閲覧統計 2016年11月
 このblogの11月の閲覧状況です。上位10位。
 検索キーワードで面白かったものもご紹介。



1.2015年 百里基地航空祭の検索キーワードにお答えします(2015.9.7)
2.第29回百里基地航空祭(2013年)が終わって(2013.9.10)
3.キヤノン 修理費用の目安(2013.12.15)
4.ベストピント調整の方法(2015年版)(2015.5.21)
5.2016年 百里基地航空祭の検索キーワードにお答えします(2016.10.22)
6.キヤノン E-TTLII ストロボ(2009.2.7)
7.SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sportsを使ってみて (2015.11.28)
8.2013年百里基地航空祭の検索ワードにお答えします(2013.9.5)
9.第29回百里基地航空祭(2013年)特別公開(2013.9.7)
10.SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMを使ってみて(2015.11.21)
次点.EOS 7D MarkIIを使ってみて(2015.12.5)
 11月下旬に百里基地航空祭があったので、航空祭の記事にアクセスが多かったです。
 今年の百里基地航空祭の検索では「開放駐車場」「3北門」「特別公開」の検索が、間々ありました。開放駐車場も第3北門も、以前からありますが、これまで百里基地Webサイトの経路案内に載っていなかったのが、今年初めて(たぶん)載ったためだと思われます。
 特別公開も、何年も前からやっていますが、百里基地Webサイトに日程やタイスケが載ったのは、今年が初めてだったので、関心を引いたものと思われます。
 逆に、昨年載ったのに、今年載らなかったのがテクノパーク駐車場。事実上の夜間駐車場を告知すると、それを目指して来るのが出て、全体の時間帯が早まってしまうのを避けたいのでしょうか?ただ、 Twitterとかには、ほぼリアルタイムで載ってしまうわけで、調べればすぐにわかること。案内を出さないというのは、いかがなもんでしょうか?

 続いて、目がいった検索キーワード↓

●「キャノン 40D 修理 ブログ」
 これだけでは、これから修理に出すとは限らけど...
 とっくに修理受付終了になっていると思ったけど、調べてみたら修理期限2016年5月となっており、けっこう最近まで受け付けていたんだな、と。
 あと、キヤノンの場合、修理期限を1日でも超えると(当該機専用部品の)修理は受付てくれなくなる。まだ部品が残っているかも?というのはない。期限が近づくと部品在庫をかなり絞ることが多く、修理期限前でも部品がなくなり修理が出来ないことがあったりするほど。17-35/2.8、28-70/2.8、70-200/2.8 IS I型で経験した。
 この件に関しては、メーカーとしての誠意を示す提案はあるし、電機メーカーでは随分前からやっていることなので(会社という点では)キヤノンだけが対応が悪いとは言い切れない面もある。

●「シャッターユニット キャノン 保証期間」
 新品なら1年。
 シャッターユニットだからと言って他の部位と変わるわけでない。たぶんキヤノン以外のカメラメーカーも同じでないか?
 雑誌等の記事の書き方が誤解を与えていると思うのだが、いわゆるシャッター耐久というのはメーカーが試験をやってみたら、その数字をクリアしただけ。メーカーが数字を保証しているわけでない。

●「キヤノン 一眼レフどこで修理するのか」
 (一部の機種を除いて)大分。

●「canon レンズ ef28-70 2 生産終了年月」
 EF28-70/2.8だというなら2002年頃でないか?

●「EF24-85 故障多い」
 EF24-85/3.5-4.5だというなら、当方のは一度も故障してない。

●「1dx シャッターユニット交換価格」「1dx シャッターユニットの交換費用」
 シャッター交換費用の検索は間々あるが、最近、1DX(初代?)の検索が目立つ。
 1DXのシャッター交換についてキヤノンに明確に訊いたことはないが、当方が1D Mk3のシャッターユニットを交換した時は部品代は約1万。修理区分は普通修理で、1DXだと1万7千円(税別。送料等別)になる。
 どうしてシャッターを交換するのか?これだけではわからないが、耐久数に達しているのが理由で、今後もまだまだ使うというなら(キヤノンでいうところの)耐久処置の方がいいと思う。おそらくサービスの窓口氏も同じことを言ってくると思う。ただ、耐久処置になると比較的高額になるので、1DXを下に出してMk2へ行く手もあるだろう。
 あと、修理代で2万5千円を超えるようならキヤノンフォトサークル会員の修理割引を使った方がお得。入会後、修理に出した方が利口だと思う。

●「EF 24-105 鏡筒 修理」
 鏡筒ってことは、内部部品でいい?
 24-105/4 I型の場合、内部の鏡筒のほとんどは単品で(修理用の)部品番号が設定されていない。部位によっては、鏡筒を含むユニットで部品番号が設定されていることがある。
 現代の修理では(修理工場で)完全にバラバラにして再組立をすると品質を担保出来るとは限らないので、ユニット毎の部品交換修理にならざるを得ないところがある。キヤノンの場合、日本だけでなく世界中に修理工場があるわけで、どこでも同じ品質を確保するには、このような考え方は致しかない面もあると思う。

