閲覧統計 2015年2月
 このblogの2月の閲覧状況です。上位10位+次点。
 検索キーワードで面白かったものもご紹介。



1.キヤノン 修理費用の目安(2013.12.15)
2.キヤノン E-TTLII ストロボ(2009.2.7)
3.ベストピント調整の方法(2008.7.26)
4.キヤノン ピント調整有料化(2012.1.29)
5.EF70-200mm F4L IS USMを使ってみて(2012.7.15)
6.TV28Tv2DVB-T(R820T)(DVB-T+DAB+FM) USBチューナー(2014.12.22)
7.キヤノン DPPの使い方(2011.7.24)
8.シグマ AF 50mm F1.4 DG HSM A014(2014.9.23)
9.ピントが合わない!?(2011.7.2)
10.キヤノン バッテリーパック LP-E4 突然死(2014.4.8)
次点.ニコン 18% 標準反射板(2009.8.29)
 もう、ほとんど固定メンバーという感じでした。
 続いて検索キーワードで目がいったもの。

●「Canon EOS 部品入手方法」
 国内では、一般客には、ほとんどの機能維持部品は、キヤノンからは売ってもらえない。

●「百里基地撮影ポイント ホコテン 」
 ホコ天というのは俗称だから、その場所は人よっては第三北門、セブン-イレブン裏など言うこともある。せいぜい2百メートルぐらいの範囲。
 03上がりで午前中となると、あの近辺しか撮れる場所はない。選びようはない。

●「PX-5002の後継機は?」
 てっきりPX-3Vだと思っていたが、PX-5Vの後継機の方が先に出てしまった(苦笑

●「キャノン70-200MMレンズ 落としたら 絞りが効かなくなった」
 どんなところに落ちたにもよるが、落下は重症化することが多い。サービスに落下品であることを申告して修理した方がいいと思う。

●「百里基地ブレイク撮影ポイント」
 通常のコンバットブレークは、一定していない。
 アクティブ03の場合、茨城空港エプロンの先でしちゃうこともあるし、第一北門の手前まで引っ張ることもある。さらに編隊で入ってくるのは少ないから、狙って撮ろうとすると確率的には低くなってしまうと思う。

●「Canon 写真に埋め込まれたプロファイルを使用してプリント」
 これって、どういうこと?
 誤解がある模様。

●「EOS1Ds レストア」
 れ・れ・レストア?
 昔のクルマとか、古いヒコーキなら、レストアもあるだろうが、カメラじゃ、レストアって言わんよな。用語の問題はさておき、古いカメラを使えるようにするのは修理。1Dsが初代というなら、キヤノンでの修理受付は終わっているだろう。

●「入間基地航空祭 一般的な撮影機材」
 どこまでが『一般的な』なのか?程度の問題だな。
 何度も書いているように、28ミリレンズでも撮れるシーンはある。望遠も70-200でも撮れるシーンはある。だから、手持ちのレンズの範疇でいいんじゃない?
 ただ、あれも、これも、すべての状況で撮れるようにするには、望遠側は600、800の世界になる。70-200で、何でも撮れる訳じゃない。

●「24-105 赤いリング取れちゃった修理」
 当方も取れちゃったことがあったけど、写りには関係ないから放置していたっけ。
 それだけのために修理したら、1万強(8%税込。送料等別)かかると思うよ。
 当面は放っておいて、別の故障等が出てから、一緒に直すのがいいと思ったりして。

●「Canon 85mm F1.2L ピント 修理代金」
 これって、いわゆるベストピント調整の範囲の話?それとも、ピント自体に大幅な問題が起きているの?
 後者なら修理でいいけど、前者というなら、あのレンズの場合、ピントは限りなく薄いので、撮るもの、撮り方、ピント評価の厳しさの度合いによってベストピント調整をやっても、期待したようになるとは限らない。85だったら、キヤノン基準値の撮影距離は4.25m。人物だったら、おおむね全身になる距離感。1.2開放でも、全身だったら、ほぼ問題にならないのでは?それが、寄りとなると急にハードルが高くなる。

●「元ホンダスマイル」
 当方が知っているのは、ちょっと古いけど、まなたん。
 この系統だと日産ミスフェアレディがダントツ。OGは接客業務関連の講師とかになる人が多い。SP業務に残る人も毎年いる。

