閲覧統計 2016年8月
 このblogの8月の閲覧状況です。上位10位。
 検索キーワードで面白かったものもご紹介。



1.ベストピント調整の方法(2015年版)(2015.5.21)
2.キヤノン 修理費用の目安(2013.12.15)
3.キヤノン E-TTLII ストロボ(2009.2.7)
4.キヤノン デジカメ用メンテナンスサービス あんしんメンテ(2016.8.7)
5.SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sportsを使ってみて (2015.11.28)
6.EF70-200mm F4L IS USMを使ってみて(2012.7.15)
7.EOS 7D MarkIIを使ってみて(2015.12.5)
8.SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMを使ってみて(2015.11.21)
9.SIGMA AF 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary C013(2015.7.26)
10.東京写真連盟モデル撮影会(2010.9.5)
次点.キヤノン バッテリーパック LP-E4 突然死(2014.4.8)

 初ランクインは、4位と10位。
 4位は今年の8月の記事なのでわかるにしても、10位のは2010年の記事。今さらの感あり。
 Googleで検索してみると、検索キーワード次第で、上から5番目とか、6番目とかで表示されるので、そのためでしょう。きっと。

●「Canon レンズ EF100-400mmL 調整リング トルク調整」
 100-400って、ズームリングのストッパーが付いていて、あれが付いているレンズは、トルク調整のようなものが出来ないわけではない。
 ただ、軽くしたい場合は、一番軽くしても限度はあるわけで、それ以上に軽くはならない。

●「canon 1D mark4 ベストマッチレンズ」
 そんなの撮るものによって違ってくるからね。
 EOS使いだというなら、キヤノン自慢の一品である300/2.8は、一度は使って欲しいと思ってみたりする。

●「大分修理センター 評判」
 これって、キヤノン?
 キヤノン(カメラ部門では)では『大分修理センター』とは名乗っておらず、単なる『修理センター』もしくは『集中修理センター』と呼んでいる模様。昨年(2015年)までは、国内3箇所の修理工場があったが、今年(2016年)から大分に集約して1箇所になった。今度は、一つしかないから『大分』を付ける必要はないと考えているのかもしれない。
 評判と言われても、メーカーの修理工場は、一つになってしまったから選びようがない。評判が悪かったとしても、悪いなりに付き合っていくしかないのでは?

●「レンズ 分解 清掃 工賃 canon」「キヤノン レンズ 内部清掃 料金」
 当方の経験では、分解を伴う清掃は2種類。
 一つ目は、いわゆるオーバーホール。オーバーホールというと全バラシという印象があるが、EFの場合、昔のMFレンズとは違って、ユニット毎のバレせるところまでとなるので、レンズユニットを構成するレンズ毎の清掃になるとは限らない。
 二つ目は、汚れのある箇所を指定しての清掃で、修理区分は普通修理となるもの。ただ、サービス窓口によっては、この内容で請けようとしない傾向があるのが困りもの。
 F4の小三元だったらオーバーホールは1万8千円、普通修理は9千円(税別、送料等別)。F2.8の大三元だったら2万4千円、普通修理は1万2千円(税別、送料等別)。
 オーバーホールと普通修理では、倍違うので、何でもかんでもオーバーホールというのは、いかがなものか?
 いわゆるカビ取りは、話が違ってくる。

●「早くほしいcanon200-600」
 ははは。
 けど、比較的新しい100-400より安い値段で、どの程度の性能・機能のものを、あのキヤノンが出してくるのか?
 ここでいう『あのキヤノン』というのは、序列を重んじるということで、下位製品は上位製品に遠慮するから。
 キヤノンの中で、ぶつかるのは100-400 II型。ニコンは70-400(でよかった?)は、200-500への乗り換えがかなりあるようだが、キヤノンの場合、100-400 II型が比較的新しいので、その辺りの兼ね合いもある。一番いいのは、ニコンのようにキヤノンも、まず100-400 II型の新品を買ってもらって、その後、200-600の新品に買い換えてもらうことなのだろうが、そうはうまく行かない。現に定価 税別30万の高額レンズなのに、2年も経ってないのに、売値は今では20万を切りそうなところまで来ている。ヨドバシだって『シグマ!タムロン!大人気!』って、やってるほど。どうする、キヤノン。

