閲覧統計 2016年10月
 このblogの10月の閲覧状況です。上位10位。
 検索キーワードで面白かったものもご紹介。



1.ベストピント調整の方法(2015年版)(2015.5.21)
2.キヤノン 修理費用の目安(2013.12.15)
3.キヤノン E-TTLII ストロボ(2009.2.7)
4.SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sportsを使ってみて (2015.11.28)
5.EF70-200mm F4L IS USMを使ってみて(2012.7.15)
6.EOS 7D MarkIIを使ってみて(2015.12.5)
7.平成26年度航空観閲式の検索キーワードにお答えします(2014.9.18)
8.SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMを使ってみて(2015.11.21)
9.2015年 百里基地航空祭の検索キーワードにお答えします(2015.9.7)
10.キヤノン デジカメ用メンテナンスサービス あんしんメンテ(2016.8.7)
次点.第29回百里基地航空祭(2013年)が終わって(2013.9.10)

 7位のは陸自中央観閲式での検索なのですが、どういうわけか航空観閲式の記事に誘導されておりました。
 10月ですと、1か月ありますが、百里基地航空祭のが9位と次点にランクインしてました。
 続いて、目がいった検索キーワード↓

●「EOS 1D MARK III 液晶交換」
 まだ出来るような気がするけど、ここで、あれこれ想像しても仕方ないので、キヤノンへ問合せてみるのが一番だと思う。あとは修理専門業者も。

●「canon ef200-600mm」
 200-600の検索は、間々あった。
 この時期まで来たから、来年(2017年)のCP+じゃないの?

●「CANON DPP4 建物 ゆがみを直す」
 これって、アオルって、こと?
 だとしたら出来ない。
 そういうのは、Photoshopなどの画像編集ソフトの役目。

●「キャノンレンズ がたつき 原因」「EF24-105ガタ」
 内部のネジのゆるみでも起きることもある。
 ところが、サービス窓口に持ち込むと鏡筒ユニット交換と言われることがある。以前だったらキヤノン幕張に持込むと締め直してくれたものだが、幕張がクローズになってしまって、困った。

●「Canon 5D mark3 修理のついでに」
 レンズだと、そういうのはあるけど(5D Mk3に限らず)ボディだと、思い付かない。
 センサークリニング、ショット数確認、ファインダー内ゴミ取り、そんなところか?

●「キャノン 電池 LP-E4Nの耐用年数」
 年数ちゅーてもなぁ。使い方で、全然、変わっちゃうでしょ。
 ふつーは?って言うかもしれないけど、そんなの人それぞれ。何をもって、普通なのか?

●「1dx ダイヤル 不能」
 1Dにダイヤルなんて、あったっけ?
 と、思ってしまったがメイン電子ダイヤルとサブがあったな。
 最近の1D系だとメイン電子ダイヤルは単体で交換可能。サブ電子ダイヤルは単品交換は不可で、裏カバーユニット一式での交換となる。

●「フランジバック スケール」
 昔はダイヤルゲージで測っていたが、今は専用のレーザー計測器で1/1000ミリ単位で測るのが一般的。デジタルでは撮像センサーの関係上、非接触の計測器でないダメ。定規やノギスの類いではない。

●「シャッターユニット 掃除」
 あまり聞いたことがない。
 キヤノンの場合、シャッターユニット交換は(オーバーホール扱いでなく)普通修理なので、決め打ちでやって欲しければ、工賃的には普通修理扱うになるような気がする。ただ、清掃と言っても、動作に支障をきたすような汚れ等が生じるとは思えないから、清掃のしようがないかも?
 昔の機械式フィルムカメラと違って現代の一眼レフでは、シャッターユニット自体をバラす作業は(たとえオーバーホールでも)やっていない。

●「中央観閲式 ブルーインパルス」「中央観閲式 ブルーインパルス 飛行経路」
 当初発表では、今年の中央観閲式へのブルーの参加はなかったが、1週間ぐらい前になって公表となった。
 1週間前の総合予行の日は、エア・フェスタ浜松へ行っていたので、総合予行は未参加。こういうのはJ隊の行事では珍しい。
 しかも、陸の中央観閲式なのにアクロ。以前、中央観閲式に出たこともあるけど観閲飛行という他のヒコーキと同様の扱いで、アクロはやっていない。(航空観閲式がなかったT-2時代。T-4になってからは航空観閲式しか出ていないのでは?)
 昨年の海の観艦式でもブルーはアクロをやっているし、今年の陸も。
 なんで、こんなに、毎年、アクロで、やるようになってしまったのか?謎
 発進基地は入間。ホールディングポイントは不明ながらも、この手の式典の場合、一般に足の遅い回転翼機は会場に近く、足の速いF系は会場から遠い。一番遠いのはF-15、F-2で宇都宮TWRの東側と思われるので、そこか?会場寄りか?会場への進入ルートは、観閲飛行組と同じだったと思われる。

●「観閲式 2016 使用周波数」
 いっぱいある。
 陸自中央観閲式の航空機の場合、宇都宮、下総、朝霞、立川、横田辺りが使われる。飛行場周辺の一般的な流れとは違うので、無線の流れも違ってくる。写真屋的発想でのヒコーキだと、いつ来るか、となるが、観閲式の場合、ホールディングポイントを離れたときのコールが最後になることが多い(会場離脱後のクリアランスはまた別)。観閲式ではホールディングポイントが離れているので、それを全部ウォッチするのは至難の業だと思う。
 陸の上の無線のことは知らん。

●「航空祭 茨城空港利用 駐車する方法」
 百里基地航空祭の日(特別公開日・一般公開日)に茨城空港発の民航機に乗る際に空港駐車場を利用する方法を探しているのか?
 だというなら、空港入口の道路に警備員が立っているので搭乗券等を見せればよい。
 逆にいうと(航空祭の日は)搭乗券がないと空港駐車場へ乗り入れは不可。

●「百里基地飛行訓練ルート」「百里基地 飛行経路予測」
 通常、訓練はE空域(太平洋上)。おおむね鹿島沖から金華山沖となる。基地と訓練空域が近いのでコリドーはないが、進出・帰還のルートは定められている。
 飛行ルートは、好き勝手に決めているのではなく、ちゃんとした決まりがある。詳しく知りたいなら、国交省のWebサイトに載っているので、そういうのを見て欲しい。(但し航空関係者向け)

●「百里西門駐車場 アクセス」
 これだけでは、航空祭なのか?通常訓練なのか?わからず。
 航空祭の西地区駐車場というなら近くまで行けば車列があるので、わかると思う。
 通常訓練というなら西門近辺に駐車スペースはあるにはあるが、たくさん停められるわけじゃない。

●「航空自衛隊 F-15 百里 再編成」
 これって、F-15が百里に帰ってくるってこと?
 当分の間はないだろう。そうは言っても、F-4がいつまでも飛び続けることはないだろうから、F-35の調達が進めば、そう遠くない将来、三沢からF-2が移ってくるかも?
 アタシの見方では、F-15の部隊が百里に戻ってくるのは、あったとしても、かなり先になると思う。

●「2004年の百里基地航空祭」
 サンダーバーズの時。
 あれから10年以上、経ったのか。

(参考)
閲覧統計 2016年9月
[PR]
by rainbow-5 | 2016-11-06 21:07 | 日記 | Comments(0)


<< 2016 SUPER GT 第... 平成28年度 入間航空祭(20... >>