●「580EXⅡで撮影露出アンダーになる」
 露出アンダーというより、調光がアンダーってことかな?
 だというなら、EOSシステムの調光とは、そういうもの。それがキヤノンの基準値。自分で調光量を上げればよい。
 それとも背景が露出アンダーだというなら、シャッター速度を落とすか、ISO感度を上げればよい。

●「オートメッセ ストロボ必要?」
 クルマ主体なら、なくてもいいんじゃない。
 女の子主体なら、あった方が全然よい。今どきだと、感度を上げればいいように感じられるかもしれないが、照明の当り方に左右され、いい条件なのは稀。撮影距離や連続的発光の都合上、外付けストロボがベター。

●「EF Lレンズ 修理期限一覧」
 おそらく期待しているのは、1ページで一覧形式になっているものだろうが、キヤノンWebサイトで見たことない。
 個別にはあるので、一本一本開いていくしかない。

●「1D Mark3 リコール対策済み 印」
 あ~ん、これはない。
 だから、見分けることが出来ない。
 なかったことの改善策として、同様のケースでは、最近は印を付けるようになった。

●「ストロボ 平均調光と評価調光の違いは」
 フィルム時代を含めて、この差はあまりなかったが、比較的最近のボディでは制御に見直しを入れたらしく、それなりに差が出るようになったように感じられる。当方の受け取り方↓
 評価調光=定常光に重きを置く。ストロボ臭さを感じさせない仕上がり。EOSシステムの伝統的な考え方。
 平均調光=ストロボ光に重きを置く。主要被写体が浮き上がる仕上がり。報道で犯人の顔をクッキリハッキリ写すニコンの考え方。

●「Digital Photo Professionalの使い勝手」
 32ビットだったDPP3までは、処理速度を優先して、使い勝手を犠牲にしていた。
 64ビットになったDPP4は、制限がゆるくなったので、使い勝手の改善を図った模様。

●「真川愛 最近の活動」
 ママさん。

●「井上可南子 エキスポ コンパニオン タムロン」
 一体、何年前のハナシだよ?

●「キャノン EF300F2.8IIピント調整時間」
 次項参照↓

●「キャノンサービスセンターにピント調整頼むとその日にできる」「canon ピント調整 当日可能?」
 出来っこない。
 (一眼レフの場合)ベストピント調整は、修理工場でないと出来ない。新宿などのサービスセンターは受付窓口だけで、作業は修理工場へ送ってやっている。だから、受付窓口での即日処理は作業的に無理。
 キヤノンのサービス以外の修理業者だと、業者によっては即日処理ができる所がないわけでない。

●「新品レンズ ピンずれ」
 これは、ボディ側の状況が、どうなっているか?で、変わってくる。
 ボディ側のピント位置が基準値より、かなりズレていれば、厳格に検査した新品レンズであっても、ピンボケになる。
 個体の当り・ハズレというよりも、組合せた結果の当たり外れなので、買う時に心配してもどうにもならない。買ってみて、試してみて、結果で考えるしかない。

●「580EXⅡで絞り優先で撮影する設定」
 ストロボの有無に関係なく、Avにすれば絞り優先の制御になる。ストロボ側はデフォルトのE-TTLのままで可。それ以上の設定はないと思うのだが?
 ただ、それで、意図したような絵作りになるかは別問題。

●「コンタックスT3は一生もの」
 一般論で言えば(昔のライカみたいに)完全メカ連動のカメラでなくて、電子部品を使っているから10年単位の長期使用となれば厳しいのではないか?大事に使っても20年もいけば御の字だと思う。当方がイメージする一生ものというは50年以上だと思うので、そこまでは無理だろう。

●「ニコン35Ti修理受付」
 ニコンでの修理受付は、もう終わっているだろう。
 趣味性が高いカメラだから、メーカー以外の修理業者で受けるところはあるのでは?
 だた、故障箇所に電子部品や専用モーターがからんでいると、修理不可だろうな。

