閲覧統計 2014年11月
 このblogの11月の閲覧状況です。上位10位+次点。
 検索キーワードで面白かったものもご紹介。



1.キヤノン 修理費用の目安(2013.12.15)
2.2013年入間基地航空祭の検索キーワードにお答えします(2013.10.21)
3.ベストピント調整の方法(2008.7.26)
4.キヤノン E-TTLII ストロボ(2009.2.7)
5.キヤノン ピント調整有料化(2012.1.29)
6.平成26年度航空観閲式の検索キーワードにお答えします(2014.9.18)
7.EF70-200mm F4L IS USMを使ってみて(2012.7.15)
8.キヤノン DPPの使い方(2011.7.24)
9.ピントが合わない!?(2011.7.2)
10.シグマ AF 50mm F1.4 DG HSM A014(2014.9.23)
次点.DxO FilmPack 4 フィルムプロファイル比較:その4(2014.1.30)
 11月も航空観閲式と入間の残りがあったので、ランクインしてますが、もう12月なので、これも終わりでしょう。

 OS等の状況↓
・Windows 74%(前月比 -5%)
・Mac    15%(前月比 +6%)
・iPad    7%(前月比 ±0%)
 これだけ見てしまうと、Windowsが減らして、Macが増えたと感じてしまいますが、ヒコーキの検索で(写真派でない)一般人が殺到したことで、Windowsの比率が上がっていただけです。対前月比だとこうなってしまいますが、対3か月前だったら、それほど増減があったわけじゃないです。つまり、航空祭のお祭りが終わって、戻っただけ。

 Windowsの中での各バージョンの状況↓
・Windows 7    71%(前月比 +2%)
・Windows 8.1   15%(前月比 +2%)
・Windows Vista  7%(前月比 -2%)
・Windows XP   5%(前月比 -1%)
・Windows 8    1%(前月比 -1%)
 Win8系は約16%(前月比 +1%)。
 こちらも傾向は同じようなもの。

 続いて検索キーワードで目がいったもの。

●「アマチュア写真家 ADOBERGBはいるか」「adobergb アマチュアに必要か」「アマチュアカメラマンにADOBE RGBは必要か」
 必要ないと思っている。
 だって、AdobeRGBの色域が活かせるものって、そこらにないから。
 (何度も書いているが)プロがAdobeRGBを使うのは、主にオフセット印刷との相性がいいから。アマとは用途が違う。

●「ADOBERGBで撮影のメリット」「adobeRGB 活かせる」
 sRGBとの比較となれば色空間が広いということ。
 これは二者比較であって、絶対値となればAdobeRGBよりさらに広いProPhotoRGBやsYCCとかもある。
 アタシに言わせれば、AdobeRGBとは、単にマッピング上、少し広いという、ただそれだけ。
 色の数そのものは、sRGBもAdobeRGBも8ビット画像だったら、約1677万色で、どちらも同じ。つまり、色域が広い≠色の数が多いとなる。
 ただ、色によっては、AdobeRGBの方が再現性が良いこともある。代表例は、未塗装の金属やプラスチック類。だから広告写真なんかの分野だとメリットがある。
 メーカーだと、エプソン プロセレクション ブログの執筆陣(社員さん)は(AdobeRGBとの対比において)sRGBでも何の問題もないという立場。インクジェットプリンタにおける印刷は、いわゆるドライバ補正印刷推奨(アマに対して、いわゆるプロファイル印刷はお薦めしない)。
 キヤノンのプリンタ事業部は、カメラ生成JPEGはsRGB推奨。RAW現像を経ている場合はAdobeRGB推奨。インクジェットプリンタにおける印刷はsRGBもAdobeRGBもドライバ補正印刷推奨(アマに対してはプロファイル印刷はお薦めしない)。キヤノンカメラ事業部は、AdobeRGBが好き。

●「写真 ふちありがいい」
 だわな。
 けど、世間一般では、絵柄が少しでも大きい方が好まれるので、フチなしが好まれるの。

●「2015の入間基地航空ショーの情報がないのはなぜ?」
 そりゃ、来年(2015年)の事だからねぇ。

●「落下修理した一眼の寿命」
 それって、メーカー サービスで修理したんだよね。
 だったら、大丈夫なんじゃなんぇ。
 落下だったら、ダメな時は、修理不能となる筈。修理を請けたということは品質的に問題ないレベルに直せるからでしょ。

●「Phase One Capture One Pro 7 フリー」
 たしかデモ版は2か月有効。どうしてもというなら、2か月に1回、OS再インストールをすればいいのでは?

