閲覧統計 2015年6月
 このblogの6月の閲覧状況です。上位10位。
 検索キーワードで面白かったものもご紹介。



1.キヤノン 修理費用の目安(2013.12.15)
2.キヤノン E-TTLII ストロボ(2009.2.7)
3.キヤノン ピント調整有料化(2012.1.29)
4.EF70-200mm F4L IS USMを使ってみて(2012.7.15)
5.ベストピント調整の方法(2015年版)(2015.5.21)
6.TV28Tv2DVB-T(R820T)(DVB-T+DAB+FM) USBチューナー(2014.12.22)
7.ベストピント調整の方法(2008.7.26)
8.ピントが合わない!?(2011.7.2)
9.キヤノン DPPの使い方(2011.7.24)
10.ドンケ フォトベスト(2012.10.14)
次点.フロンティアのプリント処理と依頼方法 その1(2008.3.29)
 5位は、7位の記事の書き替え版なので、記事は新しいですが、ネタは元々あったものになります。そういう意味では、毎月ほとんど同じという状況は変わらず。
 続いて検索キーワード。今月からジャンル別にある程度グルーピングしています。(以前は見つけた順)

●「百里基地 場所」
 Yahoo Japanで検索すると、場所は出てこないけど、Googleで単に『百里基地』で検索するとGoogle Mapのリンクが表示されるので、それをクリックすればいいのでは?

●「百里基地撮影ポイントへの行き方」
 自動車が現実的。
 歩きは覚悟が必要。
 バス・電車はないから、あとはタクシー。

●「百里基地航空祭 どうなってしまったのか」
 今年(2015年)のおおかたの航空祭日程が発表になっていたのに、百里の日程は発表になっていなかった。
 6月22日になって日程が発表になった。(空自 百里基地HPに載った。この時点で空自 広報のイベント一覧には未掲載)
 2015年10月25日(日)。
 築城基地航空祭、岐阜基地航空祭と同日開催で、ブルーは築城となっているので、この日程だと百里にブルーは来ないことになる。
 個人的には、ブルーが来ないと人出が減ることが期待できて、地元の部隊がハッスルしてくれるので、この方がよろし。ブルーは関東圏なら入間で見られるだろうし。
 日程の発表は遅れたのは、ブルーに来てもらえるように土曜日開催も含めて模索していたからかな?

●「百里基地航空祭 スケジュール」
 これって、日程のこと?それとも当日のタイムスケジュールのこと?
 前者なら10月25日。後者だというなら、そんな10月のことが今からわかるわけがない。
 2012年の百里は、ブルー不在。空自 F-4 40年記念塗装機、背中に305のマークをペイントをしたF15が登場した年。2012年のタイムスケジュール↓
 オープニングフライト(T-4)      8:50
 航過飛行(F-4・F-15・RF-4・U-125) 9:10
 ミッシングマンフォーメーション(F-4) 9:40
 あなたはどこにいる(RF-4)      9:45
 パラシュートジャンプ(UH-60)    10:00
 機動飛行(F-4)    10:40
 機動飛行(F-15)    11:20
 戦術偵察(F-4)    13:00
 デモスクランブル・AGG(F-4)13:30
 捜索救難(U-125・UH-60)  14:10
 機動飛行(F-15)       14:40
 今年(2015年)もブルーが来ないから、こんな感じになるものと思われる。あとは、室屋氏を呼ぶかも?

●「百里基地航空祭 前夜祭」
 テレビじゃないんだから...
 知っているマニア同士の集まりはあるかもしれないけど、警察の見回りもあるので、大げさなのは近隣迷惑等の兼ね合いで注意されると思うよ。

●「観艦式 航空部隊周波数」
 (本番は10月18日なので)まだ6月だというのに、気が早いですな。

●「百里基地航空祭 2015 駐車場」
 (本番は10月25日なので)まだ6月だというのに、気が早いですな。4か月前では、まだ基地からの案内はない。開催間近になれば案内が出るので、10月中旬まで待て。

●「ヒコーキのひねりとは」
 急旋回のこと。
 『急』と言っても程度の差はある。旋回の内側に立っている場合、写真としてのアングルが良。

●「一眼レフ 修理期間終了 センサー掃除」
 キヤノンの場合、故障修理の受付終了になった機種でも、センサークリーニングは受け付けている。
 故障修理の受付に終了期限を設けているのは、修理用部品の保有期限を設けているからであり、センサークリーニングにように部品交換を用さない作業ならば、修理受付終了になった機種でも大丈夫。
 これはセンサークリーニングに限ったことでなく(ソフトウェアによる)ベストピント調整や(部品交換を用さない)オーバーホール、(部品交換を用さない)片ボケの調整、モルト交換のような専用部品でない部品交換も同じ。