●「exif情報 プロファイル名 sRGB IEC61966-2.1」
 カメラ生成JPEGには、ICCプロファイルは埋め込まれていない。従って、sRGBのプロファイル名そのものは入っていない。
 Exifにあるのは色空間を示すフラグ。sRGB=0、sRGB以外(=AdobeRGB)=1。Photoshopなどは、そのフラグで判断して作業用色空間をセットしている。

●「パルック 緑っぽい」
 そぅ。
 日立昼光色の部屋からパルック昼光色の部屋に移ると緑黄色っぽく感じる。ほどなくパルックに慣れてしまうので、たいしたことはないが、肉眼でも感じられるほど緑っぽい。

●「百里基地ブログ 訓練予定」「茨城 航空自衛隊訓練日程」
 百里に限らず、例えば、週単位で予定を一覧で書いているところなんて聞いたことがない。相手は軍事施設なのだから、何でもかんでも公開するわけにはいかない。
 ただ、米軍の移動訓練などマスコミ報道がある場合は、その範囲での日程はわかる。

●「ドンケ改造」
 布製なので、やろうと思えば出来るわね。
 よくあるのは、扉の金属製フックを樹脂製に交換すること。大きな問題が起きたら自分もやろうと思っていたけど、10年以上使っていて問題が起きなかったので、そのままにしている。

●「スタビライザー レンズ OFFにする理由」
 電池節約。
 キヤノンISの場合、斜めに振った時、IS効果はない。正確には、センサーが斜めを検出すると動作を停止する(キャンセル状態になる)。停止するまでの間は、センサーが作動しており、手ぶれ補正機構も作動している。停止状態から復帰すれば、再度作動状態に戻る。
 撮るものが斜めに振ることがわかっているならば、撮影の瞬間は、ISは停止して効果はないから、結果的に電池を無駄に使っただけということになる。それならば、ISを手動でOFFにしておき、電池を温存した方がいいのではないか?
 以上はキヤノンの説明。

●「百里基地航空祭 前日予行 抽選」
 今年(2015年)のスケジュールはまだ発表になっていないので、今年のはまだ不明。
 近年の百里基地航空祭の前日にやっているのは、予行ではなくて、特別公開という招待日。招待枠の一部には近隣の住民のがあって、それには抽選枠もあったらしい。あくまで地元の人向けのものであり、全国的な一般募集したものではない。

●「EF70-200mm F2.8L IS USM 部品 中止」
 これって、I型の機能維持用補修部品の保有期限のことかな?
 だったら、2016年12月まで。
 ISなしの方は、今でもカタログに載っている現行品なので、期限は出ていない。

●「どちらがきれい? プロラボ ラムダ ミニラボ」
 綺麗っていうのは、まこと主観的で、人によって感じ方が違うもの。
 いわゆるラムダプリントのプリンターの機械機構は(ラボ向けの)フロンティアを使っているので、プリント機構は同じ。制御機器はダーストのものを使っているので、フジとの違いは制御機器の違いになる。ラムダプリントは大判で性能が発揮されるチューニングがされているので、大全紙以上のプリント向き。
 対して、ミニラボ機は最大サイズがワイド4つ程度なので、サイズ感が違い同じ土俵での比較にならないと思うのだが?

●「キヤノン 無料点検」
 EOS Digitalの場合『無料』に力点をおくと、キヤノンサービスの持込み受付でやっている『簡易点検』がある。
 ただ、外観の確認や動作箇所の問題の有無を判断するだけのもので、好きな人向きなものではない(診断機も使わないし、ボディのエラー履歴も確認しない)。それでは、どうしてそんな役立たずな点検をやっているのか?となれば、外観の確認すら気が付かないユーザー層を対象としているため。
 あと(キヤノン以外の)修理業者の一部には、非分解ではあるが診断機等使って点検してくれるところもあるにはある。しかし(使っている機材の場合)徹底的に検査されると、なんらの問題が発見されて普通修理になってしまう公算大。深読みするとキヤノンが『簡易点検』しかやらないのは、そういうことなのかもしれない。

●「レンズ校正方法」
 『校正』って『較正』的なものを探しているのかしら?
 だというならば、アタシが定期点検と呼んでいるもの。キヤノンのサービスメニューで言う『各部点検』が、それに近いイメージ。このレベルの作業になると、用具や設備の関係があるので、自分で作業することは出来ない。サービスが持っている道具や機械がないと無理。