●「DPP グラボ」
 2016年春にリリースされた 4.4.30からNVIDIAのCUDAに対応した。
 画面表示に使っているそう。
 DPP4は64ビットになったが、画面表示は32ビットのDPP3の方が速い。それ自体は、DPP4リリース時にキヤノンが認めていたのだが、さすがに評判が悪かったのだろう。特定ベンダーに依存するのは、避けたかったのだろうが、背に腹は変えられなかったということか?
 環境設定でチェックボックスをONにする必要があるので、グラボの対応状況は、チェックボックスが使えるか?でわかると思う。

●「CANON ピントの精度が悪い場合」
 (EOS Digitalの場合)ボディが(発売時期が)前の機種は、ピントのズレは当たり前。それに引きづられてレンズも巻き添え。
 これだけボロクソに言われているので、キヤノンも、いろんな施策をうっており、最近の機種は、以前ほど悪くない。
 ただ、以前のボディでレンズのAF調整をやってしまっていると、今となってはレンズ側もズレてしまっていることがあるので、再調整をやった方がよい。
 前のベストピント調整を止めて、あんしんメンテに切り替えたのは、そういう背景もある。時が過ぎてくれないと、以前の悪い評判を払拭するのはできないだろうな。

●「レンズフード canon 修理」
 (明確に訊いたことはないが)並のレンズのフードの修理は受け付けていないと思う。
 300/2.8クラス以上のレンズだと、修理部品が設定されているものもある。(当方は300/2.8で抑え金具を修理してもらった経験あり)

●「AFマイクロアジャスト チャート」「ピント調整チャート」「ピントテストチャート」
 ここでいうチャートというのは、マトのことを指しているのだと思う。
 これは、難しい。メーカーがAF調整に用いているマトを使えばいいのか?となれば、それはメーカーの試験の追試でしかない。メーカー試験ではマト以外にも、試験条件(撮影距離・光源・ズーム位置等々)が決められており、ユーザーが実際に撮影する条件とは異なる。仮に(条件を揃えて)メーカー試験の追試をやったとしても、それがユーザーの実環境と同じになる訳がない。
 そういうわけで、当方の考えとしては、コントラストがはっきりしているマトを使えば、いいのでは?と思っている。

●「カメラのレンズ ピント調節の方法 距離は?」
 AFピント調節ということは、ニコンかオリンパスだね。(ニコン・オリンパス=AF微調節 キヤノン=AFマイクロアジャストメント ソニー・ペンタックス=AF微調整)
 雑誌に載ったニコン見解では、人物が画面いっぱいになるような距離と書いてあった。これを50mm標準レンズに当てはめると2.5m程度となり、キヤノンの試験値である焦点距離の50倍と一致する。メーカーの考えている試験値は、焦点距離の50倍程度なのだろう。(当方が探した限りではJISにはAF調整の試験規格はない模様)
 但し、それはメーカーの試験条件であり、自分が撮るものと一致するとは限らない。自分が撮るもので、比較的多いと思われる撮影距離で調節するのがいいと思う。

●「なぜズームのピントずれが起きるのか」
 単玉でも起きるけど?
 ズームだけじゃない。

●「昔のTENBAリュック」
 おそらく80年代とかのテンバをさしていると思われるのだが?
 だったら、今でいうところのリュック型はテンバは出していない。というより、あの頃はリュック型というのはほとんどなかったと思う。
 ただテンバでは、背負うための綱(みたいなの)をオプションとして売っており、これを使えば、背負うことが出来るようになっていた。

●「百里基地 第五駐車場」
 航空祭の数日前の検索なので航空祭の駐車場の検索だと思う。
 第五駐車場というのは北地区駐車場のフクロウ駐車場(収容台数 500台)。位置はホコ天の南側の辺り。この場所は、基地敷地内ではあるが、用地収容の兼ね合いから基地敷地とはフェンスで区切られており、出入りは県道側となる。航空祭の駐車場としてみた場合、正確には基地隣接地となり、基地内駐車場とならない。今年の航空祭の百里基地Webサイトで『前日夜間帯から来場される方は、基地近傍の駐車場』となっていたのは、この第五駐車場とテクノパーク駐車場。以前は、県道の向かい側も駐車場にしていたが、テクノパークが使えるようになったせいか?今年は使っていない模様。今年の航空祭(一般公開日)ではこの駐車場をAM0:00に開けて、その後、テクノパーク駐車場への誘導になっていた。

●「百里基地 撮影ポイント 千円」
 ははは。
 あそこのことは、少しだけ知っているが、ここには書かないようにしている。たしか、マニア的撮影目的は割増料金だったハズ。
 昔、無料だった頃に行ったことはあるが、門が閉じられるようになってからは行ってない。

(参考)
閲覧統計 2016年10月
[PR]
by rainbow-5 | 2016-12-17 22:21 | 日記 | Comments(0)


<< 謹賀新年 2017 今年の定期点検(2016年 2回目) >>