●「ストロボ 寿命 キャノン」
 これは、使い方で大きく変わる。
 一番消耗するのは発光管と思われるが、少しずつ減っていくようなものでなく、過負荷を与えるとバタンといくイメージ。
 あとは制御基板。電子機器だから使っていればいつかは壊れる。目安は、10年ぐらいかな?
 ナショPを今でも持っているが、昨年、某所で発光出来ることを確認させてもらった。購入後、20年以上経っている。

●「d60 絞り修理」
 D60って、ニコンだよね?
 キヤノンだったら、60Dになるハズ。
 EOSシステムは、生まれた時から100%電子制御のレンズ側電磁絞りだけなので、ボディ側に絞り機構に関わるメカは存在しない。従って、EOSではボディ側の絞り故障はない。

●「キヤノン サービスセンター 定価7割」
 (当方が知る限りでは)キヤノンの修理関係で割引サービスがあるのは、登録プロとキヤノンフォトサークルぐらいじゃないかな?
 どちらも年会費が必要だから、損得勘定となれば、年会費以上に修理割引を使わないと損になる計算となる。(アマチュア向けの)キヤノンフォトサークルは、たしか修理代が2割引になるけど、年間で7万弱の修理代を使わないと年会費の元が取れない筈。

●「5D mark III 上部液晶 交換」
 『上部液晶』というのは、軍艦部の(各部名称でいうところの)『表示パネル』のことだと思う。
 フィルム時代のEOS 5QDで交換したことがある。2台持ちで、静浜の現場で1Nの底部で、5QDの表示パネルを当ててしまい、液晶パネルの内部が破裂した。機械的な動作はしたが、表示がまともじゃなくなったので、交換修理した。
 修理が上がってみると、内側の液晶パネル本体(部品名 OLCユニット)は交換となっていたが、パネルにかぶっている化粧カバー(部品名 OLC窓)は、交換されていなかった。OLC窓には、アタリの跡が残っており、どうせならOLC窓まで交換して欲しかったと後悔したのを憶えている。
 今のデジタル機でも、同じ部品構成になっているのか?知らないが、OLC窓なんて、千円程度と思われるので、一緒に交換してもいいと思う。

●「広角ズーム側だけAF合わない」
 キヤノンだったら、こういうのはザラじゃねぇ?
 経験的には標準ズームと広角ズームは、テレ側いっぱいはジャスピン、ワイド側いっぱいが前ピンというのは、ありがちなパターン。

●「調光補正と露出補正を同時 キヤノン 」
 (構図全体がアンダーという条件下の場合)AE撮影の場合、調光補正は主要被写体の明るさが変わる。露出補正は背景の明るさが変わる。従って、同時に補正を入れれば、各々に効果が出る。

●「キャノン レンズ内掃除料金は」
 全体を掃除したい→オーバーホール(=高い)
 一部のレンズに曇りがあるので取り除きたい→普通修理で拭いてもらう。もしくは当該レンズユニット交換。
 細かないチリがあるので取り除きたい→写りには影響しないので、放っておく

●「ef70-200mm f2.8l usm 旧型」
 70-200/2.8 ISなしの前モデルというなら80-200/2.8になるから(フィルムの)EOSの初期のタイプになり結構古い。

●「キャノン ピント調整 翌日」
 これって、キヤノン サービスセンターにベストピント調整を依頼して翌日までに仕上げて欲しい、ってことかな?
 だとしたら、ほぼ無理だと思う。
 ベストピント調整は、通常、一言1週間。
 もう随分前のことになるが(ベストピント調整でなく故障修理だったが)当時のキヤノンのサービス窓口では、急ぎかどうか訊いていて、急ぎで頼んだら4日ぐらいで返って来たことがあるが、今は、そういう対応はやっていないみたい。(但し、修理区分は軽修理)

●「キヤノンAE-1 ファインダー清掃 費用」
 内部清掃は12000円(税別。送料別)。たぶん。
 部品交換を要するわけじゃないから、そういう作業は、今でもキヤノンで受付てる。

●「キヤノン100-400接写画像」
 接写なんて、撮ったことないな。
 II型だったら最短は0.98mだから400mmで撮れば、それなりの倍率で撮れるんかな?でも、約1mじゃ、接写とは言わんだろうに。

