閲覧統計 2016年2月
 このblogの2月の閲覧状況です。上位10位。
 検索キーワードで面白かったものもご紹介。



1.ベストピント調整の方法(2015年版)(2015.5.21)
2.キヤノン 修理費用の目安(2013.12.15)
3.キヤノン E-TTLII ストロボ(2009.2.7)
4.SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sportsを使ってみて (2015.11.28)
5.TV28Tv2DVB-T(R820T)(DVB-T+DAB+FM) USBチューナー(2014.12.22)
6.EF70-200mm F4L IS USMを使ってみて(2012.7.15)
7.SIGMA AF 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary C013(2015.7.26)
8.キヤノン バッテリーパック LP-E4 突然死(2014.4.8)
9.ピントが合わない!?(2011.7.2)
10.SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports S014(2015.6.21)
次点.EOS-1D MarkIII オーバーホール(2015.4.5)

 4位にシグマ150-600/Sがランクイン。10位にも入っています。
 発売になってから、それなりに経っているレンズなのに、今さらどうして?
 続いて、面白かった検索キーワード。

●「Canon Dial 35 修理業者 費用」
 ハーフのコンパクト機。
 昭和40年代のカメラだと思う。昔、東京の中古屋で見たことがある。年代物の割には、いい値付けがされていたっけ。今でも、若い女の人に受けそうな感じ。
 フィルムの初代IXYに通じる外観のデザインが特長で、ボディが縦長。フィルムは上から下へ給送され、ハーフ判のくせして(正位置で)ちゃんと横長に写る。シャッターボタンは軍艦部でなく、前カバーにあって、構え方は比較的自然なもの。当方の想像では、ハーフで横長にしたい、というのが出発点のような気がする。
 修理箇所にもよるが、修理専門業者だったら普通修理で1万5千円~2万ぐらいが相場でないか?オーバーホールは3万~4万程度だと思われる。
 あと、この年代のカメラは水銀電池を使っているので、アダプターでも良いが(本気で使うなら)電池室を改造してしまう手もある。メーカーでない修理専門業者ならではのサービスとも言える。

●「フルサイズ 測距エリア せまい」
 ニコン・キヤノンだと、そう。
 カタログスペックで見る限り、D500や7D Mk2の測距点の分布は、外側まで確保してあるので、フルサイズ機との落差は大きく感じる。もちろん見かけ上のことであって、レンズのイメージサークル上に展開すれば、物理的な分布は同じ程度にはなるとは思われる。
 D5、1DX Mk2が出たので、Webにあった測距点の分布の画像を比較してみた↓
・1D Mk4  2009年12月 最後の1.3倍機
・5D Mk3  2012年3月 左右 1D Mk4とほぼ同じ。上下 1D Mk4より約1フレーム分劣る
・1DX 初代  2012年6月 左右 1D Mk4とほぼ同じ。上下 1D Mk4より約0.75フレーム分劣る
・1DX Mk2 2016年4月 左右 1D Mk4より約0.75フレーム分良い。上下 1D Mk4より約0.5フレーム分劣る
・D5    2016年3月 左右 1DX Mk2より約0.5フレーム分良い。上下 1DX Mk2より約1フレーム分劣る
 (年月は発売日)
 以前の1D系のAPS-H機は、1.3倍だったので、当時はフルサイズ機との比較では、測距点の分布は比較すれば広かった方。キヤノン機最後の1.3倍機となった1D Mk4との比較。最新の1DX Mk2で、ようやく1D Mk4を左右で少しだけ上回った。D5は、最新機種同士の比較で、1DX Mk2と一長一短。
 最新のD5も、1DX Mk2も、以前の1.3倍機と(大枠では)同じ程度ということは、以前と比べれば広がっているわけだが、D500や7D Mk2と比べると見劣り感はかなりある。もう2フレーム分ぐらい広げて欲しいもの。
 キヤノンの場合、1DX Mk2に遠慮するから、次の5D Mk4が1DX Mk2を超えることはないだろう。

●「EF 24-105/4 L IS USM 7d」
 7D mk2も、EF24-105/4 ISも、持っているが、この組合せで撮ったことがない。1.6倍だと約38-168mm相当となり、フルサイズ的にみると中途半端な70-200mmって感じ。
 だったら、解像感が上の70-200/4 ISの方を使うわな。

