閲覧統計 2014年5月
 このblogの5月の閲覧状況です。上位10位+次点。
 あと検索キーワードでおもしろかったものも。



1.キヤノン 修理費用の目安(2013.12.15)
2.EF70-200mm F4L IS USMを使ってみて(2012.7.15)
3.キヤノン E-TTLII ストロボ(2009.2.7)
4.キヤノン ピント調整有料化(2012.1.29)
5.ベストピント調整の方法(2008.7.26)
6.キヤノン DPPの使い方(2011.7.24)
7.ドンケ フォトベスト(2012.10.14)
8.シグマでのピント調整(2009.9.4)
9.ニコン 18% 標準反射板(2009.8.29)
10.DxO FilmPack 4 フィルムプロファイル比較:その4(2014.1.30)
次点.TOKYO AUTO SALON 2014 with NAPAC(2014.1.13)
 ほぼ常連組ばかり。

 OS等の状況↓
・Windows 77%(前月比 +1%)
・Mac    15%(前月比 -1%)
・iPad    5%(前月比 -1%)
 前月にほぼ同じ。

 Windowsの中での各バージョンの状況↓
・Windows 7    69%(前月比 +3%)
・Windows Vista  11%(前月比 +4%)
・Windows 8.1   10%(前月比 -1%)
・Windows XP   6%(前月比 -4%)
・Windows 8    3%(前月比 -1%)
 4月に突如現れたWin8.1ですが,早くも減ってしまいました。Win8.1とWin8を合わせても13%で,そうみれば2番目ですが,1番のWin7との差は圧倒的。それにしてもWinVistaまで増えてしまったとは,これ如何に?

 続いて検索キーワードで目がいったもの↓
 
●「色温度変換フィルター 5000kから5600kに変換」
 差は,21ミレッド。
 この域だと,ややビミョー。比べれば違うけど,大差ないとも言えるし,撮るもの・写真の使われ方によっては,違いで困ることもあるだろうし...
 ただ実際問題,LBフィルターで,これぐらいだと,ほんのり程度の色しかないよ。
 あと,数値的な変換値は出てくるが,フィルター自体の製造上のバラツキもあるし,LBフィルターであっても色のねじれは起きるから,写真にした時の見え具合が完全一致するとは限らんよ。フィルターを付ければ全て解決するわけじゃない。

●「ホワイトバランス 色温度 肌 綺麗」
 こんな感じの検索も間々ある。
 何ケルビンにすれば,肌色が綺麗か?という数字の問題じゃないんだよな。これが。
 その写真の光源によって,綺麗に見える色温度は変わってくるので「いくらにすればいい」という数字は決まっていなくて,状況によって変わる。それでも(古典的)水銀灯や安物LEDのように,演色性が悪くて,どうやっても綺麗にならない照明もあったりする。
 
●「E-TTL E-TTLII 違い」
 この検索も,毎日のようにある。
 E-TTLとE-TTLIIというのは,ユーザーが設定で切り替えて使うのではなくて,ボディが決まってしまうと,どちらかになるもの。従って,この違いを気にしても,そんなに意味があるとは思えんのだが?
 当方が調べた限りでは,こんな感じ↓
・E-TTL  380EX/EOS 55以降
・E-TTLII 580EX/EOS-1D MK2以降
 1D系で言うと,初代1Dは,E-TTLのみ。E-TTLIIは,初代1D+600EX-RTでも使えない。
 1D MK2以降+580EX以降の組合せでは,E-TTLIIのみ。IIでないE-TTLは使えないし,変更することも出来ない。
 1D MK2以降+580EXより前の組合せでも,E-TTLIIのみ。(IIでないE-TTLは使えないし,変更することも出来ない。)
 そういうわけで,もう1D MK2が出て10年経っているので,今となっては,IIでないE-TTLは,忘れてもいいんじゃない?

