閲覧統計 2016年4月
 このblogの4月の閲覧状況です。上位10位。
 5月の連休で4月分をまとめるのを忘れておりました。



1.ベストピント調整の方法(2015年版)(2015.5.21)
2.キヤノン 修理費用の目安(2013.12.15)
3.キヤノン E-TTLII ストロボ(2009.2.7)
4.SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sportsを使ってみて (2015.11.28)
5.SIGMA AF 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary C013(2015.7.26)
6.EF70-200mm F4L IS USMを使ってみて(2012.7.15)
7.EOS 7D MarkIIを使ってみて(2015.12.5)
8.何を信じたら,いいのやら...(2008.4.8)
9.キヤノン バッテリーパック LP-E4 突然死(2014.4.8)
10.SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports S014(2015.6.21)
次点.EOS-1D MarkIII オーバーホール(2015.4.5)

 おおむね毎月の常連組でしたが、7位は初ラインクインでした。
 続いて、面白かった検索キーワード。

●「初期の70-200 F2.8L修理」
 ここでいう『初期』というのは、ISなしの70-200/2.8のことだろう。あれは、今でもカタログに載っている現行品扱いだから、キヤノンで今でも修理出来る。

●「canon EF70-200mm F4 ガタツキ」
 これって、マウント付近でなくて、真ん中より先端側で起きているの?
 EFの望遠系の場合、それって、鏡筒内のネジがゆるむことがあるので、さっさと修理に出した方が良い。動作してるからといって、そのまま使っていると、ゆるみが進行して、内部部品を損傷して、事が大げさになってしまうことがあるから。
 なのだが、新宿・銀座のサービス窓口に持ち込むと鏡筒ユニット交換と言われることがある。ネジを締めるだけなら工賃だけだが、鏡筒ユニット交換となれば、工賃+部品代となり、2群ユニットとかは、それなりの金額となる。これが、以前あった幕張のサービス窓口だと、バラしてみないとわからないので、締め直すだけなら工賃だけ、鏡筒ユニット交換だと部品代もプラスになる。そういう幅のある概算見積になることが多かった。
 高く見積もっておいて実際は安くなれば(新宿・銀座)客が文句を言うことなないだろうが、逆に安く見積もっていて、バラしてみたら高くなることがわかった場合、揉める客はいるだろうから、それなら前者が無難と考えているのかもしれない。
 たしかに、バラしてみないと正確なことが言えないのに、外観だけで正確にするのは難しいから、新宿や銀座のやり方が悪いとは言えないが、旧幕張のように幅を持たせてもいいように感じる。

●「キャノン土浦修理センター 住所」
 関東送付修理品受付センターがあるのが土浦。場所はヤマト運輸(の関連会社)の物流センター(みたいなところ)。一般客の受付窓口はなくて、ヤマト運輸宅急便で送るだけ。

●「キャノン親指AFと手ぶれ補正効果の関係」
 親指AFにすると、手ぶれ補正効果が良くなるとか、悪くなるとか、そういう関連性って聞いたことがない。
 EFのISってレンズ側の機能だから、ボディ側から動作開始の信号が流れてくるば動作を開始するだけ。レンズの方からみれば、ボディ側の操作設定が親指AFになっているとか、なっていないとか、そんなことがわかる筈がない。

●「キャノンdppでエプソンプリンターを使用可能かどうか」
 可能。

●「canon100-400mm ISユニット 修理」
 I型のEMDユニットは修理交換したことがある。このEMDユニットにはISユニットは含まれていなかった。
 EFのこのクラスのレンズだとISユニットとEMDユニットが一体化されていることがあって、その場合、部品代が高額になる。100-400 I型はセパレートされているので、部品代はそれほどでもないと思う。II型の方は実経験を持ち合わせていないので、なんとも言えない。

●「100-400 カメラバック」
 EF100-400 I型 II型共々全長は200mm程度で、これは70-200/2.8にほぼ同じ。
 70-200/2.8が収まる設計のバッグだったら、大丈夫だと思う。

