閲覧統計 2015年5月
 このblogの5月の閲覧状況です。上位10位。
 検索キーワードで面白かったものもご紹介。



1.キヤノン 修理費用の目安(2013.12.15)
2.キヤノン E-TTLII ストロボ(2009.2.7)
3.ベストピント調整の方法(2008.7.26)
4.キヤノン ピント調整有料化(2012.1.29)
5.EF70-200mm F4L IS USMを使ってみて(2012.7.15)
6.TV28Tv2DVB-T(R820T)(DVB-T+DAB+FM) USBチューナー(2014.12.22)
7.キヤノン DPPの使い方(2011.7.24)
8.ピントが合わない!?(2011.7.2)
9.シグマ 24-70mm F2.8 IF EX DG HSM 修理(2012.9.9)
10.シグマ AF 50mm F1.4 DG HSM A014(2014.9.23)
10.ベストピント調整の方法(2015年版)(2015.5.21)
 10位は同点で2件。
 顔ぶれは、毎月ほとんど同じという状況は変わらず。
 続いて検索キーワードで目がいったもの。

●「フロンティアのICCプロファイル」「モニターの色 フロンティアで出ない」
 自分のパソコンでフロンティアをシュミレートするソフトプルーフをしたい、ってこと?
 以前書いたこともあるが、フロンティアのプロファイリングは富士独自のものであり、ICCが定めたものと違う。
 ICCのカラーマネジメントシステムというのは、機器が異なっても、同じような色再現性を保つための仕組みであるが、フロンティアはミニラボ機であり、他の機器との色再現性を確保する必要性はない。
 そんなことより撮影で失敗して青っぽくなったり、黄っぽくなったりしたのを良好に補正して見栄えの良い紙プリントを作ることに重きを置いている。(マニアでない)一般の客には、この方が喜ばれるというもの。
 そういうわけで富士純正のICCプロファイルは、この世にない。あるとすればカラーマネジメントシステムの流れに便乗した形で作ったプロファイルになるが、フロンティアのプロファイリングは自己完結で自動補正しているので、厳密には測ったそばから変わってしまうものとなる。

●「モニターの色と印刷の色を合わせる手っ取り早い方法は」
 印刷の色をモニターに合わせる。
 もしくはモニターの色を印刷に合わせる。
 けど、やってみるとわかるが、例えば赤で合わせると青が合わない。青で合わせると緑が変。そんな感じになって泥沼へ落ちていく。
 合う・合わないの話となれば、それなりのカネと手間と勉強をするなら話は別だが、手っ取り早いのは、合っていないことを気にしないことだな。

●「eos1d mark3 総ショット数」
 スマホのアプリで表示できるのがあるらしいが、当方は使っていない。
 センサークリーニングでサービスへ持ち込んだ時に窓口で頼むと教えてくれるので、毎回でないが、半年に一回程度の頻度で調べてもらっている。

●「EF 70-200 IS F4 AF 異音 大きい」
 手動でズームリングや距離リングを動かした時に音が出るのだろうか?それともAF作動時の音?
 前者ならそういう操作では音は、ほぼしないので異音と思われる。後者の場合はISの動作音かもしれない。動作音=異音というのは判断が分かれるところだな。

●「px5600マット紙 黒がしまらない」
 光沢系の用紙の風合いをマット用紙に求めているなら、それりゃ、無理ってもんでしょ。マット用紙とは、そういうもの。
 これは、PX-5600に限ったことでなくインクジェットプリンタなら、どれも同じ。
 逆にハイライト側のトーンは、光沢系よりマット系の方が、滑らかに再現されると思う。そういう点から大きなつかみとしては、光沢系→風景写真向け、マット系→人物写真向けかと。

●「キヤノン 片ボケ値段」
 おそらく『片ボケ修理の値段』を調べたかったのだろう。
 (新品1年保証を過ぎたら)EFだったら、普通修理。
 一般に部品交換の必要はないが、分解してレンズユニットや鏡筒の光軸を調整する作業となるので分解を要する作業の普通修理となる。
 設計が古いレンズや安いレンズだと調整ポイントが少なかったりして調整の範囲外になることもあり、その場合は、レンズユニット丸々交換することもあるので、状況によっては部品交換になることもある。

●「PIXUS PRO-10Sが試し印刷できる場所」
 これは、自分の画像を持ち込んで、それを印刷してもらいたいのか?
 だとすれば、店頭のデモ機はインクをセットしていないことが多いので、やってくれるところはかなり限られると思う。
 PRO-10sでは頼んだことがないが、PRO-10(初代)の頃にキヤノン ショールーム(銀座・品川)でやってもらったことはある。ただ、A4サイズ1枚だけ。

