閲覧統計 2016年1月
 このblogの1月の閲覧状況です。上位10位。
 検索キーワードで面白かったものもご紹介。



1.ベストピント調整の方法(2015年版)(2015.5.21)
2.キヤノン 修理費用の目安(2013.12.15)
3.キヤノン E-TTLII ストロボ(2009.2.7)
4.TV28Tv2DVB-T(R820T)(DVB-T+DAB+FM) USBチューナー(2014.12.22)
5.SIGMA AF 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary C013(2015.7.26)
6.EF70-200mm F4L IS USMを使ってみて(2012.7.15)
7.SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports S014(2015.6.21)
8.キヤノン ピント調整有料化(2012.1.29)
9.シグマでのピント調整(2009.9.4)
10.キヤノン バッテリーパック LP-E4 突然死(2014.4.8)
次点.キヤノン DPPの使い方(2011.7.24)

 8位まで前回と変わらず。
 続いて、なかなか終わらない検索キーワード。

●「カメラの前板ユニットはシャッターも含まれる」
 キヤノンの中級機以上の機種では、前板ユニット(=ミラーボックス及びその周り)とシャッターユニットは別々。従って(修理用部品としては)前板ユニットにシャッターは含まれない。
 仮に、前板ユニットにシャッターも含まると、シャッター単独の故障の場合、前板ユニットもろとも交換になってしまい部品代がかなり割高になってしまう。シャッター単独の故障と耐久処置で前板ユニット+シャッターを交換するのでは、後者の比率は低いと思われるので、主要部品である前板とシャッターは別々にしているのだろう。

●「キャノンKISSデジタルXのオートフォーカスが動かない」
 それ故障。

●「CANON EF70-200/4L IS 故障 購入 修理 比較」
 故障修理と新品買い替えの比較ということ?
 金額が関わるので、人によって見方はいろいろじゃねぇ?
 当方が70-200/2.8 IS I型へ買い替えた時は、70-200/2.8 ISなしは完動品だったが、ガタ等があったので修理の概算見積をして貰ったところ6万、7万になった。ISなしはフィルム時代のレンズでデジでの性能がイマイチだったこともあり、あの時は修理しないで下に出して、買い替えた。

●「EOS-1D Mark III 外装交換」
 あまりに検索が多いので、この前、訊いてみた。
 上カバー・背カバー・前カバーは、単品の部番設定はなく、すべてユニット交換となり、3品交換で概算で4万5千~5万ぐらい(普通修理工賃込み。税別。送料等別)。
 ストラップ取り付け部は(1D MK3の場合)内部のシャーシに付いているので、上カバーユニットには含まれない。軍艦部の液晶パネルは、上カバーユニットには含まれない。背面の液晶パネルは、背カバーユニットには含まれない。そのように部品によっては、さらに交換が必要かも?
 4月でメーカーでの修理受付は終わるので、やるなら早いうちに。

●「eos-1v軍艦交換」
 1Vも、軍艦部のユニット構成などは、1D MK3と基本的には同じ。

●「EOS3 ピント調整」
 (フィルムの)EOS-3は、キヤノンでの(専用部品の交換を伴う)修理受付は終了しているが、ピント調整は部品交換を伴わないので、ピント調整だけなら受け付けている筈。

●「CANON EF 28-70 F2.8L くもり」
 あ~。28-70/2.8で、よくあるみたいね。
 キヤノンでの修理受付は終わっているので、キヤノンで修理(この場合、部品交換)は出来ないが、一部の修理専門業者は、これ専門のサービスメニューを用意している。キヤノンが修理をやっていた頃は部品交換で対応していたが、今、修理専門業者がやっているのはレンズをバラしての清掃作業。そのためオーバーホール以上の作業手間となるので、それなりの費用となる。
 金額に限れば、キヤノンがやっていた頃のレンズユニット交換の方が安かった。

●「EF70-200 F2.8L レンズ内の埃取り、いくらかかる?」
 これは、程度によると思うし、どこまで求めるか?によっても違ってくると思う。
 キヤノンサービス窓口では、写りに影響しないよう程度だったら清掃不要と言われると思う。キヤノンのサービスで出来る限りのことをやってもらうならオーバーホールになるんだろうな。その場合、埃取りに2万4千円(工賃のみ。税別。送料別)ということになる。
 オーバーホールと言っても、レンズユニットによってはバラせないこともあるので、その間に入っているものを取り除くことは出来ないから、それが嫌ならユニット交換になる。
 当方の経験では、シグマに汚れ落としを頼んだからユニット交換で返って来たことがある(普通修理扱い。部品代請求なし)。

