SUPER GT 公式テスト・ツインリンクもてぎ(2015年)
f0158244_195371.jpg きのうは、GTのテストでツインリンクもてぎへ行ってきました。
 天気予報がいまいちでしたし、新機材も導入したので、当方も撮影ポイントの再確認というテストをすることにしました。



 このblogでも何度か紹介した立木義浩センセイのお言葉↓
 「写真に飽きたらカメラを変えればよい」

 今回は新調した7D MK2+シグマ150-600/5.6.5Sでのトライアル。これまでの1D MK3+100-400や500で撮れる場所はわかっているので、当方にとっての定番ポイントでは撮らずに、以前、試みて挫折したところを中心に再確認をやりました。
 焦点距離の換算↓
・1D MK3+(100-400の)400mm=520mm相当
 7D MK2+(150-600の)325mm=520mm相当
・1D MK3+500mm=650mm相当
 7D MK2+(150-600の)405mm=648mm相当
 そういうわけで、7D MK2の場合、500mm、600mmで撮る場所ということになります。
 また、先のSUGOでの感触から金網越しの状況確認。さらに、メインストレートのオーバルコースに仮設したビクトリースタンドも。大会開催時は指定席になりますが、テストでは出入り自由でした。

 結果の方は、天気予報は良い方にハズレて、時折、陽がさすこともありました。
 行く時に考えていた撮影ポイントは、5コーナーを除いて一通り確認することが出来ました。5コーナー付近は、大会の時に行くことはあまりないので、後回しで考えていましたが、時間切れでした。
 7D MK2+600mmの960mm相当。まさか、960相当だと、撮れる場所が増えました。
 金網越しの方は、一箇所を除いておおむね良好の感触でした。難あり、と感じた所は、金網にレンズが直交しておらず、斜めに構えるところです。網目の不自然さはありませんでしたが、像が甘くなった印象でした。
 ビクトリースタンドは、1コーナー寄りのV1席で撮ってみましたが、似たような画は、他でも撮れそうな感触でした。WTCCだったら車両の多少の接触は容認しているので、2台からむといい画が撮れるかもしれません。ちなみに、スタンドの最上段(最後列)で7D MK2で150mm(240mm相当)で車両がいっぱい。真横でよければ70-200で撮れます。というか、振りが大きいので、150-600に一脚より70-200で手持ちの方が、楽です。

 全体を通してわかったのは、7D MK2のバッテリーの持ちの悪さ。1日撮って、丸々2本消費。最後は3本目に入っていました(少しだけ)。
 レースの場合、いわば待機状態でバッテリーを使っている時間の割合が少なからずあるので、バッテリーには厳しく条件だとは思いますが、それにしても使いすぎのような気がします。
 逆にみれば(当方のペースでは)1日で3本あれば間に合うことがわかりました。


●関連リンク
・SUPER GT 公式テスト ツインリンクもてぎ(2012.9.21)
http://rainbow55.exblog.jp/17986037/
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by rainbow-5 | 2015-09-27 18:24 | 日記 | Comments(0)


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