閲覧統計 2015年12月
 このblogの12月の閲覧状況です。上位10位。
 検索キーワードで面白かったものもご紹介。



1.ベストピント調整の方法(2015年版)(2015.5.21)
2.キヤノン 修理費用の目安(2013.12.15)
3.キヤノン E-TTLII ストロボ(2009.2.7)
4.TV28Tv2DVB-T(R820T)(DVB-T+DAB+FM) USBチューナー(2014.12.22)
5.SIGMA AF 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary C013(2015.7.26)
6.EF70-200mm F4L IS USMを使ってみて(2012.7.15)
7.SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports S014(2015.6.21)
8.キヤノン ピント調整有料化(2012.1.29)
9.キヤノン DPPの使い方(2011.7.24)
10.ピントが合わない!?(2011.7.2)
10.何を信じたら,いいのやら...(2008.4.8)

 4位のは、これまでもランクインしてましたが、12月は上昇。どうして?
 10位は、同数。
 続いて、まだ見えている検索キーワードで、面白かったもの。

●「キャノンサービスセンターでレンズの清掃」
 この手合いの検索は、けっこうある。
 これって、外観の清掃だけ?それとも中玉まで清掃したいの?
 前者は、サービセンター持込みに限りやってる(即日仕上げ)。
 後者は、(すべての)分解清掃(キヤノンの場合は重修理扱い。預かり修理)になるので高額になる。故障修理じゃないので、安価と思っているのかもしれないが、中玉(のすべて)まで掃除をするには全バラシが必要となり、分解・再組立としては一番手間がかかるもの。逆に、1個だけ大き目のゴミが入っているのを取り除く場合は、箇所が1か所だけで全バラシにならないので普通修理の範疇になることもある。今の故障修理は部品交換を前提にしているから、分解・再組立の作業手間は、故障修理でも、清掃でも、さして変わらない。客の中には、清掃と故障修理の工賃が同じことに驚く人もいるかもしれないが、作業のほとんどは、同じだから、ある意味、正直な価格設定になっているとも思う。
 サービス業務という枠組みで考えると客が『なんとなーく綺麗にしたい』という曖昧な場合は、徹底的にやらないとクレームになる公算が高いというのもあると思う。客が『この箇所だけを綺麗にして欲しい』というなら、それだけをやれば客の要望は満足できるので、それしかやらないという見方も出来る。アフターサービスという性格上、そういう要素も入り交じるので、技術的なことだけで片付けられない事情もあると思う。

●「修理不能 キヤノンEFレンズ」
 この場合、二通りの見方があって、一つは落下等により修理するにしても費用がかかり過ぎて修理不能とサービスに判断されたもの。二つ目はキヤノンが定めている補修用機能維持部品の保有期間を過ぎてしまった場合。
 後者の場合、キヤノンWebサイトにそういう一覧みたいなのはない。あるのは、部品の保有期限がまだ来ておらず、現在修理を受付けているレンズ・ボディだけ。例えば、EF70-200/2.8 ISなしやEF28-70/2.8なんかは、部品保有が終わっているので、サービス的には(故障による)修理不能の扱いになる。キヤノンでない修理専門業者で直せる場合もある。

●「EOS6D モードダイアル取り換え 金額」
 なにか、勘違いしてない?
 近年、EOS Digitalであった『モードダイヤルをロック付きに改造』というのは、5DMK2と7D(初代)を対象したもので、6Dは対象外。時間軸の流れ↓
・2008年11月 5DMK2発売(ロックなし)
・2009年10月 7D発売(ロックなし)
・2010年9月  60D発売(ロックあり)
・2010年12月 改造受付開始
・2012年11月 6D発売(ロックあり)
 6Dは最初からロック付きだから、改造不要。
 というか、逆にロックなしの方がお好みなのかしら?
 だとしたら、そういうのはキヤノンでやっていない。
 ちなみに『モードダイヤルをロック付きに改造』は、1万円(部品代込・税別・送料別)。金額だけの話となれば、この手合いの作業を修理として行ったと仮定すれば普通修理に該当するから工賃だけで1万2千円(部品代別・税別・送料別)。部品代は3千円とのことだから、1万5千円程度となる。従って、部品代込みで1万というのはディスカウントだと思う。
 参考までに記しておくと、このクラスのモデルの場合、モードダイヤルが単独で壊れた場合、ダイヤル単品の交換修理はやっていなくて、故障修理は上カバーユニット丸交換となる。部品代は相応に高くなる。
 絶対額として、ダイヤル一丁に1万も出せるか!という言い分がありそうなのは容易に想像がつくが、アフターサービスという枠で相対的な額としてみれば、安いと思う。キャノンの改造メニューは比較的安価な設定になっていることが多い。