●「日立 FS2015E 在庫」
 こんな検索が入ったということは、生産終了か?

●「入間基地 最前列に並ぶのには」
 ここで言う最前列っていうのは、エプロンの展示機エリアのことかな?
 どこでもいいというなら、とにかく早く行けば、どっかは、大丈夫なんじゃない?ブルーの前は、争奪戦だから別だろうけど。
 今年(2014年)の入間で、朝早い時間帯に米軍(の専属カメラマン)が撮った写真をネットで見たが、空きはあった。
 ただ、最前列というのは見物や写真撮影には、向き不向きがある。地上展示機が目の前にあって、見通しが悪いため。自分は写真派なので、とにかく後ろ側ね。前の方に行きたいとは思わない。

●「RAW現像したデータをDPEプリントする指示の仕方」
 これって、現像後のデータをプリントする場合のことだよね?
 だとしたら、一般的なプリント指示と同じでいいのでは?
 何度も書いていることだが(一部のノーリツ機を除くと)家庭のPCのモニターと店のプリントでは、プリントに対する考え方が異なるので、そこを取り違えると話が合わない。

●「ニッコール58 シグマ50」
 海外の評判も含めて、この二者だとシグマの新しい方がいいみたいね。

●「トリミングスケール自作」
 なんでもいいというなら、あんなのボール紙で作れるじゃん。

●「原口亜由美 どうしてる」
 そういえば、今年はキャンギャルの引率で見なかったような気が?

●「Durstラムダの後継機」
 後継機は、おそらく出ないと思う。
 というのは、ダーストは業務用インクジェットプリンタの会社に変身してしまったから。
 もう、引伸し機とか、そういう事業はやってない。

●「ツインリンクもてぎ 撮影ポイント」
 もてぎに限ったことでないが、レースの前になると必ずある検索。
 そんなの、どう撮りたいか?どんな機材を使っているのか?そういうものによって変わってくるから他の人の撮影ポイントが自分のポイントになるとは限らない。
 ではあるが、300~600ミリの間のレンズで、オールマイティーに撮れるのはV字コーナー。多くの場合、逆光になるが、実際に撮ってみると(逆光でも)それなりに撮れる。速度も落ちているのでパンもし易い。

●「ナトリウム灯 ホワイトバランス」
 測色的正確さを求める方向感の場合、多くのナトリウム灯は、まともにホワイトバランスはとれない。電球メーカーはRa測定不可と書いているほど。
 撮るものにもよるけど、正しさを追求するのではなくて、ナトリウム灯のアンバーかぶりを活かすようにした方がいいんじゃないの?

●「EF50mm F1.4 とEF24-105の50mm撮影比較」
 どっちも持っているが、こういう実写比較はやったことがない。
 これまでの経験だと、f8に絞っていれば50/1.4の方がいいような気がする。f4だったら、どっちかな?24-105/4って、解像感はそれほどでないから、現在の高画素機で使うと粗が目立つと思うよ。高画素機だったら、事実上の後継品である24-70/4 ISにした方がいいと思う。
 EF50/1.4は、なにか意図があるなら別だが、そうでないならシグマにしておいた方がいいと思う。シグマが気に入らないなら、EF50/1.8で。

●「EF50 F1.4 USM SIGMA50mm F1.4 DG HSM 比較」
 このシグマは新しい方のだね。
 どっちも持っているが、性能的なこととなれば、比較にならない。実写テストなんて、やらなくてもわかる。シグマの方が圧倒的に良い。シグマの旧型であったとしても、EFとの比較ではシグマの圧勝。
 だったら、キヤノンは50/1.4を再設計せいとなるが、キヤノンには50/1.2がある。高い50/1.2が売れなくなっちゃうから50/1.4の再設計のプライオリティは低いんじゃないのかな?
 もっとも、EF50/1.2とシグマ50/1.4の比較でも、シグマに軍配を上げる人は多い。キャノンが再設計するとすれば、50/1.2の方かもしれぬ。
 当方には、EF50/1.4は逆説的な意味で存在価値があると思っている。それは、AFが使えるロシアンみたいなものだということ。ホワホワ甘々で、周辺が落ちちゃう画。

