていることはないだろうが,業中に見えちゃうことはあるかも。
 一般論としては,見せパンにしているのがふつー。ここで言う,見せパンというのは見せるためのパンツでなくて,見えちゃってもいいパンツという意。SP業務では,見せパンで意味は通じる。
 ホンモノパンツじゃなくて,下着の上に一枚見えてもいいものを羽織っているということ。特にモーターの場合は,大きな会社が多いから運営側からそういう指示があったり,衣装の中にセットになっていることもある。
 そういう事情を知っていると,かえって夢がなくなってしまうのが悲しいところ(笑

●「キャノン 重修理 費用」
 レンズ・ボディ・主要アクセサリーの場合(工賃は)普通修理の2倍。

●「土田さゆみ 事務所」
 だれだ。こんなの検索してるの?(笑
 今年後半からの派手系の展示会だけしか出てないみたい。なんとな~く察するものがあるわね。

●「シャッターを切っても真っ黒な画像が」
 故障。
 それって,エラーコードがカメラ液晶に表示されてない?キヤノンは,表示されるけど。

●「東京オートサロン入場者一番乗り待ち時間」
 オートサロンの場合,朝の入場待機列は,そんな大袈裟にならないので,開場後,10分とか15分程度で入れる印象があるけどな?
 そんな感じで入場待ちの最後にしか付いたことがないので,先頭の方がどうなっているのか?アタシはわからない。
 メッセ駐車場は5時とか,6時に開くようだから,早い人は,そういう時間に来ているのだろう。ゲームショウじゃないので,徹夜はいないと思われ。

●「ピント合わせの確実な方法」
 方法を最優先するならライブビューだろうな。
 これが一番良いが,これが使える機会は限られる。

●「win7はまだ売っていますか」
 売ってる。
 2013年10月にMicrosoftはリティール版(=一般販売用)の出荷を終えた。ただ,出荷終了=店頭販売終了にはならない。店の在庫が残っていれば,まだ売っている。
 また,パーツとの抱合せ販売になってしまうが,DSP版もある。DSP版は,まだMicrosoftの出荷終了には至っていない。

●「東京オートサロン 関係者パス 入場開始」
 はははッ。
 関係者入場証を持っている人(もしくは持つ予定の人)が,どうして,そんなことを検索で調べてる?開催規程に書いてあるでしょ?
 クルマ系展示会。なんでもあり。そういうもんです(笑

●「百里基地 撮影 脚立」
 平日に場外で撮れる撮影ポイントでは,ほぼ必須アイテム。90cm級でよい。

●「キヤノン 一眼レフ ラバー交換 オーバーホール」
 ボディのオーバーホールをするついでにラバー交換も頼みたいのか?
 ラバー交換をするためにオーバーホールが必要と考えているのか?
 前者ならそれでいいのだが,後者ならラバー交換のためにオーバーホールなんて全然必要ない。オーバーホールは重修理扱い。ラバー交換は分解を伴わない外装部品の作業なので軽修理。工賃が全然違う。修理窓口で,いきなりオーバーホールと切り出さないで,単に自分がやって欲しいこと(この場合,ラバー交換)を相談してみた方がよい。

●「5D mk2 外装交換 」
 うッ?
 外装って,全部?それとも上カバーだけとか,単品?
 外装品は(比べれば)部品単価が高い方。おそらく加工・仕上げの手間がかかるからだろう。
 なので,一般論としては外装部品を交換するのは割高感があるし,写りや機能に影響しないので,(当方の周りでは)あまりする人はいない。
 どうしても,っていうならやって貰える筈。修理区分は普通修理。けど(ラバーを除く)外装部品を2品も交換したら,総支払いは結構な額になると思う。

●「オムニバウンス canon 暗い」
 オムニバウンスは直接関係ないと思うよ。
 キヤノンのストロボ調光というのは,ニコンと比べた場合,暗めだから。
 オムニを付けても,付けなくても,自動調光はそういう感じになる。

●「PX-5Vの価格上昇理由」
 そうなんだ?
 価格.comの推移グラフを見に行ったら,確かに上がっているわ,それも2013年12月に入ってから急に。
 そうするとみんな,また,実販価格が上がっている→供給量が減っている→生産量が減っている→新型へ切替る準備→新型が出る,ちゅー論理になるのだが,それはどうかな?
 PX-5002の後継機もまだで,新型PX-3Vの方が先なのでは?PX-5500→PX-5600,PX-5600→PX-5Vの時も旧型となる品に(発表前の)価格変動はなかったもん。
 単に年賀状用プリンタの生産を優先しただけのような気がするなぁ。それともCP+ 2014で新型が出るのか?(謎

