閲覧統計 2016年3月
 このblogの3月の閲覧状況です。上位10位。
 検索キーワードで面白かったものもご紹介。



1.ベストピント調整の方法(2015年版)(2015.5.21)
2.キヤノン 修理費用の目安(2013.12.15)
3.SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sportsを使ってみて (2015.11.28)
4.キヤノン E-TTLII ストロボ(2009.2.7)
5.SIGMA AF 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary C013(2015.7.26)
6.EF70-200mm F4L IS USMを使ってみて(2012.7.15)
7.EOS-1D MarkIII オーバーホール(2015.4.5)
8.シグマでのピント調整(2009.9.4)
9.SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports S014(2015.6.21)
10.何を信じたら,いいのやら...(2008.4.8)
10.フロンティアのプリント処理と依頼方法 その1(2008.3.29)

 シグマ150-600/Sが上げてきて今回は3位に。
 けど、1位・2位とは大差なので、この記事がこれ以上あがることはないでしょう。
 続いて、面白かった検索キーワード。

●「キャノンカメラは生産終了後何年修理できるのか」
 デジタル一眼レフだと製造終了後7年というのが多いと思う。
 当該機種の製造をいつまでやっていたのか?それをユーザー側が正確に知るのは難しい。今は、キヤノンWebサイトにアフターサービス期限が書いてあるので、そっちを見るのが手っ取り早い。
 ただ(今では説明書にも明記されているのだが)期限前でも(当該機は修理しないで)同程度の製品へ交換となることもある。

●「EOS 5D シャッターユニット交換目安」
 5D初代 ショット数 15万回
 キヤノンでの修理受付は2015年9月までだったと思う。

●「キャノン eod5d 水没 修理代金」
 5D初代だというならキヤノンでの修理受付は終わっているので、メーカー修理は不可。キヤノン以外の修理専門業者も水没だとギブアップでないか?
 5D Mk2・Mk3は、キヤノンで修理出来るけど、水(≠海水)にドボンと落としたというなら、最安でも3万程度、最悪、修理不能もある。一般論だと7~10万ぐらいでないか?ネットで検索してるよりサービスに診てもらう方がいいと思うよ。

●「5D ベストピント調整 終了」
 『5D(初代)のキヤノンでの修理受付は終了しているが、ベストピント調整も終了か?』というニュアンスに見える。それともベストピント調整に出した人の結果を知りたいのだろうか?
 前者だというなら、ベストピント調整は、今でも出来る。但し、ミラーボックスが交換を要するほど歪んでいるような状態だと部品交換を要する修理となるが、既に補修用性能維持部品の保有期限を迎えているので部品交換が出来ない。ベストピント調整は、ハードウェアが各種基準値に収まっているのが前提なので、そういうケースでは、ピント調整が出来ないこともある。

●「キヤノンの5Dシリーズ ミラーが落下」
 『5Dシリーズ』というより『5D初代』じゃね?
 5D初代のミラー脱落は、キヤノンのサービスで無償対策を行っていたが、5D初代本体のアフターサービス期間満了を迎えたことに伴い、脱落対処も終了となっている。(逆の見方となれば、ボディのリコール受付はアフターサービス期限満了までやっていたことになる)
 キヤノンでのアフターサービス期間満了を迎えるにあたり修理専門業者の一部では、あらかじめキヤノンから部品を確保して、今でも修理対応(普通修理扱い)をしているところがある。聞いた話では、事前予想より修理依頼のペースが速いとのことだったので、頼むならお早めに。

●「EOSミラー交換」
 ミラー単品で交換するのは、EOS Digitalでは(補修用部品として単品で部品番号が設定されていないため)無理ではないか?。交換となれば、前板ユニット一式になると思う。
 フィルム時代のEOSだと、上級機は出来た思う。ただ、EOS-1Vがどうかなぁ?EOS-1や1N、EOS-1と内部構造が似ているT90なども、単品交換可だったように思える。
 キヤノンに限ったことでないが、今の修理はユニット毎交換が主流。大きな理由は、品質の担保、修理要員の技量に左右されない品質の確保、納期短縮など。在庫する部品点数の低減化、修理要員の養成期間短縮化などもある。昔(おおむね1990年代前半ぐらいまで)は、壊れたところだけを直すための体制(部品供給や要員育成など)を敷いていたが、今は、そういう体制になっていない。
 なお、EOS 5D(初代)のミラー落下は、リコール形式をとったので、通常の修理とは異なった対応で、対策品として単品部品を用意した経緯がある。