●「キャノンカメラ 簡易点検 評価」「キャノン簡易診断」
 前も書いたことだけど、キヤノン サービスセンター持込みに限りやっているボディの簡易点検というのは、デジカメ初心者をターゲットとした動作確認のレベル。
 窓口氏の話によると『デジカメの普及により、押して写す以上のことが出来ない人がいるので、そういう人達のためのサービス。1Dをお使いのお客さんに必要ない』とのことで、当方は断られた。
 サービス内容の評価うんぬんというより、客層の違い。
 キヤノンでない修理専門業者の一部には(非分解で)診断器を使った点検サービスをやっているところもあるにはある。

●「5D mark2 モードダイヤル パーツ 販売」
 これって5DMK2の『モードダイヤルをロック付きに改造』で使っている部品の単品販売のことを指しているのだろう。
 あれはサービスパーツなので、国内では単品入手は難しいと思われる。

●「EOS5D Mark2 ピクチャースタイル」
 キヤノン ピクチャースタイルは、機種が違っても、カメラ生成JPEGは、ほぼ同じ色味になる。
 聞くところによるとニコン ピクチャーコントロールは、機種が変わると色味が異なることがあるとのこと。これには、一長一短があるので、良し悪しの評価は難しい。
 5D MK2で、どうの、こうの、というよりピクチャースタイルでのことだろうな。

●「親指AF のメリット」
 今では、専用のAF ONボタンも装備されるようになって、AF動作とメーターの動作を分けるのは、認知されるようになったと思う。
 ほとんどの状況で設定変更なしに即応出来るのがメリット。北村さんによる解説記事↓
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2006/10/20/4872.html
 この記事は約10年前のものだが、今でもエッセンスは変わらない。記事では、ニコンでも設定が出来そうに書いてあるが、この時代のニコンでは、AF駆動方式の違いからキヤノンと完全に同じにするのは出来なかった。その後のニコンの変更により今では(レンズが対応していれば)設定次第でキヤノンと完全に同じにすることが出来るようになったと聞いている。

●「Canon EOS 1D markIIシャッター交換」
 MK2は、キヤノンでの修理受付はかなり前に終わっている。キヤノンでの修理は、今となっては無理。
 修理専門業者は、修理受付終了前に、ある程度の部品を確保しているので、業者によってはキヤノンでの修理受付終了後も修理を請ける場合がある。1D MK2と1D MK2Nのシャッターユニットは共通。もしかしたら、1Ds MK2とも共通かも?そういう視点で、修理専門業者を当たってみる手はあると思う。

●「キヤノン ピント調整は修理扱い」
 この場合、なにを持って『修理』と定義するのか?受け取り方に違いがあるだろう。
 キヤノンサービスの修理区分でいうなら修理とは別枠の扱い。
 客の立場で、預かりなら修理と同じだろうと考えれば修理とも言える。

●「CANON/キヤノン EF24-85 f3.5-4.5 IS USM」
 ISは付いてない。

●「eos 40d 使用可能なレンズ・外部ストロボ・その他アクセサリー」
 すべてのEFレンズ、すべてのEF-Sレンズ、すべてのEXストロボ。
 ニコンだと、装着出来るけど実質的に使いものにならないAFレンズがあったりするが、EOSシステムでは(EF-Sを除けば)ボディ・レンズは販売開始以来、完全な互換性を保っており、すべて使用可能。ストロボは、ニコンだと少し古い機種では発光すらしないものがあると聞いているが、EOSシステムは、ここ15年ぐらいの機種は完全互換。

●「キャノンfdレンズの前玉のガタつき」
 キヤノンでの部品交換を要する修理受付は終了しているが、部品交換不要の修理は今でも請けている。原因次第で断言は出来ないが、その時代のレンズだと調整で治ってしまうことは多いみたい。(内部ネジのゆるみ等)
 (FD時代のは)キヤノンでも、今となっては自社で作業をすること稀で、ほとんどは下請けに出している模様。だったら、最初から修理専門業者へ頼むという手もある。

●「キヤノン レンズピント調整日数」
 キヤノンのサービスに頼めば、ボディ1台・レンズ1本なら1週間程度、ボディ1台・レンズ2本だと2週間程度、と言われることが多いと思う。
 ただ、レンズ調整でAFフレームを真ん中以外もやってもらうと5週間とか、そんなことを言われることもあるみたい。
 当方の最長は、ボディ修理とレンズ4本(BP調整のみ)で2か月+1週間というのがあったっけ。

●「シグマ ピント調整 5日」
 これは営業日ベースで5日?暦で5日?
 シグマのサービスに訊けば(暦で)10日程度と言われることが多いと思う。
 当方の最長は(ボディと一緒に出した)レンズ1本で、1か月というのがあった。

●「シグマ 落下 修理代」
 シグマは現在修理を受け付けている機種とその工賃を一覧形式にしている↓
https://www.sigma-photo.co.jp/support/repair/list.html
 落下は重修理。部品代別。
 キヤノンには、このような一覧形式のものはない。(個別のものはある)

●「シグマ三脚座 ストラップの使い方」
 使い方って、あんなもの、付けるだけだと思うのだが?
 それとも、別の使い方があるのだろうか?

