閲覧統計 2015年8月
 このblogの8月の閲覧状況です。上位10位。
 検索キーワードで面白かったものもご紹介。



1.キヤノン 修理費用の目安(2013.12.15)
2.ベストピント調整の方法(2015年版)(2015.5.21)
3.キヤノン E-TTLII ストロボ(2009.2.7)
4.EF70-200mm F4L IS USMを使ってみて(2012.7.15)
5.キヤノン ピント調整有料化(2012.1.29)
6.第29回百里基地航空祭(2013年)が終わって(2013.9.10)
7.TV28Tv2DVB-T(R820T)(DVB-T+DAB+FM) USBチューナー(2014.12.22)
8.ピントが合わない!?(2011.7.2)
9.SanDisk SSD UltraII 240GB(2014.12.13)
10.SIGMA AF 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports S014(2015.6.21)
次点.キヤノン DPPの使い方(2011.7.24)
次点.SIGMA AF 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary C013(2015.7.26)
次点.何を信じたら,いいのやら...(2008.4.8)
 次点が3件なのは、同点だったため。

 アクセスランキングと合わせて検索キーワードの一部を紹介してきましたが、近々、検索キーワードは取得が出来なくなります↓
・ヤフー、「Yahoo!検索」をSSLで暗号化--検索キーワード解析が不可能に
http://japan.cnet.com/marketers/news/35068780/
 この記事にあるように、現状ではGoogleの検索キーワードは取れておらず、取れているのはYahoo Japan!のものばかりになっています。そのYahoo Japan!も近々取れなくなるようです。
 そういうわけで、検索キーワードを紹介できるのも、次回ぐらいまでになりまそうです。

●「LP-E4N 純正の見分け方」
 LP-E4Nって、1D系の。
 偽物を気にしている?
 パッケージには、今ではホログラムが貼られるようになったので、それではダメ?後は、信用できる店で買うとか?
 アタシは、ヨドバシでしか買ったことがない。

●「EF 28-105mm F3.5-4.5 USM の評価」
 これって、I型の方?
 同じ頃のEF24-85mm F3.5-4.5 USMとの比較では、解像力等の性能面は24-85/3.5-4.5の方が上というのが当時の見方だったと思う。
 II型は、光学系はI型と同じということになっているが、改良が加えられていているので、良くなっているとのこと。
 どっちにしても、フィルム時代のレンズなので、今のデジタル用に設計されたレンズと比べるのは酷だと思う。

●「キヤノンef100 300mm分解掃除」
 初期のL玉を名乗っているたのと非L玉、それとフィルム時代のF4.5-5.6ぐらいのミドルクラスのがあったと記憶している。
 初期のはわからないが、F4.5-5.6のは28-105/3.5-4.5と似たような時代のものだから、分解清掃だけなら、今でも出来ると思う(但し専用部品の交換は不可)。
 ただ、出来るにしても、デジで使うならフィルム時代のレンズなので、高い工賃を払ってまで分解清掃するか?しかない?

●「EF24-105mm F4L IS USMの内部からカチカチ音がする」
 音をカタカナにした時、どう表記するか?
 それって、ISの動作音じゃね?
 ISをOFFにしたら、どう鳴る?

●「EF 24-105 F4 L IS USMはなぜ評判が悪いか」
 今となっては、画質、なかんずく解像力がないからだと思う。実質的な後継である24-70/4 ISと比べられるようになったこともあると思う。
 24-105/3.5-5.6 IS STMと画質は、さして変わらないから割高感もある。
 今、このクラスだったら24-70/4 ISが順当だと思う。ズーム域で、105まで欲しいならシグマの方がいいかも?距離計がなくてもいいなら24-105/3.5-5.6 IS STMでもいいと思う。画質も重きをおいた時の当方の印象↓
 EF24-70/4 IS>EF24-105/3.5-5.6 IS STM≒EF24-105/4 IS≒SIGMA 24-105/4 OS

●「キャノン 保証期間内 オーバーホール」
 新品1年保証の期間内にオーバーホールをやってもらうことなのか?
 なんか、意味を取り違ってね?