●「カメラとレンズの通信不良 自分で修理」
 通信不良って、EOS DigitalのErr01かい?
 カメラ液晶には『通信不良』と表示されるが、原因は別のところにあることが多い。当方の経験だとレンズのEMDユニットの故障。この場合、ボディ側のシステムから見た時、レンズの撮影シーケンスが正常終了したという信号が返ってこない。信号が帰ってこない=通信不良としているだけ。EMDユニットを交換すれば、信号が帰ってくるようになるので、Err01は起きないようになる。EMDユニットの故障ならば、自分で修理は無理。
 通信不良と表示されるので狭義的に解釈して汚れうんぬんと考えてしまうが、シーケンスが異常終了しているのも広義的な意味で解釈すれば通信不良の一種だわな。

●「大分 キヤノン サービスセンター」
 キヤノンでは、サービスセンターという名前は、窓口業務をやっているところで、それは大分にはない。
 大分にあるのは、カメラ製品の修理工場。修理工場には、一般客の窓口はない。

●「マイクロアジャストメントでもピントが合わない」
 ある。
 一つ目は、ズレ量がとんでもなく大きく、AFマイクロアジャストメント機能の調整幅を超えている場合。このケースは発見しやすいので、キヤノンサービスにAF調整を依頼するしかないと思う。
 二つ目は、種々の条件によって、合ったり、合わなかったりする場合。撮影距離や絞り値、光源、ズームなら焦点距離等によってピントが変わってしまうもの。このケースは、厄介で、どこかで、自分で折り合いを付けるのが現実解だと思っている。どこで、どの辺りにするか?それは人によって、撮るものや厳しさの度合いに違いがあるので、これも難しいところ。そういうのがあるので、いきなり自分でAFマイクロアジャストメントで調整するのではなくて、まずはメーカーでAF調整をやって貰って、その結果に応じて、マイクロアジャストメントで自分で、どう調整するのか?考えた方がいいと思っている。

●「キヤノン レンズ 解像度調整 サービスセンター」
 解像度調整というと誤解を与えやすいが、偏芯や片ボケは解像度不足で発覚するものだから、そういう意味では解像度調整と言えなくもない。ただ、所定の解像力を上回ることはない。あくまで、元々の設計上の解像度(≒基準値)ところに戻るだけ。
 というのは一般論。最近のEFの一部には、解像度が(偏芯や片ボケとは無関係に)調整パラメータになっているものがある。(基準値より)解像度を上げると他へ影響するので、通常は極端な調整は行っていない筈。(一般客が)キヤンのサービス窓口で要求したら、どうなるんだろう?

●「キャノン アングルファインダー 修理」
 キヤノンのサービスセンターで出来ると聞いたことがある。

●「canon f1 オーバーホール 料金」
 キヤノンサービスセンターでは、F-1・NewF-1どちらも3万6千円(工賃のみ。税別・送料等別)だったと思う。ただ、今では、大分はもちろんのこと、幕張でも作業は出来ないようで、昔からキヤノン専門でやっている下請けに出している模様。だったら、キヤノン専門の修理業者に直接出した方が、近道かも?

●「fdレンズ清掃 サービスセンター」
 EFでも、FDでも、レンズの内側の清掃は、キヤノンのサービスメニューではオーバーホールとなり、工賃は割高になる。
 部品交換を要さない純粋な分解清掃なら、ほとんどのFDは、今でも受け付けている。ただ、修理工場の事情に変化があるようなので、もしキヤノンに出すなら、早くした方がいいかもしれない。

●「iccプロファイル 埋め込む DPP」
 一言で言うなら、DPPの『変換して保存』の『ICCプロファイル埋め込み』は、OFFで良い。
 ほとんどのケースでは、DPPでプロファイルを埋め込まなくても、Exifが付くので、Exifにより、その後の処理は、なりなりに処理してもらえる。

●「レンズ 修理 ピント 変わった」
 EOS Digitalに限れば、経験的には、変わることは十分にあるので、最初から変わってもいいようにサービスと話をしておいた方がいいと思っている。