●「1D mark3 外観交換修理代金」
 1D MK3に限らないが、相変わらず外装交換の検索が間々ある。
 これって、前カバーや上カバーなどを交換することなのか?アタリは別として、使用によるスレなどが気になるのか?
 外装を交換しても動作や写りは変わらないから、そういう修理はしないのがカメラ使いの伝統的な考え方なんだけど?
 1D系だと上カバーは部品単品で部番は設定されておらず、アクセサリーシューなどが付いた状態のユニットになっている。外装品なので化粧仕上げ塗装もしているので、部品だけで2万ぐらい。工賃は1万2千円だから、そこまで払っても綺麗にしたいのか?

●「アリライト タングステンライト」
 ARRI=HMIのようなイメージがあるかもしれないが、ARRIにもタングステンはある。

●「ニコンf3のサブカメラは」
 アタシがニコンを使っていた頃は、最初はFEがサブ機。のちにFAとなった。
 フィルムだと36枚という制限があり、外したくない現場では、2台体制だったもの。あと、カラー/モノクロで2台とかも。

●「ストロボ TTLとE-TTLの違い」
 TTL調光=一般名
 E-TTL調光=キヤノンのTTL調光の名前
 従って、ニコン システムには、TTL調光はあるが、E-TTL調光という名前のものはない。

●「PX-5Vとモニターの色が合わない」
 毎度のことだが、厳しさの度合いが人によって違うので、どこまで合うのを期待するか?どこから合わなくても納得出来るか?
 そういう次元のハナシではなくて、プロファイル不一致とか、プリント時の操作に誤りがあるとか、そういうレベル?

●「キャノンでフイルム時代のフラッシュは使えるか」
 文脈からいくとEOS Digitalで使えるか?だろうな。
 だったら、フィルムの最後の頃のEXストロボなら使える。EXの前にあったEZストロボは、実用にならない。

●「フロンティア現像機 リバーサルマスク 入れ方」
 ここで言うリバーサルマスクって、フィルムキャリアのマウントマスクのことなんだろうか?
 ならば、フロンティアのマニュアルか、オプションの説明書を読めばいいじゃん。

●「canon パイロットランプ ついているのに炊けない 580exⅱ」
 キセノン管破損。
 以前のことだが、キヤノン新宿へ持ち込んでの概算見積は(発光管を含む)ヘッドユニット交換。キヤノン幕張だと発光管のみ交換の概算見積。交換部品が違うから費用も違う。
 窓口が違うと対応が違う、というのはキヤノンではよくあること。客の立場では、使い分けが必要だと思っている。

●「eos 修理見積もり期間」
 これは、本見積(正式見積)のことかな?
 それなら、キヤノンなら(暦で)1台1週間ぐらいでないか?
 本見積は、状況確認のための検査や分解を行って、故障箇所を特定しないと出せない。客から進行OKの連絡を貰えば、新品部品で再組立てして、検査・調整を通せばおおむね修理は終わり。すなわち全修理工程の2/3ぐらいまでやらないと本見積は出せないので、そこそこ日数はかかる。
 キヤノンにしても、ニコンにしても、本見積をとって、進行中断とした場合は、有償というのが今日の基本ルール(通常は普通修理の半額)。ただ、キヤノンの場合、客がゴネると無償になることが多々あった。けど、それは以前のハナシ。最近は、いいがかりと受け取られると警察通報になるらしいので、ほどほどにしておいた方がいいと思う。

●「オートサロン 土田さゆみ 高画質」
 ふッ。
 そこまでして見たいかね?
 オートサロンなんて、照明は悪いし、人は多いし、ろくな写真は撮れないし。

●「カメラレンズ 焦点微調整調節装置」
 そんなのマトと定規だけ。
 メーカーのサービスでは、ピントの検出量などを表示できる専用の機械があるみたいね。

●「一眼レフ 点検 何年目安」
 そんなの使っている度合いで、コンディションは全然変わっちゃうから、何年って、そんなの無理。
 何年とか数字でみるなら、デジタルならショット数の方が目安には、なると思う。

(参考)
閲覧統計 2015年1月
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by rainbow-5 | 2015-03-14 21:33 | 日記 | Comments(0)


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