●「E-TTLは純正レンズで無いと効かないのかな」
 社外レンズでもE-TTL・E-TTLII可。

●「EOS KISS 初代 修理 終了」
 これって、フィルムの?それともデジタル?
 どっちにしても、今となればキヤノンサービスでの故障修理受付は終わっているだろう。
 どうしても直したければ修理業者となる。球数が出たモデルなので、部品によってはデッドストックが残っていることもあるし、後継モデルとの共通部品があれば、直してくれることもある。

●「ef 水没 整備 キャノン」
 水の中に完全に入ってしまったのか?
 だというなら、修理不能の公算が高い。この世界で言う修理不能というのは、交換部品が多すぎて、部品代の総計が製品価格を超えてしまうので合理性がない状態をいう。
 冠水(水がかかってしまったというレベル)は、普通修理より手間のかかる重修理で直せることもある。

●「canon speedlite 550exはCANON キヤノン EOS 5D Mark3で使用できますか」
 出来る。

●「ストロボ 玉交換 550EX」
 玉というのは、発光管のことを言っているのか?
 だとしたら、キヤノンでの修理受付は、とっくに終わっているのでキヤノンサービスでの交換は、今では無理。
 修理業者が部品在庫を持っていればやってくれるだろうが、それにしても在庫払底じゃないのか?

●「LEDだとフリッカーが起きない?」
 出始めの頃は、安いのだと起きるという声があった。
 最近は、モデル撮影会のスタジオでも補助的にLED照明が使われるようになったが、フリッカーの影響と思われるのには出くわしていない。

●「レンズの片ボケは直りますか」
 ます。
 ただ、メーカーの基準値に準じての修理となるので、基準値より厳しい仕上がりを期待するなら、直らないこともあるということ。
 
●「ピントの合う位置は条件によって変わるのか」
 (AFでは)変わることもある。
 光源(=色温度)・撮影距離・絞り値・AFフレーム・ズームなら焦点距離。EOSシステムでは、これらが変わるとピントがズレてしまうことは間々あると思う。

●「∞ピント調整はどうやるの」
 無限が出ないのは、故障。修理必要。

●「ピント判定に適した被写体」
 これって、AFのピント確認のこと?
 だとすれば、マトと定規による判定が良いのだが、マトの付近に細かな文様があると、AFが狂うことがある。つまり細かな文様となる定規がよろしくないというジレンマがある。
 どこまで、精度を求めるか?によって変わってくるだろうが、当方の場合、5mmの違いでもピントを検証したいので、仕方なく定規を使っている。ただ、定規だけで確定させるのではなくて、定規でテストした後に、本番でテスト的に使ってみて最終確認をするようにしている。

●「カメラ 耐久 超えたら」
 故障が起きる確率が上がるだけ。
 シャッター耐久を超えたら、すぐに壊れるとは限らない。
 けど、メーカーの試験では、それ以上をやったら壊れたのだから、そういう意味では、いつ壊れてもおかしくない。シャッター以外の部品も耐久数を目安に設計していると思われるので、耐久数を超えた辺りから寿命迎える部品は結構出てくると思われる。
 だからと言って必ず故障するわけでもない。
 さらにややこしいのは、シャッター幕の近くには撮像素子があって、シャッター幕が派手な壊れ方をしてくれると撮像素子も巻き添えにすることがある。(修理の)撮像素子ユニットは、べらぼーに高い。
 ならば、シャッター耐久を超えたら(壊れてなくても)予防として耐久処置をして、高額部品を守った方がいいのかもしれない。
 現実解としては、予備機を用意すればいいのでは?

●「コダック グレーカード」
 この検索キーワードも、よくある検索。
 その昔は標準の一つだったと思うが、しばらく生産中止(休止?)になっており、国内では流通が止まっていたもの。
 今、どうなっているの?と思ってみたら、流通が復活していた。おそらくコダックのチャプター11後に、用品メーカーが権利を引き継いで復活したのだと推察。
 グレースケールと同じなら、旧来の製造方法だと思われるので、それならデジタルには不向き(オフセット印刷ベースなので色味が不安定で、緑被りの傾向あり。表面がエンボス状で画像処理ソフトのすポイントツールに不適)。
 コダックブランドでは、グレーカードプラスという映像用のグレーカードが出ている。これはデジタル用でも使える。ただ、お値段は本家マクベスさん並み。

●「シグマAF17-70 EF17-85」
 そのEFって、EF-S17-85mm F4-5.6 IS USMのこと?
 それだったら、キットレンズとして、恐ろしく評判の悪かったヤツ。今ではカタログ落ちしてる。店頭在庫で新品が残っているかもしれないけど(撮り比べたわけではないが)シグマのCレンズとは勝負にならないと思うよ。

