閲覧統計 2017年3月
 このblogの3月の閲覧状況です。上位10位+次点。



1.キヤノン 修理費用の目安(2013.12.15)
2.ベストピント調整の方法(2015年版)(2015.5.21)
3.キヤノン E-TTLII ストロボ(2009.2.7)
4.SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sportsを使ってみて (2015.11.28)
5.EF70-200mm F4L IS USMを使ってみて(2012.7.15)
6.EOS 7D MarkIIを使ってみて(2015.12.5)
7.SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports S014(2015.6.21)
SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMを使ってみて(2015.11.21)
9.キヤノン デジカメ用メンテナンスサービス あんしんメンテ(2016.8.7)
10.シグマでのピント調整(2009.9.4)
次点.EOS-1D MarkIII オーバーホール(2015.4.5)
 今回も常連組ばかり。

 検索キーワードは少し残っているので、ちょっとご紹介。

●「キャノン1D エラー30」
 これだけでは、初代1Dなのか?1D系なのか?わからないが、1D系のエラーコード体系は、途中で一度見直しがあって、見直し前はエラー30というのはなかった。見直しがあったのは、たしか1D Mk3以降だったと思うので、比較的新しい機種でないとエラー30はない。おそらくシャッター故障だと思うのでシャッターユニット交換なら1D Mk4以降なら修理可。

●「EF 100-400/4.5-5.6 L IS USM 埃オーバーホール代金」
 前も書いたことがあるけど、現代のレンズ・ボディにおけるオーバーホールというのは、昔のとは様相が異なる。
 レンズだと、昔はガラス玉は全バラシし、絞り羽根までバラバラにするのがオーバーホールであったが、現代は構成ユニット単位までとなるのが一般的。というのは、ユニットまで分解すると再組立て後に行うユニットの試験機が修理工場にはないため。
 従って、チリが(分解不可の)レンズユニットの中に入っている場合は、オーバーホールでも取り除くことは出来ない。そういうわけでチリを取り除くための(工賃が高い)オーバーホールは意味がないように感じられる。(キヤノンの場合)レンズユニットの表面にある汚れの類だったら(オーバーホールでなくて)普通修理でやってくれる。当方はチリで依頼したことはないが(100-400とは別のレンズで)くもりの様な中玉の汚れを普通修理で取り除いてもらったことがある。
 (分解不可の)レンズユニットのチリをどうしても取り除きたい、となれば、レンズユニットの部品交換になる。
 このレンズの場合(一般論としては)チリは、写りには影響しないので、放っておいてもいいように感じられるし、このレンズはI型もII型も全長が変わってしまうので、鏡筒内の移動量は大きく、仮に取り除いても、再発する公算は高いと思うよ。

●「ソニー レンズ ピントずれ 料金」
 一般論としてはソニーにカメラ関係の修理代は(キヤノンとの比較で)バカ高い。
 ネットで見た話では、ボディの普通修理工賃3万6千円だったとか。ソニーには、おそらくボディ価格50万越えのモデルはないだろうから、同機種のキヤノンだったら工賃は1万2千円まで。
 で、調べてみたら、ソニーでのAFピント点検はボディ・レンズ共々2万円(これは点検のみ。調整は含まず)。調整までしたら2万円超えなのは確実だろう。キヤノンだと、バカ高いレンズ・ボディを除けば、AFピント点検・調整は7千5百円までだから、やはりソニー様はバカ高い。
 当方がソニーに見向きもしない理由の一つが修理代の高さだったりする。

●「ピント調整 妥協点」
 ははは。
 当方の場合、数字的に言うと(テストベースで)100点満点で70点ならOKとしている。ただ、数字化するのは好きではなく、本当はバラツキの程度を目安にしたいと思っているが、これを第三者(主にメーカーのサービスセンター)に伝えるのが難しいので、話を単純化するために点数化したものを使っている。
 今では、AF微調整機能等で自分でピント位置を動かすことが出来るので、メーカーでの調整作業、自分での調整作業で、70点ぐらいのところまで持って入れけばいいと思っている。もし、100発100中が欲しくて、キヤノン機を使っているいうなら、キヤノン→ニコンに切り替えた方がいいと思うよ。
 キヤノンでも比較的新しいモデルはピント精度に配慮しているが、まだ全部のレンズが置き換わっているわけでないから、現時点ではニコンの方が(比べれば)有利だと思う。
 それでは、ニコンだったら100発100中になれるか?となれば、程度の問題で、完全というのは厳しいと思う。現に、ニコン機のピントのズレに関する検索は、このblogでも間々あるもん。

●「70-200 f4 レンズ破損」
 時折『破損』の検索がある。
 当方には『破損』とは、砕け散った状態を連想してしまい、かなりダメージが大きい状態と受け取ってしまう。ガラス玉は粉々になり、鏡筒は曲がって、ゴムリングははち切れてるような感じ。
 でも、そこまでの状態って、ふつーはならんだろう。
 1メートル程度の高さからコンクリート等の床面に落下させても(ある程度の損傷はあるだろうが)そこまでひどいことにはならないと思う。『破損』と呼んでいるけど、実際は、そんなにひどいことにはなっていないと思われ。
 要は検索の仕方の問題で『70-200 f4 レンズ 落下 修理代』とか、そう感じで検索した方がいいように思える。
 本当に鏡筒が曲がる程のダメージを受けている場合、キヤノンの場合、たいがいのレンズの内部鏡筒は単品で部番設定がされていない。つまり部品の供給がないので修理不能となる。これは、自動車修理でモノコックが供給されていないのと同じ理屈。

●「オリンパスEEクリーナー」
 一般向けとして売っていたスプレー式のは、けっこう前に販売終了になった。

●「NTT NV3は何bps」
 NV3はモアIIIに対応しており、モアIIIには47Mタイプがあるから、下り最大47Mbpsでないか?
 ADSLなので、立地条件によって、どこまで出るのか変わるけど。

●「px5V 設置面積」
 この手合のプリンタの場合、用紙の供給等があって、本体サイズ≠設置場所の面積となる。
 マニュアルに載っているが、幅:816mm以上 奥行:230mm以上 高さ:424mm以上が必要。


(参考)
閲覧統計 2017年2月
[PR]
by rainbow-5 | 2017-04-23 21:25 | 日記 | Comments(0)


<< スーパー耐久シリーズ 2017... スーパー耐久シリーズ 2017... >>