●「レンズ側でピント調整ができるカメラメーカーは、どのメーカーか」
 少なくとも、キヤノンEFとシグマ(キヤノン用)は出来る。
 他は、経験がないのでわからない(出来るかもしれないし、出来ないかもしれない)。当方が聞いているのは、レンズモーター化する前のAFニッコールは、レンズ側にモーターがないので(ソフトウェアによる)AF調整は出来ないとのこと(レンズモーターはレンズがソフトウェア調整可)。

●「レンズ 買ったら 調整 SC」
 向こうも、今では、心得えがあるみたいな話を聞いたことがある。事の真偽は、ともかく、特定の条件が揃っている客には、そういうことをしているのは十分に考えられるわな。

●「シグマレンズ150-600フィルターは必要か」
 当方は、雨でも使うので、プロテクターは付けている(Sレンズ)。
 そういう事情がないなら、レンズの前に余計なものを付けない方がいいように思う。

●「150-600mm 200-500mm 比較 画質」
 150-600から200-500に買い替えた人はいるだろうけど、個人ベースで、この両方を持っている人は、あまりいないのでは?
 ほぼ同じ条件で比較撮影が出来る人は限られ、さらに結果を吟味して、Webに比較記事として書いてくれる人は、そうそういないだろうから検索しても、ドンピシャの記事はないと思われ。
 そうなると、雑誌媒体のようにメーカーからレンズを借りての比較テスト記事の類いになる。ただ、貸して貰っているのに好き勝手に記事を書けるのは、ごく一部のカメラ評論家だけ。たいがいの記事は、無難なことしか書かない。
 一般論となれば、ズーム域が広い150-600の方が画質的には不利と見るのが普通なので、200-500の方に軍配が上がるのでは?

●「シグマ ピント調節 カメラ2台」
 EOS Digitalの場合、シグマに依頼するAF調整で、複数台のボディで調整するのは、無理。
 なぜなら、ボディにレンズを装着して検査し得た値で調整量を決め、レンズ側に調整量を書き込むから。
 この後、2台目のボディにレンズを装着して、再度レンズ側に調整量を書いてしまうと1台目の調整量は上書きされてしまう。
 EFの場合(段取りは必要だが)レンズと対にした調整量をボディ側に書き込むので、複数台ボディでも調整量の書き込みは(論理上は)可能となっている。
 当方の見方では、シグマがUSB DOCKでAF調整をユーザーに開放したのは、この件が一番大きな理由だと思っている。

●「デジイチでシビアにピントを合わせる方法を教えて」
 ライブビュー。

●「ニコンSCでピントチェックを受けるには予約が必要?」
 知りません。
 ネットで検索するよりニコンのサービスへ照会した方が確実なんじゃねぇ?

●「Tamro 150-600 舞台撮影」
 えー?600ミリまで必要?
 撮り方とか、ホールとか、撮影場所とか、条件によると思うけど、フルサイズ400ミリでだいたい大丈夫だと思うけどなぁ。
 というのは、400ミリまでだと、100-400クラスや200-400とか、選択肢が増えるから。

●「sRGB_IEC61966 ダウンロード」
 sRGBのプロファイルだったら、Windows自体に付いているんじゃないの?
 だから、わざわざ、どっかからダウンロードしなくても、いいと思う。Macも、たぶんそうだと思うのだが?

●「茨城空港飛行機を車から見るポイント」
 たーだ、見えればよい、という程度だったら、周辺部のどこでも見れる。西側の方が、より良い。
 羽田とか、横田とか、そういう都会とはわけが違う。

●「入間航空祭 武蔵浦和駅」
 武蔵浦和って、JR武蔵野線。
 同じ埼玉県だから、大きく見れば、そっちの方角だけど、入間基地までは、かなりある。
 もしかして、陸自中央観閲式のヒコーキ見物と勘違いしてね?

(参考)
閲覧統計 2016年3月
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by rainbow-5 | 2016-06-04 19:05 | 日記 | Comments(0)


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