●「キャノンLレンズは購入後ピント調整をサービスで行う」
 ははは。
 ここでいう購入というのが、新品なのか?中古なのか?
 後者なら、どんな素性からわからないから、自分でテストしてみて、その結果で判断すればいいのでは?
 前者というなら、買ってすぐに修理に出すということは、生産工場を疑っているわけでしょ?けど、修理工場も同じキヤノンだよ。生産工場がダメで、修理工場なら良い?そんなことはないと考えるのが普通だろう。修理工場に出したら、問題なかった別のところが変になってくることがあるんだよ、キヤノンの修理工場ってところは(笑

●「キヤノンレンズ 修理 300mm F2.8 レンズマウント交換」
 これって、ISなしの300/2.8のこと?
 だったら、以前、キヤノンのサービス氏に聞いた話では、300/2.8 IS I型とマウントは共通って言っていたので、レンズ本体の修理受付は既に終わっているが、マウントだけなら交換可能だと思う。

●「Canon サブ電子ダイヤル修理 」
 (機種にもよるのだろうが)単品で部番は設定されているらしいのだが、背カバーユニット交換ということもあるらしい。
 当方の想像では、ダイヤル部の部品は半田付けがあるのだろう。今の修理作業では(仕上がり品質のバラツキの問題から)半田は避ける傾向があるので、そうなるとダイヤルが付いているユニット丸交換なら、まず品質の問題は出ないので、丸交換を選んでいる模様。
 キヤノンの修理工場にいるのはエンジニアでなくて、チェンジニアだから。

●「カメラ ニコンからキャノン 乗り換え」
 今となっては、あまりお薦めしないけどなぁ。
 ここ20年ぐらいで言えば、技術的にはキヤノンが先を行っているのが多かったのは事実だと思う。
 けど、今となれば、レンズ内モーターや電磁絞り、蛍石、PFレンズなどキヤノンが先を行っていたものはニコンでも製品化されているもん。たしかに実用化したのはキヤノンの方が早かったから技術の蓄積はあるとは思うけど、ニコンだって、何もしてなかったわけじゃないでしょ。技術をモノにするのに多少の時間はかかるかもしれないけど、そんなにかからんと思う。
 アタシはMFフィルム時代にニコンを使っていて、AF化の時にキヤノンへ乗り換えたけど、今からだったらニコンを選んでいるな。たぶん。

●「キヤノン大分工場 修理窓口」
 なかったと思う。
 同じ修理工場でも幕張と中之島は持込み修理の窓口を併設しているが、大分はなかったと思う。大分送りになる窓口は福岡のサービスセンターになるのでは?
 宅急便による送付先は大分にあるが、受付は(キヤノン大分とは別敷地の)ヤマト運輸の拠点内。荷受をヤマトでやってキヤノン大分へ搬送となるので、一般客の持込み修理の窓口と違う。

●「px-7v フチなし印刷できない」
 それはないだろう。
 機能として持ってるよ。

●「ズームでピントが合わない」
 これって、EOS Digital?
 EFの場合(メーカーでの)AF調整はズームの両端でしか調整が出来ない。ズームの中間域は調整のしようがない。(厳密には、設計が古いレンズだと両端でなく、全体で一つだけというのもある)
 回避策としては、ズームの両端の調整を意図的に(粗が出ない程度に)ズラして、中間域も合うように全体でバランスをとる方法がある。その点に限れば、シグマUSB DOCKの方が進んでいるとも言える。

●「2015年飛行教導隊のコールサイン」
 5月14日にあった検索。
 5月上旬にコールサインが変わった模様。それで検索したんだろう。
 今回の変更は、比較的スパンが短ったかも?
 けどTACだけでなく、救難とかも変わったみたいね。アスコットやヒーローなんて機種導入時からずっと同じだったと思うけど、変えられると馴染めないかも?

●「sugoスーパー耐久レース駐車場混む時間」
 ない。
 GTとは違う。朝、それなりの時間に行けば、上の駐車場に停められる。お昼ごろでも県道脇の下の駐車場に入れることが出来る。(GTとの比較となれば)混む時間なんて、ありゃしない。

●「eos IXEのレンズはEOS 7Dで使用できるか」
 出来る。
 キヤノンはフィルム時代にAPS専用レンズは作っていない。つまり35ミリ版とすべて共用だったので、EOS Digitalなら7Dはもちろんのこと、すべてのEOS Digitalに装着できるし、機能上の制約もない。互換性という点では、キヤノンは良い。
 ただ、フィルム時代のレンズなので、今のデジタルで使うと粗は出ちゃうだろう。作動する・しないと写りの良し・悪しは別問題。