●「キャノンストロボEXは5Dカメラに使えない」
 え?
 そんなことはないだろう。
 検索した意図が,なにか?これだけではわからんけどね。
 何度も書いているが,EXシリーズはEOS Digitalのすべての機種で使うことが出来る。ストロボ側から見た機能対応表↓(600EX-RTの場合)
http://cweb.canon.jp/camera/flashwork/compatibility/list/600ex.html

●「EOS 1D MK3 リコール対策済みの印」
 ない。
 比較的最近の場合は,ボディに目印を付けて判別できるようにしているが,あの頃は,まだそういうことはやってなかったの。

●「電球 色温度 用途」
 おそらく,デジカメの色温度の設定に電球というのがあるが,それは何に使うのか?どういう用途なのか?
 それを調べたかったのだろうか?
 だとすれば,デジカメの色温度における電球というのは,主に撮影用タングステン球のことを指していると推察。レフランプなどは3200K付近なので,この辺りになっていることが多いみたい。
 家庭用クリプトン球も電球の一種だが,あの手合いのは2800K付近。この領域での400Kの違いは(忠実再現という意味では)けっこう違う。ただ,光源がクリプトン球でも,色温度:電球で設定しても,暖色系に振れるので(忠実再現ではなくなるが)結果オーライなことが多いだろう。そういうのも考慮して3200K程度にしているのだと思う。

●「キャノンのスピードライトを ニコンのボディに」
 事実上,使い物にならない。
 580EXII型,600EXは外部調光機能があるけど,外部調光なので30年ぐらい程度のストロボ写真になってしまう。マニュアル発光なら使えるけど,そこまでして使う人がいるのか?どうか?
 TTL調光が当たり前になった現在の一眼のストロボは,交換レンズ同様にシステムの一部なので,ニコンにキヤノン用のストロボは使えないに等しい。

●「ニコンズーム 無限が出ない」
 だから,無限が出ないのは,故障だってっば。
 いわゆるピント精度とは違うので,検索なんかしてないで,修理に出しな。

●「i1 display pro 修理」
 たしか,今のになって新品の保証期間は2年になったんだっけ?
 とはいえ,それを過ぎれば有償修理だけど。
 (旧製品も含めて)自分で修理に出した経験がないので,言い伝えになってしまうが,国内では修理作業は出来なくて米国送り。納期もかかるし,費用もかかる。上位機種ならそれでもいいが,このモデルだと新品を買った方が安いらしいよ。

●「撮影画像が真っ黒で何も写っていない」
 キヤノンのカメラ(デジタル一眼・コンパクト デジタル)の場合,カメラ液晶にはエラーコードとメッセージが表示されることがある。(但し,必ず表示されるとは限らない。表示されることがある,という程度)
 どのみち,撮影したい画像が撮れているわけじゃないので,使いたければ修理ということになる。修理の際には,その真っ黒が画像データも修理窓口に提出した方が,原因を探すための近道になることが多い。また,エラー表示を見落とすこともあるので,カメラ内部にはエラーコードを自動記録されているので,修理部門が持っている計測器にかければエラーの有無がわかるようになっている。

●「Canon EF16-35mm F2.8L USM 基地祭」
 いわゆる広角ズームは,ほとんど使い出がない。
 そりゃ,シーンや構図などによって,あれば良いこともあるだろうが(特別な意図があれば別だが)優先度は,低いと思う。

●「飛行機撮影 ビデオ雲台 ドイツ製」
 ザハトラー。
 ビデオ用といえば,ビデオ用だけど,ザハトラーは映画撮影用から出発して,放送局用などをやっているところ。家庭用のハンディとは違う世界。
 雲台単品で(売値で)10万台のもあるだろうが,本気のは30万ぐらいじゃね。このキーワードだけでは,カメラがスチールなのか?ビデオなのか?わからんが,スチールだと本来用途と違うので重量バランスが崩れることもある。それをリカバリーしないと使いこなせない。

●「ツインリンクもてぎ 撮影ポイント」
 この手合いの検索もかなりある。もてぎだけでなく,当方のblogだと,SUGO,筑波,富士も。
 これは,レースの種別に違ってくる。二輪と四輪じゃ車両サイズが全然違う。四輪でも,GTだとスタンドの一部が指定席等になっていたり。あと,手持ちレンズ。70-200と600じゃ,撮れるものが違って当然。写真だから光線状態もあるわね。そういうのを勘案すると自分の撮りたいもの,撮れるものにピッタシあったものを検索で見つけ出すのは難しいのでは?
 どのみち,撮るところは,コース沿いしかないのだから,現地で一周回ってみれば見当は付くと思うのだが?