●「CANON 550EX 新型」
 直系の後継機は580EX I型。
 このストロボの系統は550EX→580EX I型→580EXII型→600RT。

●「EF70-200 EF70-300」
 おそらくEF70-200mm F4L IS USMとEF70-300mm F4-5.6L IS USMのことなのだろう。
 どっちも実販価格は似たようなもの。
 一般に開放F値が似たようなところにある場合、ズーム比が上がるに連れて、光学性能は悪くなる。画質に限れば70-200/4 ISの方が上だと思う。
 撮るもので決めればいいんじゃないの?300mmの画角が必要になるのは、風景や人物では、そうそうないから、画質を優先して70-200/4 ISの方がいいように感じる。スポーツとか、民航機とか、そういうジャンルなら300mmを優先して70-300/4-5.6 ISになるかと思うし、メーカーの商品企画もそういう意図になっている。
 70-300/4-5.6 ISの方が、ズーム比があるので便利そうに感じているのかもしれないが、それだったら70-200/4 ISは誰も買わないし、メーカーも商品化しない。70-200/4 ISには、サイズ感とか、画質に存在意味がある。

●「ズームレンズ ズームリング 交換」
 ゴムリングの交換の検索もコンスタントにある。
 EFだと、長いこと使っていると、白い粉のような汚れが付いてしまうので、それが気になるのだろうか?
 あれは、洗えば落ちるので、部品交換をするほどじゃないと思う。当方は、使っていれば再発するので、気にしていない。ただ、中古で売り飛ばすときには落とすようにしている。

●「EF70-200 バルサム切れ修理」
 これって、ISなしの70-200/2.8でいいのだろうか?
 ISありとの価格差があるためか?70-200/2.8 ISなし(初代)は、発売時期は古いが、今のカタログに載っている現行製品。従って、今でも修理受付をしている。
 生じた箇所にもよるが、キヤノンに修理を頼めば、レンズユニット交換になる公算が高い。前玉側のユニットだったら部品代は1万程度でないか?工賃は1万2千円(税別。送料別)。

●「EF24-70F4L とEF24-105 STMの性能比較」
 性能面だとEF24-70/2.8>EF24-70/4 IS>EF24-105/4 IS≒EF24-105/4 STMの順だと思う。

●「キヤノン 24-70 重いので出番が少ない」
 ははは。
 当方もそういう面がなくはない。

●「EF70㎜-200㎜ 4L IS USM あまりボケない」
 開放F値がf4なので、大きなボケは期待できないと思うのだが?
 ボケ量は、焦点距離、f値、撮影距離で決まってしまうので、メーカーが違ってもさして変わらない。F2.8の70-200でも、1段分だから比べればボケ量は大きくなるが、格段に違うとは思えない。大きなボケを期待するなら単焦点にするとか、300/2.8にするとか、そういう策になるだろう。

●「絞り ダイヤル 動かない eos」
 ここでいう『絞りダイヤル』というのは、背面の『サブ電子ダイヤル』と思われる。あれのロック機構なんて聞いたことがないので、回らないなら故障と思われる。

●「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports レンズカバー」
 付属品はナイロン製。
 ニコンやキヤノンだと、このクラスはいわゆるオシメになるが、このレンズは全体に覆うのではなくて、先側に被せるだけ。実用という点では、あれで十分だと思う。

●「シグマ 17-50 17-70」
 性能面だけだったら17-50/2.8の方が上だろうな。一般にズームレンズの場合、ズーム比が大きくなるほど性能面で不利になる。

