閲覧統計 2016年6月
 このblogの6月の閲覧状況です。上位10位。
 検索キーワードで面白かったものもご紹介。



1.ベストピント調整の方法(2015年版)(2015.5.21)
2.キヤノン 修理費用の目安(2013.12.15)
3.SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sportsを使ってみて (2015.11.28)
4.キヤノン E-TTLII ストロボ(2009.2.7)
5.EF70-200mm F4L IS USMを使ってみて(2012.7.15)
6.EOS 7D MarkIIを使ってみて(2015.12.5)
7.SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMを使ってみて(2015.11.21)
8.SIGMA AF 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary C013(2015.7.26)
9.キヤノン バッテリーパック LP-E4 突然死(2014.4.8)
10.SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports S014(2015.6.21)
次点.シグマでのピント調整(2009.9.4)

 いつも通りの顔ぶれですが、7位は初ランクイン。
 8位のは、購入時の記録。7位のは、しばらく使っての感想文です。

 6月は、Microsoftが勝手にWindows10アップデート爆撃をやらかしてくれたので、久しぶりにOS毎の状況を見てみました。
 ここのところ見ていなかったので、直近3か月分↓
・2016.4
 Windows 72%
 Mac    17%
 iPad    6%
・2016.5
 Windows 73%
 Mac    15%
 iPad    7%
・2016.6
 Windows 73%
 Mac    15%
 iPad    6%

 Windowsのバージョン毎↓
・2016.4
 Win7   60%
 Win10  24%
 Win8.1  11%
 Vista   3%
・2016.5
 Win7   54%
 Win10  31%
 Win8.1  9%
 Vista   3%
・2016.6
 Win7   52%
 Win10  34%
 Win8.1  8%
 Vista   3%
 全体でのWindowsの比率に大きな変化はありませんでしたが、Windowsのバージョンとしては、5月の時点でWin10の比率が跳ね上がっていた模様です。勝手にアップグレードをしなくても、ある程度は数を稼いでいた模様に感じ取れます。ただ、Microsoft的には、Win10がこの程度で満足する筈がありません。そういう点では、6月になってアップグレード爆撃を開始したのはわかる気もします。
 それはともかく、Win10への無償アップグレードが終わる7月でWin10がどこまで伸ばせるか?Win8.1がどこまで減るのか?
 にしても、7月中にWin10がWin7を逆転するのは、ここで見ている限り、ほぼ無理でしょう

 続いて、面白かった検索キーワード。

●「ef300mm f2.8l isなし usmが故障したらフォーカスできなくなる」
 そう。
 300/2.8に限らず、この世代の500なども同じ。
 というのは、MF時もピントリングの回転をセンサリングで検出して、ピントの移動はモーターでやっていたから。
 つまりは、AFだけでなくMFでも、最後はモーター駆動する完全な電子制御だった。
 そのため(レンズのスイッチを)MFに切り替えてもボディから電源供給されていないとピントリングを回しても動作しない。
 直接の後継機となるIS付き(I型)では、この点は改められてMF駆動時はメカ的にピントを動かす機構を備えたので、USMが故障してもMF駆動は出来るようになった。現行機のII型も同じ。

●「キヤノン ピクチャースタイルでエクタクロームの色を作る」
 ピクチャースタイルシステムには、自分で色味を調整・作成するソフトがあるので、それを使って作る手立てはあるので、それでやればよい。
 ただ、エクタクロームの色味を自分で作り出すのは、どれほどの手間がかかるのか?

●「キヤノン 絞りユニット劣化」
 EFの場合、電磁絞りの制御機構と絞り羽が動作する絞りユニットが、設計上別になっているもの、設計上は別だが一体化されて補修用部品として供給される部番が一つしかないもの、設計から一体化しているものなどがある。
 絞り関係で消耗しやすいのは(ズームレンズの)フレキが伸び縮みする場合のフレキ、電磁絞りのモーターと聞いている。狭い意味での絞りユニットはそうそう劣化しない、広い意味での絞りユニットで言うなら電気周りの部品は劣化がある、というセオリー通りの話になってしまう。

●「キャノンEOS6Dシャッター交換費用」
 3万(税別・送料別)で耐久処置+αをやっているところがあったっけ。(過去形)
 これは期間限定特価だったので、キヤノンのサービスに頼めば、これより少し高い程度でないか?