●「ワイド4切写真用紙はどこのメーカーがあるか?」
 (インクジェットプリンター用紙では)ないと思う。

●「百里基地航空祭 2015を見るのに入場券は必要?」
 不要。
 当日、百里基地へ行けば、無料で入れてくれる。
 無料か?有料か?そんなことより、どうやって行くか?そっちの方が面倒だな(苦笑

●「百里基地 ブルーインパルス 訓練 見る場所」
 用語の問題であるが、ブルーは百里で、訓練はやってない。
 2013年の初秋に百里でやったことがあるが、あれはホームの松島基地の滑走路が工事で使えなかったので、一時的に百里で訓練をやっただけ。
 そういう見方となれば、百里でなく松島へ行けば見れる。
 百里で訓練みたいなのをやるのは、航空祭等のイベント(1回/年)のリハーサルみたいな時。前日か、前々日にある。今年(2015年)の航空祭は、まだ日程が発表になっていない。他の日程から空いているのは9月7日、10月4日、11月15日ぐらいか?(10月11日は観艦式事前見学?)。当方の勝手な想像では、関係機関等との調整に手間取っているのだと思う。もしかしたら、2日間開催とか?
 個人的にはブルーは来くても結構。
 (2015.6.9追記:11.15 GTもてぎ ブルー飛行の発表があった)

●「ピント調整 用紙 」「デジカメ レンズ 調整 af チャート」
 なにを探しているのか?これで、わかるけど、ネットに転がっている1ペラの用紙を近接で斜めから撮る方法だと、誤差が出やすい。
 普段、そういう感じのものを撮っているというなら、そうするしかないのだが?
 特に『斜めから撮る』というのがクセモノだと当方は想像している。
 垂直に立てたマトを使ったテストと1ペラを斜めから撮るテストを比較したことがあるが(当方がテストした中では)1ペラを斜めから撮ると前ピンになることが多かった。
 簡単なようで、なかなか難しいのがピントのテスト方法。テストと普段撮るものの間にギャップが生じるので、その差を埋めることと折り合いをつける必要が出てくる。従って、本気でやるなら、他人のテスト方法と自分の撮るものが合う方が珍しいと考えるので、自分なりに考えるしかないと思う。

●「CANON ピント調整前後の画像」
 たぶん、ここで見たいのは、マトと定規じゃなくて、もっと実戦的なテスト画像なんだと思う。
 当方は、ピント調整はメーカー調整を基本としているので、日数がかかるし、厳密な意味でのそういう調整前後の画像は持ってないの。

●「ef24-70mm f4l is usmとef24-105mm f4 is usm 2本の差」
 性能重視の場合、EF24-70mm F4L IS USM>EF24-105mm F4 IS USM ≒ EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMみたいね。
 使い勝手重視だと、ズーム域がある24-105の方が歩があるだろうし、STMはF4通しじゃないとか、距離計が省略されているとか、そういうのが気になるならUSMの方だろうし。
 シグマの24-105/4を含めれば、EF24-105/4 ISとの比較で、解像力はシグマ、周辺落ちはキャノン方が良好ということになっていて一長一短。
 
●「キヤノン写真用紙はエプソンで使えるか」
 使える。
 だって、しょせんは、紙だもん。
 
●「プリンターで印刷するとピントが合わない、なぜ」
 なんだ?状況が理解できず。
 モノを見ていないけど、本当にそうなら、ただの故障じゃねえ?

●「カメラ小僧の有名人」
 自称、永遠のカメラ小僧=篠山紀信氏。

●「canonサービスセンター千葉幕張 入り口」
 ん?
 これは、敷地の入口(=門)を探しているのか?玄関を入って、サービス窓口の入口を探しているのか?
 前者だというのなら、通り沿いなので、わかると思うのだが?もし、ペデストリアンで来てしまったら、道路に降りれば、わかる。
 後者だといういなら、看板があるので、わかる筈。看板に気が付かなれば(MJとしての)受付があるので、声がかかると思われ。

●「ミニラボの機械はいくら位する」
 今の機器のは知らないが、以前、耳にしたのは、フルオプションで定価2千万弱(フロンティア)。値引きはあるって。

●「シグマ ベストピント調整」
 用語の問題であるが、『ベストピント調整』という用語はキヤノンにおけるもの。シグマでは『合焦性確認検査』と呼んでいる。ニコンでは『ピント調整』らしい。
 ベストピント調整という用語は、比較的最近のもので、それ以前は『AF精度調整』と呼んでいた。確かにAF精度調整では、事象からいくと適切ではないので、いつの間にかベストピント調整に置き換わった。キヤノンでは修理区分に『BP調整』と書かれるまでに至った。キヤノンのサービスセンターでは『ベスピン』で通じる。