●「デジイチ 広角レンズ マイクロアジャスト」
 これって、単玉?ズーム?
 マイクロアジャストってことは、自分で調整したいのだろうが、広角系は判定作業が難しくなる。撮影距離を極端に短くすれば判定作業は容易になるが、それでは実際の撮影条件と乖離する。当方は、広角系専用の定規を用意している。

●「LBAフィルター 色見本」
 ゼラチンもしくはフィルムベースのものなので、ちゃんとした見本は、実物の見本帳でないと無理。
 Webにもサンプルはあるにはあるが、見本という点では色合せが出来ないので、見本とは言えないだろう。色合いの雰囲気を見れればいいというなら、LEEのサンプルがある↓
・LEE Technical Lighting Filters - Daylight, Tungsten and Fluorescent Conversion
http://www.leefilters.com/lighting/technical-list.html
 これ↑で見た感じでは、3/4は#285で124ミレッドの変換とあるが(当方のモニターで見る限り)当方が持っているRosco 3/4フィルターや富士のLBA-12の実物より薄いように感じられる。メーカーによって、多少色合いが異なるが、それを加味しても違うなぁ、と。
 つまり、画面じゃ色見本にならん、ということ。

●「ロスコ コンバージョンフィルター A2」
 照明用フィルターのA-2とか、A-5とか、そういうのは国内の慣例らしいので、RoscoやLEEなどの海外メーカーでは、そういう呼び名は使っていない。
 A-2は40ミレッド変換らしいので、Roscoなら42ミレッド変換の#3409(Cinegel)が、ほぼA-2相当になる。LEEだと適当なものがないので、#444(20ミレッド・1/8変換)2枚重ねとなる。

●「カメラ ピントをテキストチャートで確認する方法」
 あ~。
 メーカー見解では、あの手合いのテストは、良くないと書いてるのを見たことがある。
 あの方法は、もっともらしくて手っ取り早いけど、実環境との差が大きいので、テストとしては不適切だと思う。実際問題、マトによってピントが変わることもある。

●「PX7Vで半切を印刷するには」
 出来ないと思う。
 7Vだけでなく、5Vの系統でも出来ない。
 エプソンは、半切じゃなくてA3ノビ押し。というか、インクジェットプリンタにA3ノビを持ち込んできたのはエプソンだった筈。(LBPはDTPのトンボを入れた沖のPSプリンタ)
 半切 356×432mm(1:1.21)、A3ノビ 329x483mm(1:1.47)。
 長辺方向は用紙のローディング方向なのでソフトウェアで長くすることが出来るが、短辺方向は機械の設計次第。A3ノビまでの設計にすれば半切は差し込めなくなる。
 キヤノン プリンタは、半切まで印刷可となる設計になっているので、半切印刷OK。
 当方の推察では、エプソンが半切をやらずにA3ノビにしたのは、アスペクト比が35mm判に近かったからではないか?キヤノンは伝統的な印画紙に従って、半切を選んだと思っている。
 ではあるが、額装となると話は別。
 額装だとマット窓の寸法で吸収することも出来る。例えば、富士の半切マット紙の窓は310x400mmなので、A3ノビで印刷しても短辺方向は収まることになる。用紙はA3ノビで、左右余白となるが、額装でそんなのは隠れてしまうので、見る分には問題ないと思う。

●「六つ切り A4 35mm」
 六切 203x254mm(1:1.25)、A4 210x297mm(1:1.41)。
 アスペクト比が35mm判に近いのは、A4の方。
 六切というのは8x10インチであり(フィルム時代においても)35mm判でのプリントを考慮したものではなかった。35mm判だったら六切ワイド(305x203mm(1:1.5))の方が向いている。
 フィルム時代を知っている者には、六切=手焼きの印象が残っており、六切の方が上等そうなイメージがあるのかもしれない。これは四切も同じかも?
 また、35mm判はライカが映画用フィルムを流用して作ったフォーマットだからにして、アスペクト比の良さに由来したものでもなんでもない。だから、1:1.5が絶対と考える必要はないと思う。1:1.618(黄金比)や1:1.41(プラチナ比)は体系的な説明がされているので、その方がいいと思う。
 デジタルになって、ケレられの多い六切(もしくは四切)をわざわざ使う必要はないと思うし、A4はプラチナ比なのだから、A4の方がいいと自分では思っている。

