閲覧統計 2015年3月
 このblogの3月の閲覧状況です。上位10位+次点。
 検索キーワードで面白かったものもご紹介。



1.キヤノン 修理費用の目安(2013.12.15)
2.キヤノン E-TTLII ストロボ(2009.2.7)
3.ベストピント調整の方法(2008.7.26)
4.キヤノン ピント調整有料化(2012.1.29)
5.EF70-200mm F4L IS USMを使ってみて(2012.7.15)
6.TV28Tv2DVB-T(R820T)(DVB-T+DAB+FM) USBチューナー(2014.12.22)
7.キヤノン DPPの使い方(2011.7.24)
8.ピントが合わない!?(2011.7.2)
9.シグマ AF 50mm F1.4 DG HSM A014(2014.9.23)
10.何を信じたら,いいのやら...(2008.4.8)
次点.ニコン 18% 標準反射板(2009.8.29)
 1~7位まで前月(2月分)に同じ。
 ここまで同じだと、毎月記事にする必要ないな?と思ってしまうほど。
 アクセス数でなく、検索キーワードの観察月報にタイトルを改めたほうがいいかもしれません。
 続いて検索キーワードで目がいったもの。

●「ピント調整 チャート」「ピントスケール」「カメラのピント誤差測定道具」「カメラピント合わせ用紙」「AF調整チャート紙画像」
 こんなの↓で、いいんじゃないの
 売り物↓
http://gigazine.net/news/20130821-spyder-lenscal/
 手作り品↓
http://photo-studio9.com/af_check/
 マトと定規となるわけだが、やってみるとわかるが、マトの方はどうでもよくて、定規の方が大事。

●「nikon 裏メニューAF微調整」
 ペンタに詳しくないが、ペンタにはAF微調整機能が裏メニューがあるというのを見たことがある。けど、ニコンはAF微調整が表メニューにあるのだから、裏はないのでは?それとも表になる前の機種のことかな?

●「キャノンEOSレンズ 2mぐらいはピントが合うがそれ以上はピントが合わない」
 それって、故障じゃねぇ?
 いわゆるAFのピントのズレと別のような気がするが?

●「修理期間切れカメラ ピント調整」
 キヤノンの場合、ボディ・レンズ共々OK。
 ただ、すべてのモデルで出来ることは確認していないので、キヤノンに訊いた方がよい。

●「長玉はなぜピントが合わないのか」
 長玉って、どれぐらいの?
 70-200クラスまで?400以上?
 それと撮影距離にもよるわな。
 当方の経験だけの話になるが、70-200クラスであっても、そんなに大きくズレていたことはない。ズレ量が大きいのは広角の方。これはキヤノンのサービス氏も認めてた。

●「プリンタ解像力テストチャート」
 プリンタで解像力って、あまり聞かないな?

●「Canon RAW Image Task はどんなソフト」
 DPPの前にあったキヤノン純正RAW現像ソフト。現在は、打ち切りになったもの。
 カメラ生成JPEGに、ほぼ同じ画像(もしかしたら完全に同じ?)を出力することが出来た。

●「ef50mm f1.4 usm 新型」
 これは、どうかなぁ?
 一定の周期で、海外サイトからそういうハナシが流れてくるのは知ってる。
 キヤノンとしては、現状では、どうしてもシグマを意識しちゃうでしょ。シグマを超えるのはキヤノンだったら出来るとは思うけど、フィルター径58mmじゃ無理だろう。定価で150k\ぐらい?そうなると50/1.2の立場がない。中途半端な50/1.4じゃ、シグマを超えることは出来ない。
 50/1.2が、高くても純正信者に買って貰えているうちは、50/1.4を新しくすることはないのでは?
 そういう商品企画的な発想からいくと、無難なのは、50/1.8の新型だろうな。これなら、50/1.2に影響しない。

●「LEDは直線にしか進まない?」
 完全な直線とまではいかないが、前側にしか光束が行かないので、直線的になってしまうもの。LED電球などは、球面的に各方向に向けて素子を付けて直進性に起因する問題を回避しようとしている。