●「キヤノン イオス 7Dマーク2 ポートレート」「EOS 7d mark iiでポートレート」
 一般論としては、あまり向いてないと考えがちかも?
 フルサイズ機の方が向いていると考える人は多いと思う。ただ、7D Mk2はAFフレームがフルサイズ機より広いので、よほどのことがない限り構図の中でAFフレームを押さえることが出来るのは良。

●「7d mark2 afフレーム 消える」
 消える、ってことはないのだが、EOS伝統の赤でなくて黒。
 設定で黒→赤に変えることも出来るのだが、すべての状況で赤にならないのが難点。1DX(初代)も同じだが、よほど評判が悪かったらしく、1DX Mk2で元に戻った。

●「24-105 OH」「canon 70-200 f4 オーバーホール」
 オーバーホールまでしたいと思うレンズじゃないな(苦笑
 どちらも、故障修理などはしたことがあるが、オーバーホールは、やったことがない。
 24-105や70-200に限らず、キヤノンレンズだと、オーバーホールをする必然性がない。
 玉に汚れが認められるなら普通修理で清掃出来る。それで落ちないような汚れもあるが、その場合は、レンズユニット交換を薦められる。オーバーホールだからといって汚れが落ちるわけじゃない。
 ズームレンズのズームリングの油切れも普通修理の範疇。
 マウントや電子接点は、消耗箇所であるが、オーバーホールでなくても、普通修理で部品交換は出来る。
 ISユニットや絞りユニットは故障原因になることがあるが、オーバーホールをしても部品の寿命が延びるわけじゃない。
 AFの基準点やバックフォーカスなど精度に関わる箇所もあるが、普通修理をすれば必ず確認する箇所なので、オーバーホールの必要性はない。
 オーバーホールは全バラシで清掃してくれるものだが、いくら手抜きのキヤノンだって、普通修理で汚れがあるのを見つければ、見てしまったら掃除ぐらいはやってくれる。
 伝統的なカメラ修理の世界では、故障修理とオーバーホールしかなかったわけだが、今のキヤノンのサービスメニューには各部点検(工賃はオーバーホールの半値)というのがある。長いこと使っていたり、使用頻度が高くて、点検整備をしたいと思っているなら、依頼事項は各部点検にしておいて、その中で、壊れていないが交換したい部品があるならやって貰えばいいと思う。
 実用品と割り切っているなら、なんでかんでもオーバーホールというのは、どんなものか?と思っている。

●「キャノン1DXオーバーホールの部品交換」
 ない。
 キヤノン側のマニュアルや作業員の判断で、必ず交換する部品はない。客の方から明確に指示しないかぎり部品するものはない。
 オーバーホールというのは、分解清掃なので、部品交換はしない。油は塗り直すが、それは部品交換とは言わないだろう。
 ただ、一回バラすので、ついでに部品交換をすることは出来ることが多い。なにを交換するか?となれば、状況次第、使い方次第。あとは、バラしてみたら壊れていないが消耗が進んでいる部品が見つかったので交換を勧められることはあるかも?

●「キヤノン 流し撮り 手ぶれ OFF」
 EFのISの場合、モード2は、条件がの整っている時だけ、有用。
 実際の撮影現場では、条件から外れてしまうこともあるので、その場合は、IS OFFの方が、電池の無駄使いを抑えることが出来たり、誤作動を防ぐことが出来て良い。

●「CANON デジタルフォトプロフェッショナル ピンぼけ修正」
 出来ない

●「ef100-400 1型は駄目レンズ?」
 ダメレンズは言い過ぎだろう。
 ダメとする基準点をどこに置くか?で評価は変る。現在の水準で、画質再優先というならダメレンズかも?けど、その視点に立てばII型だってダメレンズだろう。そういうお方は、200-400/4に迷わずすべき。

●「100-400mm 修理代相場」
 相場って、そういう時価や店で変動するものでなくて、キヤノンの値段表が出ている。

●「CANONレンズ修理料金表」
 一覧表形式のものは、キヤノンWebサイトには置いてない。
 機種ごとの料金表ならキヤノンWebサイトに置いてある。従って、自分の機種に応じて探していくことになる。

●「キヤノン カメラ 簡易修理」
 簡易修理って、なんじゃ?
 故障修理だったら、簡易修理も、本格修理も、ないだろうに。

●「EF レンズ トルク 調節 費用」
 ピントリングは別として、ズームリングはレンズによって調整出来るのもあるが、キヤノン側が考える調整量の幅と客が期待する重さにギャップがあることを承知した上で頼んだ方がいいと思う。当方は実際に頼んだことはないが、窓口で聞いた話では(キヤノンが一番重くしても)『もっと重くして欲しかった』という客が多いって。