●「CANON 50mm 1.4 1.2 比較」
 どっちも、クセが強いなぁぁ(笑
 純正品でないとイヤなら、50/1.8の方が無難だと思う。非純正でも良いというならシグマのが優等生的。

●「Canon EOS-1D Mark IV 外装カバー交換」
 どういう事情で外装を交換したいのか?わからんけど、落下等だというなら外装だけでなく、中も診てもらった方がいいと思う。
 ショックでなく、ただのスレとか、こすりキズだというなら機能上の問題はないので、部品交換を要する修理はしないのがカメラ使いの伝統的考え方。
 仮に交換するにしても、ここでいう『カバー』っていうのは、部品名で言うところの上カバーでいいのかな?上カバーやラバーなら交換も出来るが、グリップなんかはボディと一体成型になっているから交換は厳しい。
 上カバー交換というのなら、作業は分解を要するので、普通修理(結果は外装交換だけでも軽修理にはならない)。もし、落下で中も診てもらうと重修理。

●「一眼レフ 保障切れ前 点検 無料」
 やって欲しい事自体はわからんでもないが、積極的な意味での点検は請けてくれないだろうな。きっと。
 いわゆる1年保証というのは、機能性に関して製造時に問題があったことに関しての保証であるから使っているうちに生じた問題は、それが製造に起因するか、否かという問題になる。
 製造時には検査して出荷しているのだから、特段の問題が表面化していないのに、再検査をしろと要求しても請けてもらえないだろう。
 デジタルカメラなんて、設定・操作の通りに動作しているか?すぐにわかるのだから、所定の動作をするか、しないか。ただ、それだけのこと。所定の動作をしているならいくら1年保証期間内であっても(無償で)再検査はしてくれないと思う。
 サービス窓口のでゴネるのは、その人の勝手だが、やり過ぎない方がいいよ。今は、そういうのはK察に通報されるからね。というのは、K察側からそういう指導が入っているんだって。

●「コンパニオン写真撮影 暗黙ルール」
 ははは。
 これって、展示会のフロアの女の子のことかな?
 だったら、いろいろあるよ。そういうの。
 展示会の種類やクライアントさんの考え方とか、いろんなファクターがあるから、一律これ、って言い切れないのが展示会のやっかいなところ。
 いずれにしても、一言でいうなら場の雰囲気。
 (一部例外はあるが)ほとんどのクライアントさんや(ブースを請け負っている)運営係は、カメコとは共存の考え方。けど、空気を読めない輩がいると、運営に支障が出て、一律撮影禁止になっちゃう。自分の身に跳ね返ってくるからね、気をつけてやってくれたまえ。

●「Xrite 並行輸入 トラブル」
 トラブルって言えるか、わからんけど、機械モノの並行品の常で、保証とアフターサービスを国内代理店等で受けることが出来ないこと。本国ベースなら、その国の体制に準じてサービスを受けることは出来ると思われるので、本国と直接やりとりする気構えがあるなら並行品でもいいのでは?
 初期動作不良を別とすれば、1年や2年で故障することは滅多にないと考えれば、並行品も悪くない。
 ただ、i1 Proのような本物の測色器だと数年使えるし、校正も必要だろうし、新型への乗り換え優遇とかがある。その辺りをどうみるか?その人次第。

●「航空観閲式は外で楽しむ」
 ははは。
 そうだと思う。
 撮影主体の場合、場内が必ずしも撮影に向いていると限らん。

●「EF70-200mm F4L IS USM で昆虫写真」
 こ、こ、昆虫?
 そういうのって、アタシの守備範囲外。
 けど、あの玉じゃ、昆虫は無理っぽい。

●「canon スピードライト 270EXはEOS1Vに使えるか」
 使える。たぶん。
 270EXって、比較的新しい機種だよね。
 だったら(キヤノンの場合)過去のボディとの互換性は確認している筈。説明書に書いてない?てか、比較的新しいモデルだとフィルムカメラのことは省略しるかも?
 一般論になってしまうが、キヤノンの場合、EXストロボは、EOS-3以降のボディとはほぼ完全互換と考えてよい。