●「24-105 寿命」
 (レンズ本体の)寿命と言われても、使い方によって、例えば経過年数で判断は出来ないし、シャッターを切らないで、ズームリングを何度も何度も動かすような使い方ばかりやっていればショット数にも、当てにならない。一般論になってしまうが、EF24-105/4 I型の場合、全長が変化するレンズだから、おそらくフレキが伸び縮みすると思われるので、そうならば、一番弱い部品はフレキになると思う。
 当方のEF24-105/4 I型は、購入後約10年使用、推定撮影枚数 13万~16万ショットでEMD故障となった。こういうのをもって、寿命だというならそうなのかもしれない。

●「ピクチャースタイル 設定しない」
 出来ない。
 そういう意味では、スタンダードが設定しない相当なんだろうな。

●「前ピンの場合は プラス補正」
 前ピンで露出補正がプラス、って、どういうこと?
 と、思ってしまったが、AFマイクロアジャストメント機能(キヤノンの場合)の設定値だったら、プラス方向(後側へ)になる。

●「17-50mm 17-70mm性能比較する」
 おそらくシグマレンズでの比較なんだと思う。
 いつも書いていることだが、このレンズに限らず、アマチュアが似たようなレンズ2本を入手して、その比較テストをして、さらにblog等の記事にまとめて、ネットで公開してくれるとなるとかなり限られると思う。
 そうなると、カメラ評論家のようなプロ氏が雑誌やWeb媒体に書いてくれるテスト記事ということになってしまうと思う。その場合、機材を自腹購入しているのは稀で、ほとんどの場合、メーカーから借りており、貸して貰ったのに、思ったこと、感じたことを、なんでも書いてしまうことはないと見るのが普通だろう。アサカメのニューフェース診断室は、編集部が購入しているが、新製品速報等では(発売前の機材を)借りていることに変わりなない。その点、欧米の媒体は、メーカーに借りを作るようなことはなくて、そこらの店で買ってきた製品で記事を書くらしい。

●「ニコン SB-15 F3での使い方」
 (この時代のニコン使いには常識ではあるが、もう何十年も前の機種だからにして)F3のアクセサリーシューはJIS規格とは異なるニコン独自形状。従って、まずは変換カプラー(=アダプター)が必要。

●「150-600 hsm ポートレート」
 そりゃ、レンズだから撮って撮れないことはないと思うが、わざわざ選ぶレンズでもないような気がする。当方は使ったことがない。

●「一眼レフ ローラーバッグ キャビン持ち込み」
 ローラーバックというのは、キャリーバックとか、コロコロとか呼ばれているタイプのバックのことだろう。
 タームの並びからして、キャビンというのは、民航機の機内持ち込み手荷物のことだと思う。
 撮影機材を収めるコロコロで、機内持込み可能なタイプがメーカーから出ているので、それでいいのでは?
 ただ、撮影機材を満載すると、寸法はともかく、重さが制限にかかることがある。そういう点で、当方はカバンの自重があるコロコロは敬遠している。

●「domke j-1 f-2」
 この時代のドンケは、サイズ感で統一されており、JシリーズとFシリーズの違いは、主に素材となる。
 従って、サイズ的には、J-1=F-1、J-2=F-2、J-3=F-3となり、J-1とF-2では、サイズが異なる。すなわち、比較対象という点では、ミスマッチ。

●「オリンピック カメラマン ベスト」
 リオのは、少なくともドンケのじゃなかった。

●「入間航空祭 ひな壇ポイント混雑」
 当日に会場側から見た感じでは、人いっぱい。
 撮影目的の場合、ひな壇だと、終日逆光なので、なにか撮りたいアングルなどがあるなら別だが、セオリー通りに撮りたいならひな壇は不向きだと思う。

●「百里基地航空祭前日招待券入手方法」
 今年(2016年)も、本番日の前日は、招待日になっている。
 前も書いたけど、そういう話は、そうそう人に教えるものでない。ネットで検索一発でわかるほど甘くない。

●「百里基地航空祭 有料駐車場」
 前も書いたけど...
 民間の臨時有料駐車場は、あるにはあるが、少ないし、場所的に離れていたりとか、当方にはメリットが感じられないのだが?
 無料のJ隊の駐車場へ入れた方がいいと思う。

●「2016年百里基地航空祭予行演習日程」
 8月16日にあった検索。
 今年の百里基地航空祭は11月27日。まだ3か月も先のことだから日程なんて、まだまだ。

●「もてぎ2&4 RQ」
 いるには、いる。
 ただ、質、量ともGTより2段落ちる。

(参考)
閲覧統計 2016年7月
[PR]
by rainbow-5 | 2016-09-04 13:20 | 日記 | Comments(0)


<< Lexar USB3.0 Ju... ツインリンクもてぎ2&4レース... >>