●「キャノンカメラ フランジバック調整」
 調整するには、まず測定が必要。1/1000ミリで測るので、今はレーザーの計測器が一般的。
 調整作業はバラさないと出来ない。
 そういうわけで、メーカーのサービスへ預けて、まずは測って貰う必要があるが、今のキヤノンのサービスメニューだと、それだけに該当するのがない。
 サービスセンター持込みに限りやっている簡易点検は、計測器を使わない動作確認なので、フランジバック計測は含まない。
 (比較的安価な)ベストピント調整は、ボディが各種基準値に収まっているのを確認するが、ピント調整されてしまうので、へたをすると手持ちレンズとズレてしまうので、この場合、リスクが高い。
 (ボディの)各部点検は、フランジバックの計測・調整は含まれるが、そのためにだけに、ある程度の費用がかかる各部点検をするほどなのか?どうか?

●「EOS1dmk3 取扱説明書」
 キヤノンWebサイトにPDFファイルが置いてある。
 それとも、紙媒体でないとダメ?

●「キャノン lc-e4とlc-e4nの違い」
・LP-E4(廃番)2300mAh 1D Mk3・1Ds Mk3・1D Mk4用
・LP-E4N   2450mAh 1DX(初代)用
・LP-E19   2700mAh 1DX Mk2用
 LP-E4Nの方がちょっとだけ容量が上がっている。若干の機能制約はあるが、ほぼ互換。旧機種の充電器も使える。
 1DX Mk2用のLP-E19は、バッテリーは1D Mk3や1DX(初代)で使用可となっているが、旧機種の充電器は使用不可(=充電器も買う必要あり)。LP-E4Nは、近々販売終了になると思われる。従って、1DX(初代)までのユーザーは、まだ使い続けるなら(純正品信者なら)LP-E4Nを確保した方がいいと思うよ。

●「canon eos7d mark2 落下して破損した場合の修理費はいくら位か」
 そんなのダメージの程度によって、交換する部品数が変わってくるから、ネットで検索するのは無理がある。
 落下は、キヤノンではショック品と呼び、重修理となる。7D Mk2の重修理工賃は2万4千円(税別、部品代・送料等別)。破損するほど激しいショックだと、交換部品も多いのでは?

●「キャノンフォトサークル 修理 割引」
 修理代本体から2割引になる。
 2015.3に会則改定があって、改定前は、入会金もあって入会金+年会費を修理代の割引でもとをとろうとすると5万程度の修理が必要だった。
 改定後は、入会金がなくなり年会費も値下げとなり、2万5千円程度の修理からもとが取れるようになった。当方のいうところの1万2千円コースの機種でオーバーホールをすれば工賃だけで2万4千円になるから1回頼むだけで元はとれる。
 1D系の耐久処理+αだと10万弱になるので、2割引は小さくないとアタシは思う。
 2万5千円を超えない修理だと修理専門業者の価格設定の方が安くなることもある。

●「canon 300mm F2.8 前玉交換」
 これって、EFのISなしの方?
 だとしたら、キヤノンでの修理受付は、とっくに終わっているので、補修用性能部品がないので無理。
 このクラスのレンズは、レンズユニット構成になっているのは少なくて、レンズ1枚単品毎に交換できるのが多い。前玉というが、一番手前のは保護レンズなので(このクラスの部品としてみれば)比較的安い。
 IS付きのI型は、まだキヤノンで修理を受け付けている。ISなしとISありのレンズ周りで共通部品はないと思う。(マウントなど一部の機械部品は共通品)

●「canon プロサービス ピント調整」
 キヤノンの場合、プロサービスというのは窓口の違いだけ。作業内容は一般と同じと聞いている。プロサービスだからといって基準値が変わるとか、特別な処理をするわけでない(というか、修理工場へ行ってしまえば皆同じ)。ピントも同じじゃねえ?