●「AF調整 雑誌の付録 今発行されているもの」
 ネットで、雑誌の付録を使った記事を見たの?
 そんなのやってるのキャパぐらいだろう。
 キャパと比べれば、もっとマトモなのがネットにあるので、そっちの方がいいと思うけどなぁ。

●「レース撮影 手ぶれ補正 必要」
 (サーキットでの自動車レース、バイクのレースの場合)難しい。
 手ぶれ補正の(ソフトウェアの)設計、撮り方の兼ね合いで、手ぶれ補正が効いたり、効かなかったすることがある。さらに、手ぶれ補正が誤作動して、ブレを増幅させてしまうこともある。
 水平に真横に振るだけなら、手ブレ補正は有効。けど、そんな都合のいいシーンは、ほとんどない。こればかりは、その場でやってみないことには、わからない。

●「メタルハライド フリッカー」
 ある。

●「ストロボ クセノン管交換修理代」
 (キヤノンEOSシステムで)当方は、最初からクセノン管交換狙い撃ちで修理を頼んだ経験はない。
 発光しなくなったので、サービスに診てもらった結果、クセノン管交換になったことは何度かある。結果はそうだが、概算見積は新宿で2万強(ヘッドユニット交換。工賃+部品代)、幕張で9千円程度(クセノン管単品交換。工賃+部品代)だったことがある。作業内容が違うので金額に差があるのは当然だが、見積内容に疑念が残る。レンズでも似たようなことはあった。幕張の窓口が店じまいとなってしまったのは残念。

●「キャプチャーワン ストロボが発光しない」
 これって、どういうこと?
 C1って、画像ソフトだからにして、発光うんぬんは関係ないと思うのだが?
 それとも直結撮影だと発光しないのだろうか?だとしても、C1が影響しているというのは、極めて低いと思うのだが?

●「写真用紙ライト 写真用紙エントリー 比較」
 純粋印刷特性という点では、ライト用紙の方が、いくらか良くなった印象。
 けど、エントリー用紙は、すでに販売終了となっており、今となっては選びようがない。そういう点では、比較はあまり意味がないように思う。

●「5600 どうやっても色が合わない」
 合う・合わないというのは、パソコン モニターとプリント結果が合う・合わないということなのだろう。
 5600でやって、合わないというなら、機械を変えても合うのはないと思う。
 厳しさの度合いによって評価は変わると思う。厳しくみた場合、すべての色域で完全に一致するのは、無理ではないか?だいたい、紙白からして完全に合ってない。インクジェットプリンタという特性上、室温・湿度の影響を受けるし、インクの製造ロットも統一しないとバラツキが出る。そういう条件をすべて合わせたとしても、それを維持するのは、難しいだろう。

●「茨城空港 駐車場が満車になることはありますか」
 百里基地航空祭関連日(本番日・招待日・予行日)以外だったら、完全満車になることはないと思う。
 常設の第一・第二駐車場がいっぱいになれば、予備の駐車場(敷地的には2箇所)がある。

●「百里基地飛行初」
 1月3日にあった検索。この検索は、初飛行でなくで、飛行はじめ、ってことでしょう。
 どのみち、平日で、行くことが出来ないから当方はウォッチしていない。
 
●「百里 北門 トイレ」
 第一北門だと思うが、そんなの近場にない。

●「東京オートサロン 東ゲートから入場」
 オートサロンで、当方は、東ゲートから入ったことはないと思う。幕張でモーターをやっていた頃、開場と同時に入る場合、東ゲートは穴場的な感じだった。オートサロンの場合、中央ゲート(≠メインゲート)で入れるので、わざわざ東ゲートまで回ったことがない。
 ニューオオタニやアパ(旧プリンス)に泊まっている人にはいいのかも?

●「カメラ小僧が最も多いブースは東京オートサロン2016 」
 開幕の前々日にあった検索。始まる前じゃ、わからんよ。

(参考)
閲覧統計 2015年12月
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by rainbow-5 | 2016-02-13 19:32 | 日記 | Comments(0)


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