●「忠実設定 赤っぽい」
 キヤノン ピクチャースタイルの忠実設定なら,肌色は,そういう感じになると思う。
 当方の想像では,肌色は忠実再現の対象外とすることにより,他の色合いを忠実再現させることが出来ているのだと思うわけ。つまり、そういう設計意図だと思うの。
 じゃ,肌色はどうする?となれば,その場合は(オプションを含む)ポートレート系のピクチャースタイルにして欲しいということなんだと思っている。

●「キャノン リサイクルタイム 短く」
 ストロボのチャージタイムのことだと思う。たぶん。
 もしかして,日中シンクロしてる?
 だったら,外部電源を使ってみるのは,どう?

●「キヤノン レンズ ピント調整 日数」
 キヤノンの修理受付日を起算日として,一声,1週間。
 ボディ,レンズの数が増えると日数も増える。何本もあると2,3週間ぐらい。当方は実納期で5週間というのがあったっけ。たしか,12本。

●「2005年モーターショー ダイハツステージ」
 2005年のは,ここ10年では,印象に強く残っているステージショー。2007年ショーでは,あれを超えるステージはなく,リーマン・ショックを経た2009年ショー以降は,派手なステージはなくなってしまった。
 あのダイハツみたいなのが,東京ショーらしさだったと思う。

●「モトクロス キャンギャル」
 これって,全日本のこと?
 だったら,Zeroじゃなかったけどね,以前は。
 今,どうなっているのか?行ってないので,わからん。

●「ヨドバシ デジカメプリント 無補正」
 ヨドバシでいうところのデジカメプリントは,無補正はやってもらえるのかな?店で確認したことがないので,わからん。
 ヨドバシでいうところのメディアプリントは,無補正しか出来ない。どうせなら,こっちの方がいいと思うが,こっちを選んだからといって良好なプリントになるとは限らんよ。無補正なんだから。

●「横浜ベイブリッジ 開業 路上駐車」
 最初の頃は,今とは交通量がぜんぜん違うのぉ!
 湾岸線は全通しておらず,ベイブリッジは大黒でK1方向へ行くしかなかった(さらに本牧方面もつながっていなった)。だから,わざわざベイブリッジを回るルートは遠回りだったので,ベイブリッジへ行くというのは,観光名所へ行くような感覚だったわけ。
 クルマはほとんど走っていなかったから,まぁ,停めても危ないという感覚はなかった。

●「580EX EX2 違い」
 当方は,580EX II型というのは,I型の問題点を対策した改良品だと思っている。
 よって,特別な事情がない限り,I型はやめておいた方がよい。

●「EF100mm F2.8L フード 穴あけ」
 100/2.8(マクロ)で明確に訊いたことはないが,キヤノンのサービスで偏光フィルター用の穴加工はやってくれるんじゃないのかな?
 よくあるのは70-200/2.8だが,加工作業は70-200/2.8専用じゃないので,他のレンズでも(加工作業に特段の支障がない限り)やってくれる筈。

●「色評価用 電球形」
 これって,蛍光灯ランプのこと?
 だったら,評価用なんて,聞いたことがない。評価用は直管だけ。

●「色評価用 デスクスタンド」
 直管20W用なら,山田照明のZライト,日立の2種が入手しやすい。EIZOブランド(旧ナナオ)でも出ているが,モノは山田照明のもの。
 デザインは山田照明の方が良いが,使い勝手は日立の方が上だと思う。お値段は,日立の方が全然安い。

●「航空観閲式 弁当屋 駐車場」
 駐車場に弁当屋なんて出ないだろう。航空観閲式じゃない,普通の航空祭でも,駐車場に弁当屋なんて出てないし。
 というのは,一般的なハナシ。
 航空観閲式会場となる百里基地近辺で『弁当屋 駐車場』となれば,これは,いわゆる臨時の民間有料駐車場のことだな。たぶん。
 だとしたら,そういうハナシはネットにホイホイと書いちゃう奴は,そうそういないだろう。だって,ネットに書いてしまって広く知れ渡ってしまったら,自分が使えなくなるから。
 そういうハナシは現地へ行った奴らだけの共有物なんだろう。