●「シグマ 150-600mmが入るカメラバック」
 こんな感じの検索が何件かあった。
 みんな、そう思うわな。

●「シグマのレンズを使うならボディは?」
 キヤノンでいいんじゃね?
 シグマもボディは作っているけど、あまりにも豪快で、堅気が手を出すシロモノじゃないような?
 ニコンか、キヤノンか、となれば、新製品だとキヤノンの方が先に売りに出る。ズームリングなどの方向がキヤノンに同じ(ニコンだと逆が多い?)。
 ペンタとかもあるけど、レンズによっては出てないのもある。

●「入間航空祭 7時半の様子」
 稲荷山公園駅前は、ごった返している。
 先頭にいたことがないので自分で実際に見ていないが、7時半だとエプロン地区はまだ開放していないので、そういう点では、まだ中に入れない。エプロンの手前で待機させられ、その行列が稲荷山公園駅に向かっている状態ではないか?
 (入間に限らず)ブルーが来る航空祭の7時というのは、早い時間帯とはいえない。

●「百里基地航空祭 2015 事前公開」「百里基地航空祭 2015 特別公開」
 前日のは事前公開という名前でなく、特別公開という名前。
 今年(2015年)の特別公開のアナウンスは、まだないようだが、売店の募集には特別公開日が明記されているので、前回(2013年)同様と思っている。

●「2015航空祭 予行 百里」
 8月で、もう予行かよ。
 前回だと、予行の一回目(実施ベース)は8.26(月)(某所の掲示は9.2(月)~となっていたが、これは公表日の関係と思われる)。本番日は9.8。おおむね2週間前。
 今年の本番日は、10.25だから10月にならないと予行は始まらないと思われ。
 前回は、予行日程(の一部)が、茨城空港ターミナルに貼り出されたっけ。ただ、前回は松島基地工事の関係でブルーが百里で移動訓練をしていたので、ブルーの訓練日程として貼り出したのかも?

●「百里基地 上がりポイント」
 セオリー通りのところで撮れる。
 03R 午前中 ホコ天。午後 第一北門。
 21L 午前中 03エンド。午後 山川門や茨城空港ターミナル

●「航空祭 遠征 用意」
 人それぞれじゃね?

●「観閲式2015 申し込み」
 今年(2015年)あるのは、観閲式でなく、海自観艦式。
 一般申込の募集は8月で終わった。

●「有明客船ターミナル近辺駐車場」
 有明客船ターミナルって、どこだ?
 って、思って調べてみたらビックサイト西棟の脇、有明西ふ頭公園のところの海上バスの船着場。
 たしか、日の出桟橋行きしか、便はなかった筈。日の出桟橋≒浜松町駅なのでアクセスルートはわかるが、だったら浜松町や新橋辺りに停めた方がいいような気も?

●「キヤノン PRO10SとPRO100S どっちがいい?」
 どっちでもいい。好みの世界。
 使っているインクが染料インクと顔料インクで、一長一短がある。
 (写真マニアでない)一般的な日本人がみた場合、パッと見の印象はPRO10S(染料インク)の綺麗と感じることが多いとは思う。ただ、印刷直後と少したってからで色味が、少し変わってしまったり、長期レンジで退色したりするのが難点で、PRO100S(顔料インク)だと、そのようなことは起きにくい。

●「フジ、フロンテイアほど複雑な機械は無い」
 それは、どうかな?

●「カメラのキタムラのクリスタルプリントは機械焼き」
 フィルム時代の手焼き/機械焼きの区分けで言えば、機械焼きに近い。ラボ出しのクリスタルも機械焼きに近い。原版がデジタルの場合、手焼きに近いものは、フジのアルジェントやヨドバシのプリント コンシェルジュの方で、どちらもペーパー種別としてクリスタルも選べた筈。

●「ミスフェアレディのパンチラ」
 ...

●「レースクイーン 森史織」
 レースの現場に来たことはないんじゃないかな?
 クルマの展示会で、そういう感じの衣装でモデルをやったことはある。

●「Lightroom ダウングレード カタログ」
 これって、プログラム本体ではなくて、カタログの方のバージョンを下げたいということ?
 だというなら、それは無理なんじゃない?

●「フォトコン ワイド四切 サイズは そこから余白はOK?」
 どうなんだろう?
 応募要領は、用紙サイズの規定だから、用紙サイズを守っていれば、それを理由に応募が無効になることはないだろう。
 ただ、審査員が、どう感じるか?それは別問題。写真展なら見せ方として、そういうのもあるだろうが、コンテストとなると心証は良くならないような気がする。


(参考)
閲覧統計 2015年7月
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by rainbow-5 | 2015-09-05 21:22 | 日記 | Comments(0)


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