●「Canon Digital Photo Professionalでサポートしている対応機種」
 3.x系は(EOS Digitalを名乗るようになってからの)全機種対応。
 4.0系は、比較的新しい機種のみ対応。
 ニコン純正のソフトは使えるもの・使えないものがあって、使えても機能上の制約を一部受けることにあるらしいが、DPPだとそういうのは比較的少ない。レンズ歪みの補正は古いレンズは未対応だが、ピクチャースタイルは、ピクチャースタイル採用前のボディのRAWデータでもピクチャースタイルを適用できる。互換性という点では、キヤノンの方が全然上みたい。

●「pixus Pro100S 青が出にくい」「PRO-100 青色が冴えない」
 キヤノンに作ってもらったサンプルプリントで見る限り、青がダメっぽい感じ。
 エプソンだと青を自慢しているモデルもあるぐらいだから、キヤノンは(染料機でも顔料機でも)程度の差はあっても、エプソンより1周遅れか?

●「ef17-35 画質」
 たぶんEF17-35mm F2.8L USMだよね?
 あれは糞玉。
 1.3倍機の1D MK2で使っても流れるわ、周辺は落ちるわ、解像力もさっぱり。フルサイズ機だったら、もっと酷いことになると思う。
 フィルム時代の設計というのを差し引いても、L玉を名乗る資格なし。
 デジになってからの設計であるF4の方が、全然まとも。

●「px5v a4 一枚に4面 プリント」
 これって?(後継品を含む)Epson Print Plug-inみたいなのだったら、そんな手間でもなく出来るんじゃない?違ったっけ?

●「PX-5V インク 垂れる」
 えーッ?垂れる?
 って、言われると驚いていしまうが、若干、インクが印刷とは別の状態で付着したことを『垂れる』と言っているのだろうか?
 そういうのだったら、PX-5Vに限らず、これまで使ってきたエプソン顔料機では経験があるにはある。たいがいの場合、拭き取れば、その後、再発はしない。
 ただ、いかにもポタポタと落ちているような『垂れる』は、一度も経験がない。

●「キャノンレンズ バックフォーカス調整」
 うッ?
 って、一瞬思ったけど、キヤノンレンズとは、スチール用とは限らんな。
 その昔、ベーカムを見せてもらった時、レンズのバックフォーカスがユーザー調整項目になっていると聞かされて仰天したことがあったっけ。

●「キャノンプリンター修理 土浦」
 土浦にあるのは、宅急便の修理受付の窓口だけ。実際の修理は、土浦→修理工場へ送ってやっている。

●「キャノン CCD 清掃 予約いらない」
 キヤノンのサービスセンターでやっているEOS Digitalのセンサークリーニングは予約不要。というか、先着順。だから夕方とかに行くと当日仕上がりは無理ってことがある。予約はいらないけど、先着順なので、そういうことにもある。

●「撮影画像は,そのまま依頼した方がプリントは綺麗に仕上がる」
 ミニラボ機だったら、カメラ生成JPEGの画像とカメラ生成JPEG等を自分のパソコンで加工した画像との比較というなら、前者の方が見栄えのするプリントになる公算はヒジョーに高い。
 正確には、Exif情報がどういう形で、どれぐらい付いているか。それに大きく左右される。

●「レンズ 分解清掃 相場」
 キヤノンEFの場合、13k\~34k\。レンズ本体の定価が安れば分解清掃費も安く、レンズが高ければ分解清掃費も高くなる。ニコンとかも、そうだとだと思う。
 これは工賃だけ。けっこうかかるから、実害がないならやらない方がいいと思う。

●「色空間変更 ライトルーム5」
 出来ない。たぶん。

●「キヤノンレンズ70-300と70-200F4どちらが良いか」
 光学的の性能なら常識的には70-200の方だろうな。
 光学性能がすべてじゃないから、そうなると、何をどう撮るのかは、人それぞれ。