●「ピント調整 英語」
 focus adjustment。
 C社の英文サービスマニュアルには,そう書いてある。N社の方は,調べていない。

●「Lightroom 色空間 変更」
 画面表示用の色空間だったら,変更不可。ProPhotoRGB固定なの。

●「ホワイトバランス グレーカード 画面いっぱいでなくても」
 いい。
 当方は,キヤノンのことしか知らないが,キヤノンでいうところのマニュアルホワイトバランス設定というのは,構図的にはメーターのスポット測光のエリアを使って判定されるもの。従って,中央部だけ。画面いっぱいである必要は全然ない。(ニコンでは,キヤノンでいうところのマニュアルホワイトバランス設定をプリセット設定というらしい。用語の定義からして,不確かなので,ニコンのことは書かない。書けない。わからない)


●「600EX-RT エネループ エボルタ」
 600EXに限らず,クリップオンストロボ用としては,現行製品ではエボルタの方が向いている,というのが家電Watchの結論だったっけ。三洋電機がパナに移ってから,エネループとエボルタで,方向感に違いを出すようになったため。
 当方は,以前のエネループを使っているが,次回,見直しの時も現状通りだったらエボルタに切り替えるつもり。

●「全日本ロードレース パドック入場してみた」
 全日本もてぎの前週にあった検索。
 女の子が目当てなら,全日本は相対的な水準がGTとは違うので,あんまり期待できないと思うよ。女の子によっては,パドックでファンサービスをしてくれる子もいるけどね。
 マシンの見物が目当てなら,そんなに悪くないと思うけど,それだけなら予選日のピットウォークでも眺めることは出来るので,わざわざパドックパスを買うほどのことなのか?
 ライダーが目当てなら,それは好き好きなので,自分で決めてもらうしかない。

●「PX-5002 の後継機はまだ?」
 そんなの,ここで訊かれてもなぁ(笑

●「百里基地 航空観閲式 チケット」「百里基地 観閲式 招待券」「百里基地 観閲式 招待券を入手するには」
 航空観閲式は完全招待制なので,一般客でも,招待券が必要。カネを出せば入場券が買えるわけじゃない。コネの類がない人が,場内に入るのは努力が必要だな。
 本番日の前週には『事前公開』という日があるが,これも完全招待制。(航空祭のような)一般入場は不可。
 一般客への見せ物として行われる航空祭と国の行事として総理大臣が各国大使等を招待して航空戦力を見せる航空観閲式では性格が異なる。見物対象としては似ているけど,目的がまったく違うので,個人的には航空観閲式のプライオリティは1ランク落ちる。

●「ブルーインパルス予行日程はどこで調べる」
 どっか,1箇所に予行日程が全部書いてある所なんて,ないよ。
 なにをもって「予行」と呼ぶか?定義があるわけじゃない。個々に過去の実績や日程割,天気予報などからヤマを張るの。
 以前は,日曜日が本番日の場合,前日に予行を必ずやっていたものだが,近年は前日は関係者公開日があったりして,ブルーの方からみれば,この場合,前日も事実上の本番。前々日に予行をやったりすることもある。また週末の天気予報次第では,前々々日に予行をやったりすることもある。

●「百里基地航空祭 予行練習招待券」
 今年(2014年)は,百里基地航空祭はないけどね。
 来年(2015年)以降の話として,これまで(2013年まで)の状況としては,ここでいう予行練習というのは,J隊が言うところの予行なのか?航空祭本番の前日に行われる特別公開のことなのか?(J隊側から見た場合,特別公開は予行ではない)
 前者ならば招待券不要。通常訓練の延長線上で行われるので場外から見物可。(場内入場不可)
 後者ならば招待券必須。入場出来るだけの一番ランクの低い招待券は関東圏なら入手しやすい部類と思われる。聞いた話では,モノの性格上,ヤフオクには出ないとのこと(もしかしたら出品制限がかかっているのかも?)。

●「百里基地 敷地外 見学」
 (撮影でなければ)近くまで行けば畑の中に基地があるだけだから,いくらでも見れる。
 (マニアでない)一般の人なら,マニアが行く,変なところで見物するより,茨城空港ターミナルの見学デッキ(もしくはその近くの公園)が,いいと思う。
 但し,交通手段は事実上クルマに限られる。(東京からの)公共交通機関利用は,逆に,何度も行っているマニアのように慣れている人向き。

●「ストロボのケルビンの値」
 これは,実物を測ってもらうのが一番良い。
 伝統的な通説では,クリップオンストロボは5500Kということになっている。
 けど,デジタル画像処理との兼ね合いで,5500K前後とは限らない。
 何度か修理をしている当方のキヤノン580EX I型は,現状で7000K弱ぐらいだもん。