●「CANON フォトサークル ピント調整」
 これは、キヤノンフォトサークル会員の修理代割引特典のことを調べたいのか?
 だというなら、単品のベストピント調整は割引の対象外。サービスとしては、修理ではないと認識しているとのこと。

●「70-200 F4iS付きか f2.8IS無しか」
 どっちも使ったことがあるが、f2.8IS無しはフィルム時代のレンズなので、デジタル向きじゃない。条件がよくても収差は出るし、半逆光程度でも乱反射の影響を受ける。
 開放F値2.8がどうしても欲しいなら別だが、デジタルになってからの設計のF4 ISの方がいいと思う。

●「canon修理 外観部交換とは」
 明確な用語の定義があるわけでじゃないし、キヤノンのサービスメニューにそのようなはない。
 そういうのを希望している人は、外装品を丸交換したいのだと思われる。キヤノンの部品名で言うと上カバーユニット・前カバーユニット・背カバーユニットが該当すると思われるのだが、ボタン類や液晶パネルも含むのかもしれない。
 (壊れていなくても)客が丸交換を要望すればキヤノンのサービスで請けてくれると思われるが、液晶パネルを含む外装品全部を交換したら(どの機種でも)けっこうな金額になると思うよ。

●「イオス1DマークⅢ ゾーンAF」
 1D Mk3にゾーンはない。

●「ニコン メーカー外のピント調整」
 知らない。
 ニコンに詳しくないが、この世界で言うところの(デジタルをやっている)総合系修理業者は請けるとは思う。
 キヤノンのように一般客が直接依頼出来る(デジタルもやっている)キヤノン専門修理業者みたいなのが、ニコンにあるのだろうか?

●「70-200を買うと85は使わない」
 両方持っている。両方使う。撮り方で使い分けてる。

●「レンズの解像度 オーバーホールでよくなる」
 基準値より良くなることはないだろうな。
 結果として、オーバーホールに出したら良くなって帰って来た。というのはあるだろうが、それは出す前が悪かったからであり、直接オーバーホールは関係しない。
 解像感に疑念があるというなら、検査してもらって、基準値に入っていないなら直してもらえばいいと思う(=普通修理)。

●「cblレンズはピントが合っていなくてもいいのか」
 あんなもんを付けたらピントは合わないだろう。

●「プリントするならDSCサイズ?」
 コンデジの場合、L判だとケラれるが、DSCサイズだとほぼノートリとなる。それにメリットを感じるならば、いいのでは?

●「航空祭 カメラ 定番」
 今ならEOS 7D Mk2+100-400 II型じゃね?

●「成田 ひねり 500mm」
 フルサイズ機+500ミリじゃ、無理じゃねぇ?
 民航は機体が大きいから500ミリでもあれば、簡単に撮れるように思ってしまうが、場所がね。
 16の降りは、海側から入って旋回して降りてくるが、コースがけっこうアバウト。昔の羽田のAランはコースを厳密にやっていたので、同じ場所に陣取っていても捉えることが出来たが、成田はバラツキがあるので、歩留まりは運任せだと思う。(換算も含めて)1000ミリ程度は欲しいところ。
 16上がりで北へ向かうシップは、旋回するが、今の民航機は(騒音回避等の理由から)急上昇するので、離れちゃうし、光線も悪い。
 34の上がりで海側へ出るシップも旋回するが、これも急上昇なので遠い。どっちにしろHeavyだと重いので上昇率が低く狙い目かも?

●「百里基地航空祭 宿泊」
 当方は、関東在住なので、宿をとったことはない。
 ただ、関東以外から遠征する方は、泊まりというのもあるかもしれぬ。
 基地所在地の小美玉市に宿はない、と思う。ある程度近場でキャパがありそうなのは、水戸・土浦・つくば辺りになるかと思う。自家用車ならば問題ないが、電車の場合は水戸・つくばでは便が悪すぎる。消去法で土浦になると思う。ただ、どっちにしろ電車になるなら都内に泊まって始発で出発しても似たようなものかも?

●「かめらじい 百里」
 各ポイントにいる。
 会社を定年になって、暇だけはいくらでもあるから、毎日来てる。って言ってた。

●「百里基地図面」
 これは飛行場の滑走路と誘導路のこと?だったら、国交省のWebサイトにある。
 それとも基地敷地のこと?だったら、Google Mapじゃダメ?

(参考)
閲覧統計 2016年5月
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by rainbow-5 | 2016-07-09 21:20 | 日記 | Comments(0)


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