●「150-600mm 100-400mm 比べて」
 EF100-400 I型とシグマ150-600Sだったら、実際に撮り比べたが、光学性能は150-600Sの方が上。
 EF100-400 I型とシグマ150-600Cでも、おそらく光学性能は150-600Cの方が上。
 EF100-400 II型とシグマ150-600Sだったら、おそらく光学性能は100-400IIの方が上だと思うよ。(150-300mm域はシグマ150-600Sの方が上という記事を見たことがあるが)
 世の中に出てきた順と値段の差という点で順当に収まると思う。

●「親指AF 使ってる?」
 使ってる。
 今では、AF作動の専用ボタンも設けられて、AF動作だけなら、いわゆる親指AFの設定をする必要はなくなった。EOS使いが、元々親指AFと呼んでいたのは、AF動作とメーターの動作、レリーズを別々に操作することだから専用ボタンだけでは親指AFとはならない。従って、そういう点では親指AFの設定は今でも必要だし、使うことになる。

●「親指AF 手ぶれ補正」
 EOSシステムでは、効く。
 古典的親指AFの場合、AF作動とメーター作動を別々に行うが、どちらでも動作に入れば、ISも動作開始になる。

●「写真コンテスト六つ切から四つ切りA4はOKか」
 六つ切までというならA4は不可、四つ切までというならA4は可のことが多いと思う。
 ただ、これって六つ切~四つ切の間ということなんでしょ?そうなると、解釈としては、六つ切 or 四つ切とも読めるので、A4は主催者に確認するのが間違いない。

●「キャビネ版からワイド四つ切までとはA4サイズを含むのか」
 含む。
 おそらくコンテストの応募要領と思われる。

●「35mmフィルムで4切プリントは有り?」
 あり。
 何を心配しているのか?
 もっとも、用紙の縦横比とフィルム原版の縦横比が大きく異なるから、原版の左右はカットされることになる。そのため生まれたのが35mmの縦横比に近いワイド四切。
 逆説的にもみるとワイド四切はノートリに近いのが前提なので、いわゆるサービスプリント。(普通の)四切はトリム前提なので手焼きとなるのが必然的だな。
 もう一つのアイデアは、原版35ミリで、ノートリで四切にプリント。この場合、余白(余黒)が出来るのは仕方あるまい。

●「photoshop elements camera raw 機能制限」
 本家PhotoshopあるいはLightroomと比べた場合は、Elementsは機能制限がある。丸々同じじゃ、本家と変わらなくなってしまう。機能項目自体はあまり変わらないが、細かな調整パラメータの数に違いがある。それとBridgeとの併用によりRAW現像パラメータを登録出来るのも大きな違いかも?(Elementsは、一回したらそれで終わり。もう一回するには最初からやり直しとなる)

●「グレー印刷 緑っぽい インクジェット」
 よくあること。
 グレーがちゃんと出るようすると、今度はカラーの一部が変になる。そういう誤差みたいなのを解消したいなら実測によるプリンタプロファイルとなるが、そうすると今度は色域がICCの定めた範囲にスポイルされることになる(プリンタが元々持っている最大性能を活かせなくなる)。自分の重視するポイントを定めて妥協点を決めるしかない。

●「カメラ万能リング式三脚座」
 この場合、カメラ万能というよりレンズ万能三脚座を探しているのだろうが。
 以前も書いたけど、レンズ用三脚座って、かえってブレるレンズも多いから、いかがなものか?と思うけど?
 それにしても、みなさん、三脚座がお好きですなぁ。

●「自動調光はダメ」
 ダメとは思っていないが、似たようなのを何枚も撮る時、ちょっとしたことで調光量が微妙に変わってしまうのは不満かな?事情が許せばマニュアル発光にする。

●「PE-480SGの使い方」
 で、電池は、どうするの?
 パワーパック?
 だというなら、パワーパックを使うような人が、使い方を調べるか?
 というか、電池が積層で、入手困難になっていることがわかっていない?
 調べたかったものが、謎だらけ。

●「故障 ピント板」
 ピント板って、何?
 (一眼レフだったら)スクリーンのことか?
 けど、スクリーンだったら、故障っていうのも変だし?

●「2005東京モーターショー プジョー コンパニオン」
 もう10年前のことなんだけど?

●「東エントランス駐車場 もてぎ」
 もてぎの場合、駐車場の名前はすべて英数文字になっている。
 なので東エントランス駐車場という名前の駐車場は、マップ上はない。
 東エントランスとは、主に南ゲート・東ゲート側から入った時のゲートのことなので、東エントランス直近の駐車場はS1駐車場となる。S1駐車場は大きな大会では、一般の駐車場より割増料金の指定駐車場になることが多い。

(参考)
閲覧統計 2015年5月
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by rainbow-5 | 2015-07-04 19:20 | 日記 | Comments(0)


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