●「px5500 スジがでる」
 はははッ。

●「580ex ettlで同調しない」
 背面パネルのE-TTL表示がない,ってことか?
 だったら,アクセサリーシューの接点を掃除。あと,ネジを締めすぎないこと。
 そういう経緯があって,II型以降はレバー式になった。

●「キャノンレンズ リングゴム交換費用」
 毎日とは言わないが,週に何件か,ゴムリング交換の検索がある。多いという印象。
 当方みたいに伸びてしまって,交換修理を要する人がそんなにたくさんいるのか?
 それとも,例の白い粉みたいな汚れが気になって交換したいという人なのか?
 前者なら,部品代は千円前後。工賃は普通修理になるので,24-70/2.8なんかだったら,1万2千円コース。
 後者でも,普通修理としてやってもらえるとは思うが,部品交換をしても,ゴムリングが新品になるだけで,使っていれば,また白い粉は付いてくるよ。だから,部品交換はあんまり意味がないと思う。キヤノンのゴムリングはそんなもんだと思ってもらうしかない。それでも気になる人は(自己責任で)ゴムリングを外して,中性洗剤で洗えば落ちるよ。

●「canon レンズ オーバーホール 時期」
 ここでいう時期というのは,納期?それとも作業依頼のタイミング?
 前者なら,たぶん1週間~10日ぐらい。
 後者なら(キヤノンのサービス氏の感触では)使えているならオーバーホールは不要。時期とか,期限とか,そんなのはない。
 いい加減使っていて,心配だというなら,各部点検を頼めばいいのでは?
 本当に使い込んでいて,その間,なんの修理も依頼したことがなければ,電子接点交換,マウント交換,注油などが指摘されるはず。

●「キャノン 18%反射板」
 そんなものは,国内では出ていない。
 っていうか,ニコンが出しているから,キヤノンも?
 そう考えたなら,ニコンのはフィルム時代のもので,主にメーターのためにあるもの。デジタルでのホワイトバランス用としては,フィルム時代のコダックグレーカードに準じており,表面にデコボコ感があってパソコンの画像処理に不向き,色味がグリーンかぶりになっており,デジには不向き。
 ではあるが,キヤノンも簡易チャートを配ったことがあったっけ。そういう意味では,あるにはあるか。

●「航空ショーは無料か」
 国内の航空ショーは無料・有料どっちもある。
 J隊・在日米軍主催のもので,一般公開しているものは,無料。事前予約等不要なので,その日に行けばよい。(英国では英軍主催の有料ショーもある。入場収入は慈善事業へ充てられる。米国の米軍主催では入場は無料だが,場内の一部に有料席を設けることもある)
 J隊・在日米軍主催のものでも,一般公開していないものは,招待制。無料ではあるが,招待券が必要。
 数は限られるが,民間主催の場合は,見せ物として行うので,有料のものもある。

●「キャノン 70-200 F4 IS付と無しどっちがいい」
 買ったのはIS付きだが,買う前にISナシを借りて何度か使っている。
 ISナシはフィルム時代の設計なので,デジで使うと軽く破綻する。ISユニットが付いて,余計なものが付いたのだから光学性能が落ちる,という説の人もいるようだが,デジで使うならフレア・ゴーストで破綻するISナシは問題外だと思っている。

●「ライトルームにフジフロンティアのプロファイルの設定」
 んッ?
 これって,どういうこと?
 Lightroomの画面上でフロンティアでプリントした時の状態を再現したいということ?そういうソフトプルーフのような運用は,Lightroomの設計ポリシーとは違っているので,出来ないと思うんだけどなぁ?最新バージョンでは,出来るのか?
 ソフトプルーフをしたいなら本家Photoshop。(PSEでは不可)

●「吉沢明歩 もてぎ2014」
 全日本もてぎのあった翌日(5月26日)にあった検索。
 もう,わかるでしょうに(苦笑

●「百里基地へ戦闘機撮影に通っている方」
 『会社,定年になったんで,ヒマは幾らでもあるの。けど,おっかぁがカネくんねぇだよ。だから,写真撮りに行けねぇだろ。まいんち,ここに来てるしかないんだよね』現地で聞いた実話(笑

(参考)
閲覧統計 2014年4月
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by rainbow-5 | 2014-07-11 19:43 | 日記 | Comments(0)


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