●「レンズ修理費用 7万」
 ほー。
 これって、サービスが現物をみて、概算見積で出てきた数字なの?
 だとしたら、レンズユニットの交換が2箇所ぐらいあるんじゃねぇ?重症。当方の経験だと、70-200/2.8 ISなしの概算見積で6万5千円ぐらいになったこともあるから、7万というのはあり得る数字。買替えも考えた方がよいと思う。

●「フォーカスリング 油切れ 費用」
 EFでは、やったことない。訊いたこともない。おそらく普通修理なのでは?
 スムーズさに欠ける場合、長いこと使っているならホコリ等の混入もある。そういう掃除になると分解清掃(=オーバーホール)になる。当方はAFでしか使わないので、フォーカスがスムーズでなくても、それが理由で修理することはない。ズームリングは状況による。

●「天井吊ってるブース」
 これって、展示会のこと?
 だというなら、天井吊りのブースなんて、東京モーターショー、東京ゲームショウ、CEATEC JAPAN、ワイヤレスジャパン(2社のみ)でしか見たことがない。
 天井吊りは、仕込み・バラしで精密な段取り等が必要になるから、出展者がやりたいと思っても、展示会主催者や展示会場が認めていないことが多い。CP+みたいな、そこらの展示会じゃ、天井吊りはやってない(やらせてもらえない)。

●「ef16-35mm ズームリング がたつき」
 コロかな?
 16-35/2.8 I型は、メーカーでの修理受付が終わっているので、直すなら修理業者になる。
 16-35/4 ISなら、1年以内の発売だからメーカ保証の範囲内じゃねぇ?

●「550EXストロボで外部調光の仕方」
 あぁぁ。それは、出来ない。
 550は外部調光の機構がない。自動調光はTTL調光のみ(580EXも同様にない)。外部調光が出来るようになったのは、580EX II型以降。

●「富士フイルム フロンティアきれいにプリントする方法」
 あれだと、たいがいの場合、『綺麗』にプリント出来るんだけどなぁ...
 『綺麗』というのは、人によって感じ方が違う。
 そういう意味においては、富士が考える『綺麗』でプリントされる、ということ。これは、インクジェットプリンタのドライバ補正印刷でも同じようなことが言える。

●「EF 100mm f2.8 中玉 清掃」
 これをやるには分解清掃になるので、オーバーホールになる。
 チリの類いが入った?だったら、ほとんど場合、写りには影響しないので、割増料金となるオーバーホールをするか?どうか?この玉は(当方の区分けによる)6千5百円コースだと思われるので、オーバーホールなら工賃で1万3千円(税別。送料等別)。1万3千円で掃除してもらうだけ?費用対効果は、その人の見方次第。
 くもりの類い?これは、実物をサービス氏に診てもらって、状況をつかんだ方がよい。今のサービスは、品質保証や仕上がりの加減等の兼ね合い上、磨きの類いはやりたがらない。部品交換(=レンズユニット交換)対応をしたがると思う。この玉だったら、下手にオーバーホールするよりも、部品交換の方が少し安くて、品質的にも間違いないということもある。

●「ブルーインパルス どうしたらみられる」
 関東圏にお住いですか?
 だったら、毎年11月3日にある入間航空祭に行けば見られる。

●「モテギサーキットで見つけたAV女優」
 真子たん(笑

●「ピント調整チャート」
 この検索も多い。
 ここ↓に載せてるから見てみて
・テストチャートの在り処(初出 2008.2.11,見直し 2014.11.30)
http://rainbow55.exblog.jp/7477240/

●「ホワイトバランス LED電球」
 多くのデジカメにあらかじめ登録されているホワイトバランスでは、LED電球に適したのはないのでは?
 LED電球のパッケージに書いてある色温度なんて、当てにならない。
 現物合わせが現実的なので、グレーボードを使うのが一番。(要領を間違えなければ)白紙でも代用できると思う。

●「航空祭 なぜ駐車場がないのか」
 基地によって、事情が異なる。
 多くの基地で共通するのは、近隣迷惑。渋滞等により、終日混乱する。航空祭の客はともかく、近所の人達は日常生活なのだから、たまったもんじゃない。だから、ある程度まとまって移動できる交通機関にして欲しいというもの。
 入間なんかだと、一般用駐車場を用意する場所がないという現実もある。


(参考)
閲覧統計 2014年10月
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by rainbow-5 | 2014-12-07 19:38 | 日記 | Comments(0)


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