閲覧統計 2016年12月
 このblogの12月の閲覧状況です。上位10位。
 検索キーワードで面白かったものもご紹介。



1.ベストピント調整の方法(2015年版)(2015.5.21)
2.キヤノン 修理費用の目安(2013.12.15)
3.キヤノン E-TTLII ストロボ(2009.2.7)
4.SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sportsを使ってみて (2015.11.28)
5.SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMを使ってみて(2015.11.21)
6.EOS 7D MarkIIを使ってみて(2015.12.5)
7.EF70-200mm F4L IS USMを使ってみて(2012.7.15)
8.SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary C013(2015.7.26)
9.キヤノン デジカメ用メンテナンスサービス あんしんメンテ(2016.8.7)
10.シグマでのピント調整(2009.9.4)
次点.何を信じたら,いいのやら...(2008.4.8)

 検索キーワードの取得は、通信のHTTPS化によりGoogleでは、けっこう前から出来なくなっており、この記事で紹介しているのはキーワードの取得が出来ているYahoo!JAPANによるものになっておりました。そのYahoo!JAPANも1年ぐらい前にHTTPS化を表明して、Googleの後追いを予告していたのですが、いっこうに実施に至らない状態となっておりました。そういう中で、おそらく2016年12月15日の午後から検索キーワードの取得が出来ないようになりました。
 Googleもダメ、Yahoo! Japanもダメ、ということで、検索キーワードのご紹介は、今回が最後になります。

●「canon レンズ 保証期間内でも有料になる場合」
 キヤノンに限らないけど、製造に起因しない問題は保証の対象外。ユーザーが使っている最中に不注意で落下させてしまった場合は、製造に起因しないから保証の対象外。使ったことにより生じた汚れやキズ等も保証の対象外。
 
●「7dmark2とレンズのベストマッチング」
 300/2.8。
 7D Mk2に限らず、EOS使いなら、一度は使って欲しいレンズ。

●「送付修理 キヤノン」
 (カメラ関係では)今は、やってない。たぶん。
 キヤノンWebサイトに以前あった送付先の案内は、今は載っていない。キヤノンでは、らくらく修理便と呼んでいるが、ヤマト運輸がピックアップしてくれるサービスメニューしか用意されていない模様。
 以前は、送付修理という名前で、ユーザー自身が荷造りをして郵送するために、送付先の住所がキヤノンWebサイトに載っていた。
 今のらくらく修理便は、ヤマト運輸が荷造りまでやってくれて持って帰ってしまうので、どこに持っていくのか?(=送られるのか?)ユーザー自身は知る由もない。このらくらく修理便はサービス開始以来、実質無料サービスとなっており、それは今も続いている。作業手間も、費用も、らくらく修理便の方がいいので、普通に修理依頼をする分には、らくらく修理便の方がいいと思う。
 ただ、何かしらの事情があって、自分で荷造りをして、郵送業者へ依頼した向きには、どこへ送っていいのか?キヤノンWebサイトをみただけでは、わからない状態となっている。単にデリバリー上の問題だと思うので、以前の送付先(関東だったら土浦、関西だったら寝屋川)へ送っても、大丈夫と思われるが、念のため、発送する前に電話問合せで確認してからの方がいいように思える。

●「レンズ分解修理後のピント合わせ」
 当方はキヤノンでの経験しか持ち合わせていないが、分解を伴う修理を行った場合、修理作業の工程にAF点検・調整は含まれている。分解修理をすれば、何らかのAF点検・調整は必ず行うことになっている。
 レンズ単体を修理に出した場合、修理工場には客のボディがないので、工場にある治具用ボディで修理レンズのAF点検・調整を行う。この場合、治具用ボディと客のボディのAFの具合が、一致するとは限らないので、修理から戻ったレンズを試してみたらピントのズレが生じるかもしれない。
 修理対象はレンズだけだが、AF点検・調整は自分の(=客の)ボディでして欲しい場合は、その旨を連絡・説明したうえで、レンズとボディを修理工場へ預ける必要がある。この場合、修理工場のAF点検・調整は客のボディで行うので、治具ボディよりはピントのズレが起きる確率は低いと思う。

●「片ボケは買い直しか調整か」
 どっちが、いいのだろうか?
 片ボケ自体は、何度か経験があって、サービスに直してもらったことがあるにはある。
 ただ、当方は、深刻な片ボケに出会ったことがない。というか、そういうのが大きく目立つ写真を撮っていないのでわからないというべきか?
 片ボケに限らず、メーカーの基準値とユーザーの厳しさの度合いが一致するとは限らないので、ユーザーが片ボケと思っても、メーカー側は基準値の範囲内と判断することもあるだろう。
 それでは、買い直せば、ユーザーが期待する度合いのものが手に入るか?となれば、それは単なる偶然でしかないような気もする。買い直したら、もっとひどいヤツを掴まされることもあるだろうし。

(参考)
閲覧統計 2016年11月
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by rainbow-5 | 2017-01-07 18:42 | 日記 | Comments(0)


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