●「カメラ修理 大分」
 この世界でいうところの総合系カメラ修理専門業者(機械式専門)に『大分カメラ修理センター』(所在地 大分市内)というのがある。キヤノンとは関係はない。
 大分キヤノン(2番目の方)の中にあるのは『集中修理センター』と社内的には呼んでいるらしい。
 そういうわけで、この2つは、まったく別物。ややこしい。

●「キヤノンLレンズのシーリングゴムの交換」
 これは、全部交換すると高額になる。というのは、ユニットに組み込まれていて、単品交換不可のシール箇所もあるため。
 サービスの説明では、年数が経っても激しい劣化はまだ見たことがない、とのこと。
 防滴構造をするようになってまだ10年ちょいなので、通常の使い方では、まだ問題が表面化していないということなのだろう。
 ゴムといえばゴムであるが、100%天然ゴムなら数年で劣化するだろうが、おそらくEPDM(合成ゴムの一種)と思われるので、それなら弾力性のある樹脂とも考えられるので早々に経年劣化でダメになることは少ないと思われ、むやみに交換する必要はないと考える。

●「キヤノン 500mm IS修理」
 このクラスのレンズの場合、ISユニットは絞り機構と一緒になっていることが多い。500/4 IS I型の場合、4群レンズはISユニットとなっており、光学レンズ+メカ機構+電子部品となる。そういうこともあって、部品は比較的高額となってしまう。

●「EF 28-70mm F2.8L USM マウント修理」
 28-70/2.8は、補修用性能維持部品の保有期限を迎えているので、専用部品の交換を要する修理をキヤノンでするのは、今となっては無理。
 マウントは共用部品なことが多いので、今でも単品の修理なら出来る可能性大。
 ただ、マウント内部の鏡筒側に損傷がある場合は、外側の部品交換とは違ってくるので、修理は無理だろう。

●「キヤノン 中之島 センサークリーニング」
 あ~、今、どうなったんだろう?
 というのは、中之島の修理受付窓口は残っているけど、修理工場はなくなったので、そういうのに関連する人員も異動になったと聞いている。だとすれば、センサークリーニングは出来なくなった筈。
 けど、それらだけの人員は残したというなら、まだ出来るようにしているということ。
 中之島に修理工場があった頃(幕張と同じにやっていれば)持込み後、即作業着手で、30分で仕上がっていた筈。ただ、それは要員が、うじゃうじゃいたから出来た話であり、人員を絞っていれば無理だわな。
 なお、幕張は窓口が閉鎖になったので、センサークリーニングも終了になっている。

●「キャノンLマウントレンズの分解修理」
 L玉じゃなくて、レンジ機の方。
 だったら、完全機械式なので、電子化されているEFなんかより修理できる余地は高い。

●「キヤノンプリンター修理工場」
 (業務用を別とすれば)一般的なインクジェットプリンターは、土浦に修理工場がある。
 幕張や福島でやってるわけじゃない。

●「SIGMA 150-600mm と EF100-400mm」
 どうやらキヤノンは200-600/5.6で考えている模様。ニコンは200-500/5.6だったので、600mmまでにしたキヤノンは、さすが、後出しジャンケン(笑
 ニコンが80-400より安い価格で200-500を出している以上、キヤノンの200-600も100-400より安くするのは、とーぜんだろう。
 ここまで来たら、キヤノンの人は、EF200-600/5.6が出てから、シグマなり、100-400なりと比較していいのでないか?キヤノンは、後出しなんだから、新しい方がいいに決まってる。

●「ニコン 200-500 戦闘機」
 ニコンの玉の方はわからないが、焦点距離の話となれば、フルサイズ機+200-500だと、ややもの足りない場面もあるかも?APS-C+200-500なら悪くないと思うよ。

●「フランジバック調整用チャート」
 スチールの世界で考えると、そんなもんどうする?となるが(レンズ交換が出来る業務用以上の)ビデオの世界ではごくふつー。
 この検索は、そっちの探しもんでしょう。

●「ストロボ リチウム電池」
 外付けクリップオンストロボに限れば、リチウムを使うメリットは、低温時の性能低下が少ない、軽いこと。リサイクルタイム(=チャージタイム)やお値段は、ニッケル水素の方が有利となる。
 なお、キヤノンは、クリップオンストロボでリチウムを使うことを薦めないようになった。(以前はリチウム使用可となっていたが、後年、発熱の問題(だったと思う)から使わないように指導している)