●「4切 ノートリで黒フチを作る」
 RPならば、ノートリで4切にプリントすれば、勝手に黒フチになる。この場合、フチじゃなくて余黒(余白)だけど。
 インクジェットプリンタなら、余黒設定(エプソンなら背景色の印刷で色の設定を黒にする)にして、フチなしにすればいい筈。それじゃダメなの?

●「片ボケ 修理 自分で」
 たいがいのレンズは、分解してネジで調整することが多いようだが、検査・調整に使う計測器が必要。
 自分で調整するとして計測器はどうするの?

●「評判の良いミニラボ機」
 そんなの好みの問題だから、一言で言い切るのは無理。
 よくわからない人は、富士のフロンティアでいいと思うけれど。

●「水銀灯 ライトルーム」
 ここでいう水銀灯というのは、伝統的な意味での水銀灯と仮定して。
 LightroomのGM補正は、CCフィルター50番相当ぐらいまで補正できた筈。だから調整幅が大きいので補正は出来るが、元々の分光特性に極端な偏りがあるので補正にも限度がある。特に青っぽい色は色合いがかなり違ってしまうので、雰囲気は異なってしまうと思う。

●「石岡駅から空の駅まで何キロ?」
 Google Mapによれば、14.6キロ。自家用車(渋滞なし)で26分と表示された。
 道の駅を作りたかったけど条件が折り合わなかった、と聞いた。そういうところだからクルマで行くところだな。

●「羽田空港撮影200mm」
 十分撮れる。
 民航機屋と戦闘機屋は、ここが違う。

●「百里基地航空祭 2016」
 もう2016年の航空祭かい?
 毎度書いているが、J隊も役所。新年度は4月から。その頃にならないと2016年のスケジュールは公表にならない。

●「百里飛行場航空機訓練時間」
 J隊は1時間程度で基地に帰ってくる。

●「飛行機撮影に最適な雲台は」
 雲台ってことは三脚を使うってことでしょ?
 (飛んでいる)ヒコーキは、手持ちが前提、三脚・一脚は使わないのが一般的。なぜなら動いているし、テイクオフ後は、角度があってパンが難しくなる。特に三脚は、通常、カメラ固定して動かなくする用具。その用具で、動くものを扱うのだから無理が生じる。
 主に民航機で、アプローチとかで、各々の条件が揃えば三脚も使えないことはない。最適というなら望遠レンズ付きの一眼に耐えられるのはムービー用(≒放送局用)のレベルになると思うよ。

●「スーパーgt 撮影 三脚 持ち込み」
 GTというよりサーキットにより規則が異なることがあるので、それに従うことになる。
 現場に行ってみればわかるが、三脚を構えている人は、まずいない。ほぼ100%一脚。

●「2008年のオートサロンのホンダスマイル」
 オートサロンで、スマイルさんを使ったことあるかな?
 ブースはホンダの看板がかかっているが、出展社はホンダ本体でなく、関連会社のホンダ アクセス。オートサロンのホンダって、ちょっとズレてるように見えたりすることがあるが、本体じゃないのが影響してるんじゃないかな?と。

●「オートサロン 配布物」
 グッドイヤーの袋。

●「バッファローRAMディスクにページファイル」
 バッファローに限らず、SSDで実用域となった今では、RAMディスクそのものが過去のものと言っていいのではないか?
 速度だけを厳格にテストをすればRAMディスクの方が、わずかに速いと思われるが、それが体感速度でわかる程ではあるまい。ページファイルだけをRAMディスクに置く場合とページファイルを含むシステム全体をSSDに置いた場合では、後者の方が体格速度は速い。試さなくてもわかる。

(参考)
閲覧統計 2015年11月
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by rainbow-5 | 2016-01-10 16:27 | 日記 | Comments(0)


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