ブライトリング DC-3 ワールドツアー
f0158244_21475436.jpg ブライトリングのDC-3を見に福島へ行ってきました。
 当方が最終の決心をしたのは木曜日の夕方で、その時点では土曜日の天気は期待出来たのですが、結果は大ハズレでした。
 国内の航空祭の類いでしたらがっかりでしたが、今回は(ヨーロッパへ行かない限り)二度と見られない機体でしたのでよかったです。



 当初計画では福島空港離発着で福島市又は会津若松市上空までの周回飛行を予定していましたが、金・土共々天候不良により飛行場近辺での周回飛行となってしまいました(金曜日の1回目はタキシングのみ)。
 青空がないので、やる気喪失。手っ取り早い撮影場所である南側の高台で、ほとんど撮りました。

 ターミナルビルには、ターミナルの模型がありましたが、ちゃんとDC-3も駐機していました。
f0158244_19533525.jpg
 実機のDC-3の全長は約20メートル。
 F-15も約20メートルなので、画面いっぱいに撮るなら400~600ミリレンズが必要なのを調べてから行きました。
 用途が似たような現代の機体だと空自のU-4(=ガルフIV)辺りになるかと思いますが、U-4は約27メートルなので、DC-3の方が全然小さいことになります。模型にある全日空の737の実機は約40メートル。それを基準にすると模型のDC-3は、そこそこ大きいことに?ここにある模型に忠実性を求めるのが酷ってもんですが。

 ヘッダ画像は(比べれば)最良のコンディションとなってくれた金曜日の3回目のデパッチャー。
 福島ですと背景を山にすることが出来るので、国内の飛行場らしからぬ絵にすることができます。(イベント時だと)背景にご同業が写り込んでしまうが難点。発進シーケンスで写り込みのないカットもありましたが、レジが隠れてしまったので、レジが写っているこちらの画にを選んでみました。

 まだ、数回、国内で撮影機会が残っております。今回は青空に恵まれなかったので、リベンジをするか、しないか?
[PR]
by rainbow-5 | 2017-05-28 21:53 | 日記 | Comments(0)


<< 2017 MFJ全日本ロードレ... 閲覧統計 2017年4月 >>