●「ブルーインパルスに飛んでもらう費用」
 姫路で飛んだ日にあった検索。
 費用的には、Zeroでしょ。

●「スピードライト 580EX CANON7D E-TTLが効かない」
 これって、E-TTL(E-TTLII)が全然有効にならない?ストロボ側液晶でE-TTL表示は出るが、時折TTL表示なることもある?
 後者なら、接点不良の可能性大。当方の経験では、一旦、アクセサリシューからストロボを取り外して、ストロボ側、ボディ側の接点を拭いてあげれば戻る。5点のうち、手前側の2点が怪しいみたい。
 キヤノンなんて、そんなもん。

●「エネループ プロ ストロボ チャージ 検証」
 エネループプロは、ストロボ向きじゃないみたいね。今、売られているものだとエボルタがストロボ向きみたい。

●「EF500mmF4.5動作カメラ」
 フィルムのEOS、デジタルのEOS Digtalの全機種。テレコンを含めすべての機能が使える。
 EOS-1D X等の使用可能測距点のグルーピングはCグループ。(すべての測距エリア選択モードを選べる)
 ニコンだとAF Nikkorでも、機能上の制限を受けるものがあり、その中には事実上使用不可みたいのなのがあったりするが、EFには今のところ、そういうのはない。すべての組合せで完全な互換性を有している。

●「キャノン レンズ修理 料金 外装補修は可能?」
 キヤノンの場合、レンズによって外装単品で出来ることもあるし、部位によっては部番設定がないこともある。外装を含むレンズユニットになっていることもあり、その場合は部品代は割高になる。
 つまり、いろいろってこと。

●「580EX ST-E2 マニュアル発光」
 580EXに限らず、すべてのEXストロボ+ST-E2の組合せでは、発光は出来るが、ST-E2側で発光量の調整は出来ない。
 ストロボ側で発光量を調整すればいいのだが、それだとST-Eは何のための機械なのか?という疑問が湧いてくる。
 もっともキヤノンでの名前はトランスミッター。対するニコンはコマンダー。キヤノンはコマンダーじゃないのは、確か(苦笑

●「DPPのAWBと撮影時のAWBは同じか」
 ここでいう撮影時というのが、カメラ生成JPEGだというならば、おおむね同じ。厳密には、わずかに異なる。

●「キャノン5D修理 トップカバー交換」
 5Dだと、おそらくモードダイヤルは単品で部番は設定されていないと思う。上カバーユニットにダイヤルも含まれると思う。同様にアクセサリシューやシャッターボタンも一緒じゃないかな?(液晶パネルは別だと思う)
 部品代は、それなりのものになると思うよ。

●「eos 5d フォーカス調整 修理代」
 キヤノンのサービスメニューとなるベストピント調整なら千円(税別)。
 ベストピント調整は、いわゆるAFのズレを修正するものだから、狭義的な意味での修理じゃない。
 ボディ側でピンが出ない要因としては、フランジバックが狂っているとか、使っている場合はミラーボックスの寿命とか、AF光路の汚れなどがある。フランジバック修正は、部品代を要しないけど普通修理(1万2千円。税別。送料別)。ミラーボックス交換だと部品代が5Dだと1万5千円ぐらい?工賃は重修理(2万4千円。税別。送料別)になる。
 たしか、5D初代って、今年の9月で修理受付終了(だったと思う)。

●「ヨドバシカメラ 手焼き デジカメプリント」
 ヨドに限らず、原版がデジタルになると伝統的な『手焼き』に相当するプリントサービスはなかったが、最近、ヨドバシでは『プリント コンシェルジェ サービス』という店頭サービスを開始した。(このサービスは対面接客のためネット通販はない)
 原版はデジのみで、フィルム時代の手焼きプリントの作業イメージそのもの。全体の濃度・色調の調整はもちろんのこと、トリミング、部分的な焼き込みや色調の調整も受けることになっている。
 お値段も半切で2916円、全紙で3996円(グロッシー)なので、フィルム時代の手焼きとほぼ同等なのではないか?

(参考)
閲覧統計 2015年2月
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by rainbow-5 | 2015-04-12 22:46 | 日記 | Comments(0)


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