●「USMユニット交換」
 USMっていうんだから、EFだろう。
 リングモーターって、構造が簡単なので、そうそう故障するものではない。確率としては、制御基板やフレキの方が高い。高いレンズだと機械系と電気系が分かれているので、ユニット交換でなく、部品交換出来る場合もある。

●「Canon 幕張 閉鎖」
 一般客の修理受付窓口は閉鎖になった。
 オフィスや修理工場は、閉鎖になっていない。

●「EOS40D 外部ストロボ420EX 露出不足」
 露出不足となっているが、おそらく事象は、調光量不足と思われる。
 40Dに限らず、420EXに限らず、EOSシステムでは、調光量不足なのがふつー。気に入らなければ、調光補正で光量を上げれば良い。

●「関東 送付修理品受付センター FAX」
 関東に限らず、近畿や九州でもないと思う。
 関東の話となれば、モノは土浦へ送るが、電話問合せは幕張で、場所がぜんぜん違うので、モノを見ながらというわけにはいかない。修理作業は、幕張か大分で、電話問合せは幕張。これまた、別。

●「カメラメディア寿命目安」
 使用頻度次第なので、年月じゃ、判断できんだろう。
 抜き差し回数は判断材料になるだろうが、そんなの数えている人(=記録している人)は、いないだろう。
 そうなると(使えているなら)外観で見分けるしかないのでは?
 CFだと、メディア側のへたれで、ボディ側のピンを痛めてしまうことがあるみたい。
 当方の場合、これまで使ってきたメディアでダメになったものは、まだない。というか、容量不足などでダメになる前に買い増しているので、ダメになるまで使い切っていないだけかも?

●「中古レンズ ピント 保証」
 これは、どうなんだろう?
 今の言葉で言うところの相性問題であり、動作保証という見方としては動作しないわけじゃないし。
 店によって見解が違うと思われるので、ネット検索するより店に問合せるのが間違いない。
 保証範囲内とする店でも、比較的大きな中古屋だと、修理はメーカーサービスへ出すとは限らない(いわゆる総合系修理業者で修理する)ので、業者を気にするなら、それも確認しておいた方がいいと思う。

●「Aiニッコール200mmF4Sは使えるのか」「Aiニッコール200mmF4Sの写り」
 昔、持っていた。
 当時の使用感としても、値段なりという感想。画質が気になる向きは、Aiだったら180/2.8だろうな。

●「CP+景品」
 たいしたものは、配らない。というか、法規制の関係上、配れない。
 客にとっては、貰えればみな同じだろうが、ブースの前で、たーだ配るもの(=配布)、アンケートに答えて貰えるもの(=謝礼)、じゃんけん大会で当たるもの(=賞品)など、それぞれに法規制や展示会規程があるのよ。配り物目当てに行く展示会じゃない。

●「フロンティアでポジ現像は」
 出来ない。

●「富士フイルム フロンティアは何ビット色か」
 基本構成の場合(フロンティア側で見た時の)入力画像は8ビット。
 オプションが付いていれば、16ビット画像も読めるが、処理は8ビットになる。

●「ライトルームでキャプチャーワンに近づける デフォルト」
 う~ん。やってやれないことはないだろうけど、色域毎に傾向が違うので、それまで合わせるとなると、かなりの手間だと思う。
 ポンとやれば、パッと同じになることはない。なぜなら、テイストの違いが、各々ソフトの特長であり、違いだから。
 同じだったら、違う製品である必要はない。

●「TTL カメラが違っても同じ」
 機種が違えば、メーターのシステムが異なるので、同じ値になるとは限らない。
 同じ機種であっても、使っているうちにメーターが狂ってくることがあるので、同じ値になるとは限らないだろう。
 当方が知っているニコ爺は、F5 2台のメーターの値が違っていて(約0.5EV)サービスに直して貰ったことがある。

●「lba8 色温度」
 フィルターそのものの色温度を知りたいのだろうが、それって、よくわかってないな(笑

●「マットフォトペーパーと絹目調の違い」
 実物をみれば、一発でわかるのだが、ネットで検索しただけでは、いまいちピンとこないだろうな?

●「国際フォーラムの会場の照明は水銀灯」
 国際フォーラムって『ホール』という一括りになっているが、展示会場のようなところから大会議室のようなところ、さらにコンサートホールまである。それらが、すべて同じ照明とは思えない。
 展示ホールでも、伝統的な水銀灯は、今では使ってないと思う。この系統だったらメタルハライドではないか?
 建物としては、それなりの年月になるので、天井高がないホールだと、近年のリニューアルとかでLEDになっている可能性もある。

●「戦闘機 入間 撮影地」
 年に一回の入間航空祭の時を除けば、入間で戦闘機の撮影機会はない。

(参考)
閲覧統計 2016年1月
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by rainbow-5 | 2016-03-12 19:15 | 日記 | Comments(0)


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