●「オートフォーカスユニット 破損 修理」
 破損?
 タームの問題とは思うが、内部部品であるAFユニットが『破損』するってことは、外装もかなりのダメージを負っていると思える。

●「EF70-200mm F4L IS付きか なしか」
 何度も書いていることだが、EFの場合、ISなしはフィルム時代の設計。IS付きはデジタル普及後の設計。
 単にISがあるか、ないかの違いだけでなく、逆光耐性とか、解像力とか、AF精度などデジタルに適した改善が図られている。そういうわけで、ISは使わなくても、デジで使うならIS付きの方がいいと思う。

●「canon 1dx af 作動 しない」
 それって、故障でしょ。検索でアタシのblogに来るより、修理の手配をした方が、いいと思う。

●「幕張メッセの駐車場を土曜夜の7時過ぎに出ると道路は渋滞してますか?」
 それは展示会次第。
 例えば、東京オートサロンの土曜日だったら渋滞してる。

●「ズームレンズのピントを合わせる手順は?」
 これって、いわゆるAFのピントのズレのこと?
 それを自分で補正したいのかしら?
 個人的な考えでは、AFマイクロアジャストメント機能などのピント微調整機能を使って自分で調整するよりメーカー調整の方がいいと思うよ。

●「ハイスピードシンクロは発光管が壊れる」
 ハイスピードシンクロは、短い発光を何度も繰り返して一発発光と同じ光量を得るもの。だから、発光管への負担はかかる。特に、日中シンクロだったら発光量は大きくなるだろう。
 ハイスピードシンクロを使ったら壊れるとは限らないが、発光管を痛めるリスクは高くなるだろう。

●「4っ切 余白 内接プリントできる店」
 これって、用紙のサイズは四切で余白が出来てもいいから内接いっぱい(→結果的にノートリ)でプリントしたいのか?
 そういう頼み方はあまりしたことがないが、原版が35mmフィルムだというなら、ラボ出しで『四切。ノートリ(余白可)』で注文すればいいのでは?
 店頭ミニラボのフロンティアだったら『四切。内接ジャストフィット』で頼めば、ケラレはちょっとあるが、ほぼノートリになる。但し、店頭ミニラボ機の場合は、店の方で『内接ジャストフィット』を請ける店と請けない店があるように思う。

●「EF 100-400のI型とII型の比較」
 IIは持っていないが、I型は持っている。
 I型はフィルム時代の設計で、フィルムで撮っても像は甘く、2段絞る必要があった。デジタルだと後処理が効くようになったので、逆説的な意味で、レンズの粗は隠せるようになった。

●「新宿と銀座 キャノン どっちが早い?」
 なにが?
 故障修理のこと?だったら、どっちも同じ。新宿も銀座も受付窓口だけで、実際の修理は、修理工場がある幕張でやっているから。
 一眼のセンサークリーニングのこと?だったら、要員は新宿の方が多いので、回転は新宿の方が早い筈。客の数は、おそらく新宿の方が多いように感じるので、そうなると、新宿の方が早く上がるとは限らない。平日か?土曜日か?そういうのもある。どっちが早いか?その時の運次第。

●「afマイクロアジャストメントの範囲外になったレンズはピント調整が出来るか?」「マイクロアジャストメント 調整範囲外」
 ここでいうピント調整というのは、メーカー調整のことだろう。それなら、出来る。
 キヤノンのベストピント調整はソフトウェア調整だが、その範疇から外れてしまうというのなら、ハードウェア調整というのもあり得る。
 以前も書いたが、AFマイクロアジャストメント機能≠(メーカー)サービスのAF調整。
 AFのズレの補正を目的とした場合、(キヤノンの)AFマイクロアジャストメント機能で±5以上ならメーカー調整に出して欲しいとキヤノンが行っているのだから、AFマイクロアジャストメントの範囲内でも±5以上ならば、メーカー調整の方がいいと思うよ。

●「キヤノンレンズのピント調整はどこで?」
 キヤノンのサービスセンターで受け付けている。
 たしかに、キヤノンWebサイトにはベストピント調整とか、そういうことが出来ると書いてない。もっとも、それはニコンも同じか?

●「eos1ds markⅢ 拡張システムカバー 在庫のある店」
 ヨドバシでは、JANコード未設定につき取り扱い不可(取り寄せも出来ない)と言われた。
 新宿のサービスセンターには在庫があった。(今でも在庫しているか?不明)
 以前、別の用品の付属品を量販店(キタムタ)で取り寄せしたことがあるので(キヤノンの場合は)こういうパーツのようなものでも、取り寄せは出来ると思う。近場の量販店に照会してみてはどうか?

(参考)
閲覧統計 2015年4月
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by rainbow-5 | 2015-06-07 23:07 | 日記 | Comments(0)


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