●「カメラ 街灯が緑かぶり 調整できない」
 文脈からいくと伝統的な水銀灯か、ナトリウム灯だろうか?
 水銀灯はCCフィルターだったら30とかになるので、カメラJPEGで補正出来る機種はないのでは?
 C1やLightroomなどのRAW現像ソフトだと補正できることがあるが、緑かぶりの補正をすると別の色域が変になる。

●「今日から始めるデジカメカラーマッチング 第5回」
 そんなのあったっけな?
 思い出して、再確認してみると連載は第4回までで、第5回というのは、ないみたい。連載の流れとしては、中途半端に中止になった感がある。
 第3回までの連載は、全部が嘘とは言わないが、間違いが散在していたり、誤解を招きやすい書き方やトリックのような説明をしていたから相当数の批判や抗議の類いがあったのではなかろうか?
 だったたら、Webに放っておかないで、さっさと削除するなり、謝罪文を出した方がいいと思ったりして。

●「メーカー部品保有期間の終了して何年経過しているレンズ」
 そんなのごまんとある。

●「QSS カメラのピント調整」
 写真関連でQSSちゅーたら、ノーリツのミニラボ機。ミニラボ機とピントで、どんな関係性があるんじゃ?理解不能。

●「ワイド四つ切り インクジェット用紙 なぜない」
 A3(ノビ等を含む)で兼用できるからでないか?
 より大きくなるA3の方が、客の受けがいいのだと思う。メーカーとしても、そんなに何種類も用意するわけにも行かないから、用紙サイズは絞りたいのが本音だろう。そこでワイド四つか、A3か、となれば、A3に軍配が上がると考えているのだと思う。
 コンテストや額装などの事情で、ワイド四つでないとダメというなら、用紙はA3を使い、印刷後にカットすればいいのでは?

●「2016年3月 百里基地 演習」
 J隊が『演習』と呼ぶものは、ある程度の期間を要するから百里に限らず年度末となる3月にやるとは思えない。それとも、知らないのはアタシだけ?
 百里に限れば、3月上旬は県立高校の入試があったり、その後、学校の卒業式もある。学校行事の時は、飛行訓練は自粛する(過去にそういう日にヒコーキ見物に行った経験あり)。

●「百里基地航空祭2016年やるの?」
 やるとは思うけどね。
 今年度(2016年度)の空自航空祭の日程が4月1日に公表になったが、その中に百里はなかった。近年は、第一報に百里は載らないことが多いので、今、載っていない≠やらないだと思う。
 当方の希望的日程は7月31日なのだが、今年はどうなるか?

●「観閲式チケット入手方法」
 今年(2016年)は、陸の番。
 一般申込みが一切ない空。海は一般申込み枠があるけど昨年(2015年)は抽選番率は約16倍。そういうのに比べれば陸は(格付けが一番下の券なら)ハードルが低い方だと思う。ただ、陸は行進ばかりで、訓練展示はやらないから、アタシ的には興味なし。

●「茨城空港 撮影ポイント」
 敷地は百里基地と同じだが、民航機という視点となれば(良いポイントは)微妙に違ったりする。

●「戦闘機 カメラ爺 百里基地」
 たしか、2年前の航空観閲式の事前公開日。一通り終わったので、茨城空港ターミナルへ寄って帰り支度をした時。
 航空公園の小山の上で、ジッツオの大型三脚+600mmレンズ+ニコンD1ケタの組合せで撮っている爺さんがいた。こういう感じのが、一人や二人は必ずいるもんだが、どうやって撮っているのか?撮る時は、自分も撮っているので、なにをしているのか、以前から関心があった。
 その時、撮影後にカメラ液晶で画像確認をしているのを後ろから覗き見させてもらったら...1枚目だけ。2枚目以降は、フレームアウトしてた。
 やっぱり。
 ジッツオの大型三脚なんて、カメラを固定して動かないようにするもの。動いているヒコーキが、あれで撮れるとは思えない。
 
●「百里基地撮影ポイントの駐車場」
 ほとんどのところは、心配無用なのだが...
 
●「松島基地航空祭 非公開」
 航空祭と銘打っていて、非公開なんて、聞いたことがない。
 隊内行事だが、部外者から見た時、航空祭のように見えるものはあるかもしれない。ただ、隊内行事のだから、そういうのは一般に非公開。

●「NTT東日本 モデム ルーター サイバー攻撃 防止」
 これって、何を調べたいの?やりたいの?
 
(参考)
閲覧統計 2016年2月
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by rainbow-5 | 2016-04-09 20:52 | 日記 | Comments(0)


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