●「奥野静香 キャンギャル 2013」
 奥野さんが現役をはっていたのは,もう10年ぐらい前のこと。
 もっとも,オートサロンなんか,まだ出てたりするけど(笑

●「canon ef300mm f2.8L 修理」
 これって,EFになって最初のISなしのモデルだよね。
 だったらメーカー修理は,とっくに終了しているので,メーカーでの修理は厳しい。ただ,300/2.8 IS付きI型との共用部品も一部にはあるので,問題箇所がそこなら修理を請けてもらえる可能性あり。
 あとは(故障箇所次第だが)メーカーでない,修理専門業者に頼むか。修理専門業者というとライカのような機械式カメラ専門の印象があるが,EFみたいな電子部品を使っているレンズでもやっているところはたくさんある。

●「8ミリカメラの修理」
 えッ?
 ムービーは守備範囲外。

●「エプソン エントリーA4」
 何を探しているのか存じませんが,エントリー用紙は販売終了だって。
 今となれば,量販店の店頭在庫はなくなって,後継品に切り替わっていると思う。

●「エプソンプリンターpx-5002 L版写真印刷 画質」
 よくない。
 と,アタシには見えた。
 あの時は,PX-5002とPX-5600の両方でプリントしてもらい,それを比較した時のこと。あれは2枚横並びにして比べた時のことであり,1ペラで見る分には,悪いとは思わないだろうが。
 L判と2Lサイズをしてもらったが,どちらもPX-5600の方が(比べれば)よく見えた。今時点だとPX-5600→PX-5Vでよくなっているので,余計そう感じるかも。
 PX-5002は,A4以上のサイズ向きでないか?

●「ロスコ フィルター コンバージョン A-3 A-4」
 以前,当方が調べた感じでは,A-3とかは国内ムービー系での通称みたい。
 ロスコ,リー共々も本国では,そういう言い方はしていない模様。というか,A-3,A-4だと対応するミレッド値が異なるので,ロスコ(シネジェルの場合)でA-3,A-4が(変換値で)該当するものはない。A-3,A-4の変換値を優先するならポリカラー(東京舞台照明)ということになる。
 なお,当方が見聞きしている感じでは,国内のスチール系はポリカラーを使う人が多いみたいね。

●「ダイハツ コンパニオン 2013 緑 名前」
 ふッ!(苦笑
 アタシが見れば,このワードで調べたいことはわかるが,かと言って検索エンジンが,これで探し出してくれるのかな?

●「キャンギャル 何やってる人 オートサロン」
 SP業務。
 SPというのはセールスプロモーションの略。販売促進。
 隣り合わせのものに広告宣伝がある。広義では販売促進も広告宣伝の中に入るが,狭義では別物。広告宣伝は広範囲だが,SPは,より販売現場に近いもの。

●「580ex ii 接点交換」
 もしかして,時たまE-TTLを認識しない,ってやつ?
 キヤノンも,そういうことが起きているのは知っている。
 580EX I型までは従来型(たぶんJIS規格)の脚だったが,II型からレバー式に変えたのは,対策だったと推察。ボディ側のアクセサリシューも1D MK3ではクロームメッキに変更になっているもん。以前は,黒塗装。塗料が剥がれ落ちて,接点に入り込み,接点不良を起こす可能性を排除するための対策だったのだろう。何が言いたいかというと,キヤノンも対策は講じているってこと。
 完全な再現性があるなら部品交換は意味があると思うが,再現性が低い場合は,ゴミなどが原因と思われるので,部品交換をしてもどれほどの効果があるのか?

●「キャノンEF70-200㎜F2,8LIS耐久実験」
 なんじゃ,そりゃ?
 何の耐久を探しているのか?これじゃ,わからんけど,耐久実験というからには,なにかのストレスをかけるわけでしょ?壊れるまで。壊れなきゃ,限界点がどこにあるのか?わからんし?
 そんなの,わざわざやる人って,雑誌の記事とかじゃないと無理なのでは?検索しても,そうそう見つからないと思うけど?

●「レンズ 修理 ef17-35」
 2.8のL玉でいい?
 EF17-40mm F4L USMは,40mmまでだから,EF17-35mm F2.8L USMの方なんだと思う。
 17-35/2.8は持っていた。メーカーでの修理受付は既に終了している。もう,5,6年になるのではないか?
 どんな故障なのか?わからんが,この玉はフィルム時代のもので,解像力がデジタルで使うには明らかに不足しているので,修理するカネがあるなら,16-35/2.8IIか,17-40/4を買う方へ回した方がいいような気がする。

●「DPPからSilkypixへ転送」
 はッ?
 出来る/出来ないの話となれば,Tiff渡しで持っていけるが,両ソフトの特長を活かすという点では,意味があるとは思えない。

(参考)
閲覧統計 2013年11月
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by rainbow-5 | 2014-01-10 20:46 | 日記 | Comments(0)


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